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また出張します

2018.08.26

こんばんは。がるこじです。

また海外に出張することになりました。
2週間ほどです。
年間のうち2か月くらいは海外にいる気がします。

このブログの操りネタですが、アニメは古いネタしかありません。
というのも最近のアニメはほとんど見てないためです。

いろいろこの作品にあるよとかの情報は集めてはいます。
本当は見ておきたいのですが、余裕があまりない感じです。
(昔は1クールに10作品とか普通に見てましたが、今はほぼ0です)

最近のアニメ作品の操りネタ情報については他のサイトを見ていただいたほうがいいと思います。
よろしくお願いいたします。
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転生領主の催眠ハーレム王国

2018.08.26

出版社:フランス書院 美少女文庫(作品紹介ページ
著者:朱月十話
挿絵:HIMA

【あらすじ】
異世界ローデシアの東方大陸に位置するウィズ騎士王国。その南東にある地方領エドガルド伯領と呼ばれる地域。その由緒正しい伯爵領の後継ぎとして生まれたレント・エドガルドには誰にも話していない秘密が。それは彼が地球の生まれで事故で死んだあとこの世界に転生してきた人間だったのでした。父レイリックの後継ぎとして勉学に励み、神童と呼ばれるまで成長した彼は、父があまりの人の良すぎさ及び側近を信用しすぎな部分から内政能力に欠けており、このままでは領地が王国に召し取られる恐れがあることに気づきます。
そして、10歳になったレントは領地を守るために魔法を覚えようと家庭教師をつけてもらうことにします。レントのもとにやってきたのはクリームヒルトと名乗る21歳の眼鏡をかけた美女。彼女からどんな魔法を覚えたいのですかと、教本を差し出され読みだしたレントですが、目に入ったのは「生物の精神に作用する魔法」でした。クリームヒルトに軽蔑されると思ったレントは恐る恐る指してみますが、クリームヒルトは了承し催眠魔法の使い方を彼に教えるのでした。

【操りのポイント】
この催眠魔法は以下の3つの詠唱句からなっています。
「其の心、わが心に通ず。何事も秘匿せず、我にあかせ」
「其の欲望について問う。何を求め、何を欲するか。わが前に曝せ」
「我は其の求めに応じ、其は我が命に従う。意のままに動くものなり」
で、相手がそれを受け入れるとレントの言うがままに動いてしまいます。

 で、クリームヒルトに催眠術をかけて彼女の欲望(レントに性の手ほどきをしてあげたいという欲望)を聞いたレントは催眠魔法で彼女の感情を操り彼女で自分の初体験を済ませます。その後、レントは相手に催眠魔法を使ったとばれないよう、その詠唱句を口語に変え、会話の最中に織り込むことで催眠魔法を発動させるようにします。で、その言葉を相手が受け入れた瞬間、相手はレントの思うがままに動くようになってしまいます。

 15歳になったレントのもとにやってきた王国の女大将軍・ヒルダは自分の欲望(自分より強いものにめちゃくちゃに犯されたい)を暴かれ、レントの言葉に導かれるまま痴態をさらしてしまいます。その後、彼のもとに交渉に来た男装の女商人ユーシスは(男に負けたくないため男装するも、女として認めてほしい)という欲望を暴かれ、彼とのHにはまってしまい、彼の言葉に逆らえなくなってしまいます。そのあと、王女シルヴィナや、妹で剣の腕に優れるセリア(兄大好きでいつか兄と結ばれたいと思っている)なども操りHしながら成り上がっています。

感情操作ものでしょうか。作中モブ(ユーシスが送ってきた女刺客や領地に攻め入ろうとしている王国師団の女副団長など)にも催眠魔法をかけて彼女らの欲望を暴き、Hしていいなりにさせるシーンがありますがこれもいい感じでした。個人的にはクリームヒルトさんのシーンが好きです。

で、作品読んで思ったのですがこの作品って転生の要素いります?

催眠学園1年生(小説)

2018.08.19

出版社・ブランド:パラダイム社 ぷちぱら文庫(作品紹介ページ
著者:布施はるか
画:大崎シンヤ

筆柿ソフトが発売したエロゲーのノベライズ作品。
あらすじについてはエロゲーと同様のため、エロゲ版の紹介ページ参照

【操りのポイント】
ゲーム版との相違点は以下の通り。
・ゲーム版の1年生2人の調教及び過去に落とした女性たちのお持ち帰りシーンが中心。
・最終的に学園内を催眠の支配下に落としたところで終了。
・また1年2人の母については催眠シーンはなく、最後に調教後の状態で登場
・ゲームにあった体育祭、学園祭はカット(ただあとがき見るとこのシーンだけは別の機会に分けて書くかもしれないとのこと)

見る限り小説版オリジナルの催眠シーンはないかなと思います。


催眠学園1年生

2018.08.19

筆柿ソフトが2018年5月に発売したエロゲー。2017年3月に発売された催眠学園3年生、2017年10月に発売された催眠学園2年生の続編。公式サイトはこちら


【あらすじ】
三流大学出身の初山啓太(はつやま けいた)は冴えない風貌で、ストーカーしたりゴミあさりしたりと趣味も変質的。ある日、いつものようにゴミあさりしたところおもちゃの銃を発見します。家に持ち帰り触ってみたところ、銃から光が発せられた瞬間に初山はその光につつまれる感覚を味わい気を失ってしまいます。目を覚ました初山はこれが催眠導入機ではないかと考え、お嬢様学園の理事長らをこの銃により催眠状態にし、教育実習生として忍び込み、プライドの高い女教師・氷上雪乃、養護教員の三原かおる、生徒会長の城崎琴美、運動部長の加古綾香、水泳部の2年生エース八部千夏と2年の保健委員・明石ほのかを次々とおとしていきます。そして初山の次の狙いは金髪ハーフでモデルもしている1年の篠宮アイリとトップの成績で入学した1年の文学少女・星野灯でした。

【操りのポイント】
催眠誘導方法は前作と同様に催眠銃で催眠状態にしてあとはキーワードを決めてそれで催眠状態にするというもの。今回は1本道で、1年の2人をそれぞれ催眠調教しながら(灯は初山から自分が魔法少女だと思い込まされ、Hなことが魔物の嫌がることと誤認してしまいHなことを嫌々ながらもしてしまう。アイリは肉体のみ操作し、嫌がっていてもどうしても初山の言うとおりに動いてしまう)(最終的には両者の母も催眠術にかけられます)、すでに催眠調教済みの女教師・3年生・2年生などを家に持ち帰り催眠術で遊ぶシーンが所々に入り、1年生2人を調教し終え、かつ学園全部の人間を催眠銃で支配下にした後は、全員に「太陽:心から初山のことを妄信的に信じ、喜んで従う(催眠術を掛けられた認識はない)」「月:正気で初山のことをののしることができるも、逆らえないしどんなことをしても他の人に伝えられない」「星:初山にされたことは認識しているが表面上は太陽と同様に初山に従ってしまう」という共通の暗示を埋め込み、初山の一声で次々と感情等を操られてしまいます。その後、体育祭、学園祭を初山好みのハレンチかつ下品な物に変え最後はハーレムになります。

肉体操作が多い感じはしますが、感情変化などもありいいのではないでしょうか。個人的に琴美と綾香の初山への愛情変換(最初ののしるもキスをされると初山が好きになり、Hでいってしまうと相手を最愛の人と思ってしまうシーン)が好きです。1年の2人ついては灯の魔法少女ネタは少しひいてしまいました。アイリのほうが好きです。あと、この作品で一番好きなのは陽子さん(理事長の孫娘で人妻だったものの、催眠学園2年生で初山を疑いつつ問い詰めるも、彼の催眠銃の魔の手に落ち、初山のことを最愛の人と思いこみ旦那と離婚し、初山に心から尽くす美人で有能な女性)だったりします。

淫欲姫君と催眠王子

2018.08.19

原作者:かわもりみさき
レーベル:双葉社 アクションピザッツDXに連載中

【催眠のポイント(というか各話の感想)】
第1話(2018年5月号)
・通りかかった2人の女性にダサっといわれる主人公。そりゃアニキャラがかかれた紙袋持ち歩いていたら言われても仕方ないような。
・主人公に声をかけられた2人は次ページで虚ろな目で自分から主人公のあれを喜んでなめてる。この変わりっぷりはいいですね。
・2人とHしたあと登場したのは上半身ビキニで下半身短パンの美女。確かに主人公が心の中で思った「痴女」という言葉がぴったりだ。
・どうやら催眠誘導は指の動きでかける方法っぽい。ちゃんとさっきの2人に催眠をかけるシーンが描かれているのはいいです。
・で、その場を痴女にみられたので痴女にも指の動きで催眠をかけ記憶を消そうとする主人公。指から目が離せなくなり催眠に落ちていく痴女の姿はエロい。
・だが覚醒した痴女。主人公の「すべて忘れて家にかえれ」という催眠暗示に対し親友と喧嘩して家を飛び出した→帰ることがあり得ないという思いから覚醒したんだろうなと思う。
・そのあと最後におそらく痴女の友人と思われる女性登場。次回で主人公の催眠にかかるかどうか。

第2話(2018年6月号
・主人公の家に居候する痴女。再度催眠をかけて記憶を書き換えようとする主人公。しかし、かかりそうで覚醒する。家に帰るという暗示に抵抗したのかと思ったのですが違う模様。
・辛いラーメンのシーンで変な反応する痴女。なんか今後にこの反応の裏が描かれるのだろうなと。
・ついに痴女の友人が人公の家に登場。ここで痴女が紫音で友人が柚香という名であることが判明。
・居心地のいい主人公の家に居座ろうとする紫音に私も付き合うという柚香さん。あんた男の家にいていいのか。
・柚香を追い出そうと指をつきだして催眠をかける主人公。あっさりかかる柚香さん。さすがに彼女にもきかないということはないか。
・今回の催眠は正常な意識を残して行動だけ制限(肉体操作+認識操作)。
・服脱げという言葉に対しするわけないじゃないと反応しつつも勝手に脱ぎだす柚香さん(しかも脱いでることがわかってない)→おっぱいポロリした瞬間に脱いでることに気づく→オナニーさせ絶頂に導く→主人公の「大好きなアレ好きだろ」という言葉に男嫌いのはずなのに主人公のアレから目が離せなくなり嬉しそうになめ始める→主人公におねだりしてHするという展開。
・主人公の「こいつ反応がぽんこつでおもろいな」というセリフが結構好き。
・Hした記憶を消され、柚香さんはHのことを忘れますが、なぜか主人公のことを気にしだすというところで2話終わり。
・いい展開でした。で、次回予告の「催眠術の効かない女の子が現れ」ってまたそんなキャラ出すの。そんなのは紫音さんだけでいいです

第3話(2018年7月号) 2018年6月10日追記
・前話読み終わったときもしかして紫音さんって誰かに催眠掛けられてて、しばらくしたら別の催眠術師がでるのではないかとちらっと思った。
・で、3話目。前月の次回予告でなんかさらに新キャラがでそうなあおりだったけどそんなことはなく柚香さんの催眠調教話。
・今回は意識有の肉体操作ネタ。柚香さんが体にローター付きの特殊下着をつけられ、体が思うように動かず放置プレイさせられる話。
・ただし、催眠誘導シーンはなく最初から柚香さんが下着をつけた状態で登場。ただし1コマ催眠状態になって下着をつけるシーンはある(そのときの呆けた表情はいい)
・主人公の名前が出てきた。高平光平で25歳のこと。
・柚香さんのわがままに堪忍袋の緒が切れ、紫音にあいつの性格矯正していいかと尋ねる光平に対し、即答でOKを出す紫音さん。あんたらひでえ。
・柚香さん作中でもとことん突っ込まれているが「想像をはるかに超えるポンコツ」で残念美人だ。
・しかも最後のコマでわかったけどヤンデレまで入ってる。これ絶対柚香さんより紫音さんのほうが常識人だ(恰好は痴女だけれども)。
・次号以降どうするんだろう。ほかのキャラを登場させ嫉妬させるか、それとも紫音さんまでで止めるか。

第4話(2018年8月号) 2018年8月19日更新
・新キャラ・稲辻子さん登場。かわもり先生お得意の熟女。ただし泥ママ(人の家に呼ばれたときに物を盗んでしまう人妻)
・光平のいうとおり紫音さんにまともな友人いないのか?
・金で懐柔される柚香さん。残念ぶりがさらに増している気が
・今回の催眠は認識操作(周りの人が見えなくなる暗示)と性癖変換。指パチンで催眠状態におちる辻子さんの表情はいい。
・光平たちが見えなくなるだけで盗みをしだす辻子さん。すごいなあ。
・紫音さんの「盗み以外はいい人なのよ」に対する光平の「いや盗みで全部帳消しだろ」の突込みはもっともだ。
・盗みをして性的に興奮しだし、自慰を始める辻子さん。それに対する紫音さんのSの表情は笑った。
・で、そこで性癖を変換されてしまう辻子さん。もうこの瞬間にオチが見えてしまった。
・最終的に同居するんですね。

第5話(2018年9月号) 2018年8月19日更新
・3人の美女と同居し、ヤリ部屋になってしまった光平の部屋。
・光平の持っていたエロ漫画に登場する「パイズリとかで女性がいくかどうか」のネタから催眠使えば同等の行為が行えることを知った紫音さん。自分はかからないので柚香さん(手)と辻子さん(舌)が性感帯になる催眠をかけるよう光平に依頼。2人も乗り気。
・手コキだけで性的に興奮してしまう柚香さん、フェラで絶頂に達しちゃう辻子さん。それみて興奮する紫音さん。
・最後は手伝ってあげると美女2人が紫音さんを絶頂に導くというオチでエロシーン終わり。
・で、紫音さんって催眠にかからない理由自覚しているんですね。最終的に彼女の事情を解決して催眠術にかかるようになってハーレムになって作品終わるのかな?
・あと、話の最後で光平の相談に乗る柚香さん。普通に会話できるんですね(光平もつっこんでいますが)