淫獣教師2

2017.04.23

【あらすじ】
愛液を糧とする植物を愛でていた生物教師の島崎は、ある日植物から蕾を植え付けられ淫獣になってしまいます。その後研究室にこもって体から触手を出している所を、偶然レポートを提出しに来た女子学生に見られ、仕方なく、触手で襲います。その後、数々の女たちを襲った島崎は、女教授の安西も手にかけます。学園内で起こった奇妙な出来事に調査を始める遥は友人の礼子と島崎の研究室に乗り込むのですが……。

【操りのポイント】
まず、島崎がレポートを提出しに来た女子学生に対し、糸をつけた5円玉を揺らすことで催眠術をかけ記憶を消し、また島崎が声をかけたらいつでも研究室にくるよう暗示をかけます。その後、安西先生も襲われた後、記憶を消されてしまいます(術をかけるシーンはなし)。研究所に忍び込んだ遥と礼子ですが、遥は島崎に操られた安西先生にクロロホルムで眠らされます。彼女が目を覚ました時には礼子も島崎の催眠術で操られ(術をかけるシーンはここもありません)、島崎の命ずるがまま遥を襲い、レズプレイをさせられます。

 催眠の扱い自体は少ないですが結構いいかと。残念なのは安西先生と礼子に催眠術をかけるシーンがないこと。あと、最初の女子学生が素面の時に島崎先生が声をかけたら催眠状態に入るシーンがあればなおよかったのに。
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淫獣家庭教師

2016.05.15

【あらすじ】
 昭和初期の東京で、若い女性の肉体をミイラ化してしまう淫獣と呼ばれる魔物が現れます。女学生の美保は、自分につきまとう怪しい男が淫獣ではないかと考えます。そんな中、美保の親友の梓は、ハンサムな家庭教師、井上に熱をあげるのですが、梓までが淫獣の犠牲となってしまうのでした。

【操りのポイント】
 井上は特殊な力を持っている石を探しており、その石を美保が持っていると知り彼女に渡すよう迫ります。しかし、美保は井上の頼みを拒みます。そこで、井上は眼力を使い、彼女を操り、石を渡させようとします。

 虚ろな瞳をした美保の姿はいいのではないでしょうか。ほんの数秒のシーンですが。

淫獣学園  La☆BlueGirl 

2015.05.24

 前田俊夫の同名の漫画を題材にした18禁アニメ作品。無印(4作)、真(3作)、EX(4作)、復活編(4作)と15作アニメ化されました。

(注・原作や小説のシーンもまとめて記載します)

 【あらすじ】
 くノ一の少女・美童巫女(みどう・みこ)は忍者集団・弥勒衆の末裔。弥勒衆は女に対してはその淫の根で、男に対しては淫の壺で性の虜に変え、思いのままに操る色魔と呼ばれる魔物・色魔衆と約定と取り交わしこの世を生きておりました。しかし、何者かに約定のもとになる印籠を盗まれ、逆に巫女は色魔衆に襲われることになるのでした。
 そしてその後巫女は他の忍者や魔物、妖怪に関する事件に次々とかかわるようになるのでした。

 【操りのポイント】
 無印編1巻
 女優として活躍する美堂巫女の姉・みゆが撮影中に色魔の持つ特殊なお香を嗅いで体が疼き自慰を行ったり、監督に抱いてと襲うシーンがあります。また、みゆは色魔衆の幹部に調教され、あまりの気持ちよさに自己が崩壊し、色魔の虜になりかけるシーンがあります。

 無印編2巻
 弥勒衆に対抗する忍者集団・鈴鹿衆が色魔の世界に乗り込みます。巫女だけでなくみゆもなぜか色魔世界に入るのですが、みゆはそこで鈴鹿衆の忍者・乱丸に出会い、術を掛けられ、幸せな表情で彼のアレをなめたりするシーンがあります。(ただし明確に術を掛けられるシーンはありません。乱丸は立ち去る時にみゆに術は解いたといっているので術をかけたとは思いますが)。
 また、小説版もあり、1巻の後半はこの話を小説化しているのですが、鈴鹿衆の菩薩と乱丸はアニメと違い小説版ではかなり活躍します。このなかで、菩薩はアソコから沸き立つ香しい香りで、巫女のお供のニン忍を操ります。また、巫女も誘淫術という術で虜にさせられます(落ちる寸前で巫女が反撃しましたが)。アニメより小説版のほうが数倍お勧めです。

 無印編、第3巻・第4巻    
 この巻に登場する忍者・傀儡面が術を使います。傀儡面は自分の精液を注ぎこんだ女性を操り(3巻)、また女性の子宮に特殊なパルスを発する機械を埋め込み、呪文を唱える忍法「壷あやつり」で主人公のくノ一・美堂巫女を操ります(4巻)。

 真編、第1巻
 巫女の学校に転校してきた忍術オタク・甲斐吹雪が、忍法「仕込み壷」を使います。仕込み壷とは特殊な薬によって意識を失わせ、その間に暗示をかけることで人の体を操る術で、巫女は「今何時」というキーワードを聞くと何時どんな時でも無性に体がうずくようにさせられ、巫女は街中の人達の前でオナニーさせられます。
 また、吹雪の経歴に疑問をもった巫女の女担任教師・青葉を淫技で奴隷にさせます。ちなみにアニメ版と小説版では落とし方が違い、アニメではただ指だけで青葉を快楽にあえがせるだけなのですが、小説では指のほかに熱視線という技を使い、言葉攻めで落とします。小説版のほうが操り的には数段上だったりします。

  EX編、第1巻・第2巻
 EXシリーズでは怨霊・雁魔羅狂屍郎との話になるのですが、狂屍郎を慕う姫が奏でる笛の音を聞いた巫女と吹雪が部屋の中で自慰を始めてしまうシーンがあります。また、姫は女たちの精を吸い取るために暗躍するシーンがあり、抵抗していた女生徒が姫に押さえつけられ、額にキスを受けた瞬間、とろんとした表情になり姫の愛撫を喜んで受け入れるシーンがあります。

 EX編、第3巻・第4巻
 怨霊・雁魔羅狂屍郎が淫術「濡れまなこ」を使い、人を操ります。「濡れまなこ」とは流し目のことで、この目を見てしまった女性は、体がうずき、狂屍郎のいう事を聞きたくなるという術です。3巻では狂屍郎を殺そうとした吹雪が術にかかるやいなや体をうずかせ、狂屍郎のいいなりにさせられますし、4巻では、巫女の親友の忍者・夜久が術にかかり悶えます(操られる前に助けが来ましたが)。

 復活編第1巻、2巻
 まほろば衆とよばれる怪人集団が巫女たちを襲うのですが、その女党首・胡蝶(蝶の姿をした怪人)は体から悦楽淫粉と呼ばれる物体をまき散らすことができます。この淫粉を浴びた女性がたまらなく体が疼いてしまい、1巻では巫女が浴びてあそこから愛液をとろとろに吐き出すまでに悶え、2巻では吹雪と夜久が粉を浴びてしまい、大嫌いな魔物の前でHしてほしいと哀願するシーンがあります。

 あと、原作であったのは1巻(小説1巻にもあった)で、巫女が学校の保健室で疲れた体をいやすために特殊な配合をしたお香を嗅いでいたのですが、それは非処女には媚薬効果があり、巫女の状況を覗きに来た女教師がお香を嗅いでしまい、巫女に襲い掛かりレズプレイをするシーンがあります。
 また、原作の2巻では菩薩というくノ一(アニメ版とは全然違うキャラです)が出るのですが、彼女は女専門の調教師で彼女に狙われた女は必ず虜になってしまうというふれこみで登場します。彼女は巫女の学校に転入し、巫女に近づき調教を行おうとするシーンがあります(巫女も彼女のちからにおちかけるシーンがあります)。また、同巻では巫女の同級生が色魔の魔の手に落ちてしまい、ほてった体を鎮めてもらうために巫女を色魔に売るシーンがあります。
 
 長くて申し訳ございません。ほぼ全話に操りがあるといっていいのではないでしょうか。
 復活編は微妙でしたが、また新作でてほしいなあとちょっと思います。

Yes!プリキュア5 GoGo!

2015.02.15

 2008年から2009年にかけて放映されたプリキュアシリーズ第5作。前年に放映された「Yes!プリキュア5」の続編。全48話と劇場版があります。(朝日放送の公式サイトはこちら

 【あらすじ】
 前作については紹介ページ参照。
 ナイトメアとの戦いののちパルミエ王国は復興作業に大忙し。ココとナッツも戴冠式を控えており、数多くの来賓対応に手を焼きますがそこに数々の世界の宝を集めるエターナルと呼ばれる組織が来襲し、ココ・ナッツおよび来賓たちはのぞみたちの世界に飛ばされます。一方、のぞみたちはそれぞれの夢に向かって日々精進を続けますが、そこにシロップと名乗る運び屋の少年が現れ5人に手紙を渡します。5人が手紙を開けてみるとフローラと名乗る女性が現れ、「ローズガーデン」で待っていますと伝え、手紙はローズパクトというコンパクトに変わります。
 そこにエターナルの手先が現れ、5人がエターナルの最重要捜索物・ローズパクトを持っていることに気づき、ホシイナーという怪物を召還し5人に襲い掛かります。5人は再びプリキュアに変身し、エターナルととたたかうことになるのですが、彼女たちの前にミルキィーローズと名乗る謎の女戦士が現れるのでした。

 【操りのポイント】
 操りがあるのはTV版ではなく劇場版「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」の方です。
 
 この作品は5人+ローズの前にデザート王国の住人・チョコラが現れ、全員をデザート王国に招待するのですが実はデザート王国はムシバーンと呼ばれる男とその部下たちに乗っ取られていてという話です。
 で、このムシバーンは人を操る力があり、チョコラの母でデザート王国の女王デザートは登場時にはすでに操られており、うつろな瞳のままムシバーンの命通りに動く操り人形になっております。また、ココも操られマスクをつけられ謎の戦士となりのぞみの前に立ちふさがります。ただ、2人とも術を掛けられるようなシーンはなく、登場時にすでに操り人形状態です。そこは残念です。あと、操りネタではないですが、プリキュアたちがそれぞれお菓子(アイスとかクッキー状態)に変えられるシーンはあります。

 TV版の方には残念ながら操りネタはないです。ただ、46話・47話にかけてローズを除く5人が石化し、石像のまま飾られるというシーンはあります。

Yes! プリキュア5

2015.02.15

2007年から2008年にかけて放映されたプリキュアシリーズの第4作。全49話と劇場版があります。
(朝日放送の公式サイトはこちら

 【あらすじ】
 サンクルミエール学園に通う中学二年の夢原のぞみは通学中に不思議な蝶を見つけそれを追いかけている最中にハンサムな青年にぶつかります。のぞみと青年はしばし歓談をしますが、のぞみが名前を聞く前に彼はどこかに去っていきます。その日、学園内の図書館にてのぞみは光る本を見つけ手を差し伸べようとするとそこにあの青年が。2人は本の取り合いになり青年は倒れて何と小動物の姿になってしまいます。
 驚くのぞみに対し青年はパルミエ王国の王子ココと名乗り、のぞみに対しかつてナイトメアという組織に王国を崩壊させられ、王国を復興させるために55体の妖精をその中に封印するとなんでも1つだけ願いを叶えるというドリームコレットを探していると話します。そんな2人の前にナイトメアの手先が現れコワイナーと呼ばれる化け物を召還します。攻撃から必死に逃げるのぞみでしたが朝に出会った蝶が腕に付きなんと伝説の戦士キュアドリームに変身するのでした。ココはのぞみに妖精集めを手伝ってほしいと頼み、のぞみは友人でスポーツ万能の夏木りん(キュアルージュ)、後輩で女優志望の春日野うらら(キュアレモレード)、先輩で小説家を夢見る秋元こまち(キュアミント)、こまちとは大の親友で生徒会長を務める冷静沈着な水無月かれん(キュアアクア)を仲間に引き入れ、ココやココの友人のナッツと共にナイトメアの攻撃をかいくぐりつつ妖精集めを行うのでした。

 【操りのポイント】
 第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」
 第24話「新たなる5人の力!」

 あることがきっかけで5人の友情に傷が入ったことに乗じてナイトメアの大幹部カワリーノがのぞみ以外の4人に以下の精神(幻覚)攻撃を行い絶望の仮面をつけさせ、現実から逃げるようそそのかして何も考えることのない人形状態に変えてしまいます。
 かれん 優秀すぎて友人がいないことを自分自身につっこまれ
 こまち  多くの自分の姿をした人形に優柔不断さをつっこまれ
 りん  のぞみの失敗をいつも自分がかぶっていることを子供の自分に突っ込まれ
 うらら  化粧台に写った自分自身に目標である夢(女優)とプリキュアの両方はできないことをつっこまれ
 で、のぞみは4人を連れ戻すためにナイトメアの本拠地に乗り込みますがそこに待ち受けていたのは仮面をつけ棒立ちになった4人の姿でした。そしてカワリーノはのぞみにも仮面をつけようとするのでした。


 幻覚攻撃はこわい感じでした(特にこまち)。その後、うつろな目で夢の世界でつらい現実を忘れて楽しいだけの偽りの世界にひたる4人の姿はいい感じです。
 あと、劇場版では成りすましネタ(謎の妖精がココとナッツを捕え、2人に変身しのぞみたちに近づく)がありますが、操りという感じではありません。