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催眠学園3年生

2017.05.05

筆柿ソフトが2017年3月に発売したエロゲー。
公式サイトはこちら

【あらすじ】
三流大学出身の初山啓太(はつやま けいた)は冴えない風貌で、ストーカーしたりゴミあさりしたりと趣味も変質的。ある日、いつものようにゴミあさりしたところおもちゃの銃を発見します。家に持ち帰り触ってみたところ、銃から光が発せられた瞬間に初山はその光につつまれる感覚を味わい気を失ってしまいます。目を覚ました初山はこれが催眠導入機ではないかと考え、お嬢様学園の理事長らをこの銃により催眠状態にし、教育実習生として忍び込むのでした。

【操りのポイント】
催眠銃を相手に当て催眠状態にし、相手に応じた方法で催眠を深化させた、初山の言葉を受け入れる状態にしあとはキーワードを与えていつでも催眠状態に落とす方法です。

攻略の対象と催眠暗示は大体以下の通り
氷上雪乃:プライドの高く初山を思いっきり見下す英語教師→教育実習の内容を誤認させ、Hな行為(バックからHをすることとか、朝まで裸で抱き合うことなど)を実習と思わせる。陥没乳首が出るたびに感情・記憶が書き換えられる(初山を甘やかしたり、恋人と思ったり)

三原かおる:養護教員。特に初山を嫌っているわけではないが、女生徒たちへの影響を心配している。
→催眠により初山との性交映像が女生徒たちへの性教育映像になると誤認させられ、彼とHされられたり、彼女のなかにHな人格(かおるっち)と作り出し、キーワードとともにスイッチさせられます

城崎琴美:成績優秀で優等生な生徒会長。ただし気が思いっきり強く、初山に尊大な態度をとる。→お尻に何かを挿入すると人生で味わったことのない最高の幸福感を味わうように変えられる

加古綾香:琴美の親友で運動部をまとめる運動部長。合気道を習得しており、冷静でまじめな性格。→Hなおしおきを初山を懲らしめる行為と誤認させられ顔面騎乗したりあれをなめたりさせられる。

あと、琴美と綾香がセットで初山の催眠の餌食になり、記憶を書き換えられたりさせられます。
ほかにモブとして2年生の2人と琴美・綾香の母も初山の催眠銃の餌食になってしまいます。

 そこまで量は多くないですが一通りシチュがそろっており良作ではないかと思います。
 今年秋に出る「催眠学園2年生」に期待します。
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炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園

2017.03.26

SQUEEZ社が2016年11月に発売した18禁ゲーム。
公式サイトはこちら

【あらすじ】
一桜学園に通うごくエロいことが大好きな2年生・馬締聖人(まじめ まさと)は、学園内でもハレンチで変態な馬締くんと呼ばれています。ある日、偶然助けた人の言葉を話す黒猫からお礼として「愛のスマホ」を受け取る馬締くん。しかし、そのスマホには馬締くんが欲望を満たしたいときに、彼にとって必要なエロいアプリが次々とダウンロードされる特別な能力を持つスマホでした。
彼はこのスマホを使って、学園内の女生徒たちや街中に歩いている女性たちに対し次々とHな騒動を引き起こすのでした。

【操りのポイント】
操りジャンルとしては常識変換でしょうか。アプリを使うと周りの人たちがそのアプリが作り出した世界を当たり前と思って行動するという感じでしょうか。その変わりっぷりを楽しめるかどうかによると思います。他の催眠もののように記憶を操作するとかは少ないかなと思います。

作中で登場したアプリをいくつか挙げると
・占いの時はパイずりして占うもの
・体育の鉄棒の逆上がり授業では2人一組になってできない相手の体をほぐすためにあそこをいじる
・女の子の姿になって相手とレズをする
・家庭科の授業は裸エプロンで行う
・相手をカメラで撮りスマホをタップすることで相手に性的快感を与える
・相手を犬化(体は人間のまま)とか
・調理実習で使うミルクがないときは母乳を使う(しかもアプリの力で周りの人が母乳出るようになっている)

こういうのが数十種類あり、メイン攻略の12名とモブキャラ十数名がエッチの対象になります。

全体的にむちむちしていてほぼ全員巨乳(爆乳)で、複数プレイもたくさんあります。
お気楽な作品で、エロゲー(バカゲー)としてみると十分満足できます。
操り的にもわるくないかなと思います(さきほど書きました常識変換が好きならば)。発情とかもありますし。

ちなみに一番ツボに入ったのが風紀委員の白峰さんに使った、どんな校則違反をしても相手の胸をもむと許してくれるアプリ。
白峰さんが校則違反をした馬締くんを取り締まろうとしても胸をもまれると「なぜか許してしまいたくなる…」と気持ちが変わってしまうシーンがいいです。

あと、キャラでは男装の麗人の君塚翼さんと、学級委員の辻林祥子さんがいいです(ボケと突っ込みの応酬具合が)
馬締くんとこの2人が同時にからむシーンが多くてそのシーンは結構楽しいです。

英雄伝説 零の軌跡

2016.05.15

 2010年に日本ファルコム社が販売したPSP用ロールプレイングゲーム。
 なお、その後2012年、PSvita用に零の軌跡Evolutionが販売されました(私はこちらで遊びました)

 同社の英雄伝説 空の軌跡シリーズと同世界(ゼムリア大陸)の話で、空の軌跡The 3rdの数か月後の話となっています。で、空の軌跡に登場したキャラもちらほらとこの作品に出てきます(仲間になったりします)。

 【あらすじ】
 ゼムリア大陸西部にあるエレボニア帝国とカルバード共和国という2つの大国に挟まれたクロスベル自治州。2か国の領土争いが繰り広げられたこの地は大陸有数の貿易・金融都市として発展。しかし、2か国の圧力は今も続いており、両国の意向を受けた議員や役人たちが汚職を繰り広げ、またマフィアたちも暗躍するのでした。
 クロスベルの治安を守るはずのクロスベル警察も、帝国、共和国双方の派閥に属する議員による圧力を受けており、満足に機能せず、そのため市民からの信頼は薄いままでした。
 そんな中、御用聞きから魔獣退治までなんでも引き受ける警察の新部署「特務支援課」が設立されます。そのメンバーは、新米捜査官・ロイド、クロスベル市長の孫娘・エリィ、魔導杖使いの少女・ティオ、そして女好きな元警備隊員・ランディの4人。彼らはいろいろな人に出会い、力を合わせて問題に立ち向かうのでした。

 【操りのポイント】
 作品の後半である組織が薬物・グノーシスをばらまきます。この薬物を投与されると、最初は身体能力の向上、記憶力や直観力の向上などが起きます。しかし、しばらくすると人間らしい感情がなくなり凶暴化してしまい、最終的にはグノーシスをばらまいた人の命ずるがままに動いてしまいます。
 作中では街中の人々や軍隊の隊員たちにもこの薬が投与されて操られ、ロイドたちを捕まえようと武器をもって街中を追い詰めるというシーンがあります。

 操りといえば操りかなという感じです。
 
 

英雄伝説Ⅵ 空の軌跡

2015.11.01

ゲームメーカー:日本ファルコム(作品紹介ページ
発売月:FC:2004年6月(PC)、SC:2006年3月(PC)、The 3rd:2007年6月(PC)

 【あらすじ】
 導力機(オーブメント)と呼ばれる技術が発達した架空の大陸ゼムリア大陸。その大陸西部にあるリベール王国を舞台に大陸に4人しかいないS級遊撃士カシウス・ブライトを父に持つ、エステル・ブライトとヨシュア・ブライトの姉弟(但し、ヨシュアは小さいときに孤児としてカシウスに拾われているので養子)は正遊撃士(ブレイザー)をめざし旅をするのでした。旅をする中、いろんな人に出会い、数々の事件に巻き込まれ解決していく2人でしたが、リベール王国では「身喰らう蛇(ウロボロス)」と呼ばれる謎の組織が暗躍しており……。
 FCとSCがエステルとヨシュアを主人公にした前後編作品(SCで物語はひとまず完結します)で、The 3rdがSCで登場した神父ケビン・グラハムと彼の幼馴染で女従騎士のリース・アルジェントを主人公にした外伝的作品です(エステル、ヨシュアをはじめFC・SCで登場したキャラたちも仲間になります)。

 【操りのポイント】
 FCで登場した某モブキャラが実は人の記憶や感情を操作できる能力持ちです。空族の首領や町のごろつきたちがそのキャラによって秘密裏に操られて暴走するというシーンがあります(ただし、誘導シーンとかはありません)。また、FCのラストで、ある重要なキャラも実はそのキャラの操り人形となっていることがわかります。そのキャラは自分の記憶がないままにそのモブキャラに情報を報告させられていたことを暴露されます。
 また、SCではそのモブキャラが実はウロボロスの幹部で、事件を起こした張本人であることが判明するのですが、エステルの先輩遊撃士たちも攫われた後洗脳させられ虚ろな瞳でエステルたちに襲い掛かるシーンがあります。

 ただ、誘導シーンとかはなく、操られた状態で登場するシーンが多いです(SCに1シーンのみあるかなという感じです)。
 虚ろな目のキャラたちはいいなと思います。

 なお、このシリーズ、1作1作が長く、私は3作クリアするのに170時間かかりました。ちなみに昨年12月末にPC版3作をを日本で購入しバンコクに持ち帰りちょこちょこやっていたのですが、先週ようやく三部作をクリアし終えました。この次のシリーズについてもPSVita版で購入しているのですが、まだ手を付けていません。4作あるのでクリアするのは多分来年夏くらいになりそうです。

LUNAR ザ・シルバースター

2013.10.12

ゲームメーカー:ゲームアーツ(サイト
 発売月    :1992年6月(メガドライブ)

【あらすじ】
 女神アルテナと彼女を支える4体のドラゴン、そしてその庇護を受ける伝説の戦士ドラゴンマスターらによって治められてきた魔法世界ルナ。その世界でドラゴンマスターとなることを夢見る少年・アレスは幼馴染の少女・ルーナとともに冒険の旅に旅立つのでした。

【操りのポイント】
 作品の後半で、ルーナが悪堕ちというか、真の正体にもどるかなんかで大きくその姿、性格を変えるというシーンがあります。映像つきで変貌しますのでなかなか迫力があります。
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