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タイの生活についての実感

2015.06.22

 こんばんは。がるこじです。
 
 今週に3年半のタイでの勤務を終え日本に帰ります。
 今日、荷物を航空便で送付しました。
 部屋の中ががらんとしています。

 本については50冊ほど(催眠物が10冊、専門書が10冊、あと子供向け英語の本30冊)売りましたが
 500バーツくらい(1800円くらい)になりました。

 で、3年半のタイ(バンコク)生活を終えて感想なんですが、バンコクは住むにはいい街だと思います。
 食べ物はうまいし、都会だし(東京、大阪、名古屋よりは一段落ちるも、福岡や広島などよりは絶対都会と思います)、日本のものもたくさん売られていますし、飲むところも多いし、女と飲めるところもありますし。物価も日本より安いです。

 ただ、ダメな部分もたくさんありまして、何度もこのブログで書いていますが、渋滞が半端ない。鉄道などの交通機関がまだまだ未発達なため車だらけでイライラします。また、信号のシステムも日本のように自動化されておらず、大きい交差点に小屋がありそこで人が手動で信号を切り替えています。そのため、ひどいときには10分以上も信号が変わらないこともあり腹が立ちます。また、5分以上待って信号が青に変わっても15秒で赤になったときには涙がでそうになりました。
 でもまあ楽しかったです。

 日本に戻りますが、日本に戻ったらここ2,3年の催眠ネタが入ったアニメを見ていこうかなと思います。また、エロゲも少しやろうかなと思います。ただ、もう箱買いとかでなくダウンロード版で購入していこうかなと考えております。

 日本に帰ってネットにつながるまで少し時間がかかると思いますのでお待ちください。

 それでは。
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ソンクラーン

2014.04.13

 こんばんは。がるこじです。

 12日から20日まで9日間のソンクラーン休暇に入りました。ソンクラーンとはタイにおける旧正月で4月13日から15日がそれに当たります。本来、家族が実家に集まって仏像のお浄めとかお祈りをする日だそうですが、今では水の掛け合い祭りみたいな感じになってしまっています。
 この3日間だけは街中の人が水鉄砲を持って水を掛け合ったり、時にはバケツで水を掛けあったりします。掛けられても怒ってはいけないとか無礼講みたいな感じになっています。そのため、外出するときはスマホのような電子機器は持ち歩かないようにしています。

 今日、安いバッグや革靴などがないかなと散歩がてらにチャトチャックのウィークエンドマーケットに行きました。ウィークエンドマーケットとは名前の通り、土日(祝日も?)だけにチャトチャック公園で開かれるタイ最大級のマーケットで、約1万5000店の店が出店するマーケットです。行くにはいろいろ手段がありますが便利なのは地下鉄(MRT)か高架鉄道(BTS)で、MRTのカムぺーンペット駅、チャトチャック公園駅またはBTSのモーチット駅で降りればいけると思います。個人的にはカムぺーンペット駅がおすすめです(目の前ですし、オートーコー市場にも行けるし)。で、多分市場にも水鉄砲を持った人が多くいるんだろうと思って身構えたら、予想通り大勢の方が水を掛け合っていました。必死に濡れないようにかわしていたのですが、大丈夫だろうと気を抜いた瞬間、背中からバケツ一杯の水を掛けられ全身ずぶぬれになりました。

 さて、このソンクラーン休暇について、2年前は赴任してすぐのため日本には帰らず、昨年は帰ったのですが、今年はタイに在住することになりました。ただ、ずっとタイにいるのも暇なのでどこか日本以外に旅行するかと考えた結果、16日から2泊3日でシンガポールに行くことにしました。
 ひとまず、休暇中はちょっとでもブログを更新していきたいと思います。

 それでは。

バンコクの物価について

2012.09.09


【タイの通貨単位】
 タイの通貨単位はバーツです。1バーツは大体2.5円と考えるといいのではないでしょうか。また、円から見ると1円が0.4バーツになります。つまり、1万円をバーツに替えると4,000バーツになります。また、補助通貨単位はサタンで、1バーツ=100サタンになります。

【紙幣と硬貨】
 タイで使われる紙幣としては20バーツ紙幣、50バーツ紙幣、100バーツ紙幣、1,000バーツ紙幣があります。昔は10バーツ紙幣があり、今でも使えるとのことですが、私は見たことがありません。
 タイで使われる硬貨としては1バーツ硬貨、2バーツ硬貨、5バーツ硬貨、10バーツ硬貨があり、また25サタン硬貨と50サタン硬貨が使われています。聞くところによると1サタン硬貨と10サタン硬貨があるそうなのですが、見たことがありません。

【一般品の物価】
 バンコクで生活をする中、よく使うのが20,100バーツ紙幣と5,10バーツ硬貨で、その次に50バーツ紙幣と1,000バーツ紙幣と1バーツ硬貨、あまり使われないのが2バーツ硬貨とサタン硬貨という感じです。

 で、大体日用品がどのくらいの価格なのか、参考ながら近くのテスコロータス(巨大なホームセンターという感じです)に行って調査してみました。


 ボールペン(5本入り) 30バーツ(75円)
 B5ノート1冊      30バーツ(75円)
 ハサミ(子供用)   40バーツ(100円)
 A4のファイル1部    60バーツ(150円)
 24色色鉛筆      70バーツ(175円)
 コピー用紙(A4 500枚)80バーツ(200円)
 CDシングル 99バーツ(250円)
 DVD(洋画)      199バーツ(500円)→アニメのDVD2話入りも同じくらいでした
 自転車(ママチャリ) 1500バーツ(4,250円)
 水(500mmペットボトル1本) 6バーツ(15円)
 電球(philips社 8W)  80バーツ(200円)
 ハンドタオル 50バーツ(125円)
 スタンドライト    200バーツ(500円)
 布団一式(敷、掛、枕2つ、シート込) 800バーツ(2,000円)
 アイロン       500バーツ(1,250円)
 Tシャツ1枚      99バーツ(250円)
 ジーンズ1枚     299バーツ(750円)
 革靴         500バーツ(1,250円)
 トランクス1枚    50バーツ(125円)
 パイナップル1個   30バーツ(75円)
 西瓜1個       30バーツ(75円)
 ココナッツ1個    20バーツ(50円)
 キャベツ1玉     30バーツ(75円)
 卵10個        40バーツ(100円)
 食パン(6斤) 30バーツ(75円)
 サバ(一尾)     20バーツ(50円)
 手羽先(1kg)   110バーツ(265円)
 豚バラ(1kg) 50バーツ(125円)
 タイ米(5kg) 199バーツ(500円)
 油(1リットル)   40バーツ(100円)
 シーチキン缶1個   20バーツ(50円)
 カップラーメン1個  25バーツ(62円)
 缶ビール(350ml シンハー) 30バーツ(75円)

 食料品は日本と比較して半額くらいではないかと思います。


 

バンコクの生活

2012.09.01

今年の2月から海外赴任のためバンコクに住んでいます。

赴任する前はどうなることかと心配していましたが、生活を始めてみるにすごく住みやすい街だなと思いました。


バンコクでの生活でいいなと思った部分と駄目だなと思った部分を書いてみようと思います。

【いいなと思った部分】
1.物価が安いし、一通りのものは何でもある
 →1食あたり日本円にて100円くらいで食べることができる。
 →日用品については日本の半分以下で買うことができる。
 →ただし、日本食や家電および日本から輸入した本とかは非常に高い。
2.食べ物がおいしい
 →タイ料理については辛すぎると思うものはありますが、まずいと思ったものはほとんどありません。
 →日本料理をはじめ、多彩な店がある。
3.予想以上に治安はいい
 →日本と比べるとよくはないのですが、今のところ身の危険を感じたことはない。
4.タイ人の人柄は思ったよりかはいい
 →全体的にやさしい感じはある(もちろん裏はあることは知ってはいますが)
5.活気がある。
 →人が多く、タイ人以外も多くいる。また、どこにでも屋台や出店があり、1日24時間活発に動いている感じがあります。

【駄目な部分】
1.交通事情(渋滞が多すぎる)
 →最大の欠点。インドネシアのジャカルタの方がひどいとは聞きますが、ひどいときには1時間以上まったく車が進まないときがある。
2.常に熱い
 →仕方ないけど。
3.マイペンライ
 →タイ語で「なんとかなるさ」という意味。いいかげんだなあと思うこと多数。
4.ごみごみしている。

細かい点はおちおち書いていきたいとは思ってますが、全体的に面白い街だなとは思います。


更新再開

2012.08.19

お久しぶりでございます。管理人のがるこじです。

2月から、バンコクの会社に赴任し、半年が過ぎました。

ようやく、海外の生活にも慣れてきましたので、ブログの更新をしようと思います。

しばらくは、バンコクでの生活を中心に記載しつつ、過去の操りデータを更新していけたらいいなと思っております。


それではよろしくお願いいたします。
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