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リンクいたしました

2011.07.31

 こんばんは。がるこじです。

 「じーん・だいばー」の催眠術の駅【新】さんとリンクをいたしました。

 以前のホームページ時代には大変お世話になったのですが、ブログ開設後もう少し記事がたまり、落ち着いてからリンクをお願いしようとおもっていました。しかし、先方のサイトを覗くと、すでにリンクされていたので、こちらもリンクいたしました。

 で、BLACKRAINBOWの新作は以前の「催眠術」をリニューアルした「真説催眠術」だとのことで。「催眠術」は絵にくせはありボリュームが非常に少ないという問題があるも、催眠ネタとしてはかなり面白い作品だったので、ボリュームアップに期待します。

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漫画の操り情報を……

2011.07.27

 こんばんは。がるこじです。

 漫画の操り情報です。

 今週の週刊少年マガジンに掲載された渡辺静「この彼女はフィクションです。」に、肉体操作(魅了ネタも)ネタあり。このキャラ、多分準レギュラーになりそうなので、今後も同じようなシーンが出てくるかと思うと楽しみ。

 今週のSUPERJUMPに掲載された真倉翔・岡野剛「霊媒師いずな」に肉体操作ネタ。この作品においては操りネタ多いので、SUPERJUMPとBJが秋に合併ののち、今後この作品生き残れるかどうかちょっと心配。

 
 あと、エロアニメ会社vanillaから9月に「ヴァンパイア」という作品が出るみたいですが、あらすじみても微妙だ。あってもよさそうなんですけど。

 

魔境のシャナナ

2011.07.26

 原作:山本弘
 漫画:玉越博幸
 レーベル:新潮社 バンチコミックス

 【あらすじ】
 1947年、南米アマゾンのジャングルにて冒険少年トミーは幼少のころに両親と生き別れジャングルに暮らす美少女・シャナナと出会います。シャナナは首飾りの文様からトミーに謎の黄金都市マジャンカの存在を教えてもらい、両親の行方を捜すため、マジャンカ目指し旅をするのでした。全4巻。

 【操りのポイント】
 1巻の後半から2巻にかけて、ドゥールー教の女教祖・リンセの呪術によってシャナナがリンセの手に持った人形のようにしか動けなくなるシーンがあります。また、操りというわけではないですが、リンセは自分の手を相手に傷をつけずにめり込ませることができ、処女膜を傷つけず膣をさすり、シャナナを絶頂に導くシーンがあります。
 4巻においては日本からアマゾンに入植してきた日本人姉妹、光姫早百合・小太郎が蔵に収めてあった呪いの剣・氷雨丸に心を乗っ取られて、シャナナたちを襲うというシーンがあります。

 女ターザンもので、かなりお色気シーンが多い作品でした。打ち切りで終わってしまいましたが、最終巻のあとがきを見るに、最初予定していた話の半分もかけなかったそうで、残りの話も見てみたいとは思いました。

操り情報など

2011.07.25

 こんばんは。がるこじです。

 操り情報を記載します。

 アニメの魔乳秘剣帖(公式サイト)の2話目が原作では2巻に登場した「乳夢道」の話だそうで。乳舞で乳房たちが悦楽の世界に飛ばされるシーンがバカらしくて好きなのですが、どうやらTV放映版はかなり映像に修正(光など)があるみたいですので、DVDのレンタルになってから見ようと思います。

 

 

くノ一忍法帖 影ノ月

2011.07.25

 山田風太郎の「忍者月影抄」をモチーフに2011年6月に劇場公開された作品(公式サイト

 【あらすじ】
 江戸は享保の時代。徳川八代将軍吉宗による質素倹約の改革が、江戸の町を寒々とさせていた。そんな中、万事派手好みの尾張藩主の徳川宗春は甲賀の忍を使い、吉宗の過去の愛妾を暴き、スキャンダルを起こすことで、政治への不満を爆発させようした。一方、吉宗は紀州の忍に過去の愛妾たちを殺すよう命ずるのであった。

 【操りのポイント】
 忍者達が使う忍法のいくつかが操りネタ

1.紀州のくノ一・一ノ目孤雁が、蝶の鱗粉にて愛妾の1人を催眠状態にし、身体を操り自殺させようとするシーンがあります。短いですが。

2.甲賀の忍・鞍掛式部が使う忍法「乱れ蜘蛛」が操り(催淫ネタ)。式部が持つ帯を相手に投げつけることで縛り上げるという術なのですが、この帯には特殊な力があり、帯に巻かれた女は体中に悦楽がこみ上げてきて悶えてしまいます。作品上では2回ほど使われました。

3.紀州のくノ一・真壁右京の忍法「女陰花」が操り。右京の秘部から放たれた花粉を浴びた人間は右京の操り人形となってしまいます。シーンは短いです。

4.紀州くノ一に協力する伊賀鍔隠れ谷衆の忍・櫓平四朗は筆を使い、相手の身体に漢字を書きこみ、操る事が出来ます(「岩」と書きこむと相手が岩のように動けなくなってしまったり)

5.甲賀の忍・水無瀬竜斎が使う忍法「夢和歌集」により、愛妾が夢の世界で幻覚を見せられ操られるシーンがあります。


 原作と違い、かなりの登場人物を女性(くノ一)に変えています。演技は少し棒の所はあるが、まあなんとか許容範囲内でした。上の操りシーンは本当に短いので、期待しないで下さい。
 忍法「女陰花」は、原作の設定にしてくれればいいのになあと残念に思います(原作では忍法「女人花」という名前ですが)
 

異世界の聖機師物語

2011.07.19

 公式サイトは(こちら

 【あらすじ】
 「エナ」と呼ばれる動力を利用した技術「亜法」に基づく文明が栄える異世界ジェミナー。この世界では「聖機人」と呼ばれる亜法を利用した人型兵器により、各国が勢力を争っています。そんな中、シトレイユ皇国を治めていた父の急逝により12歳にして皇位を継承した少女ラシャラ・アース二十八世のもとに今まで見た事のないタイプの聖機人にのった少年・柾木剣士と名乗る少年が現れ、彼女に襲い掛かります。
 ラシャラ及び護衛聖機師キャイア・フランは剣士のあまりの強さに苦戦しますが、援軍もあり何とか彼を捕虜にします。ラシャラは彼の力は使えると剣士を説得し従者とするのでした。全13話。

 【操りのポイント】
 実は剣士は地球からジェミナーに召喚された人間で、アニメ「天地無用」シリーズの主人公・柾木天地の異母弟。天地家では宇宙船があったり、宇宙人がたむろっていたりするため、天地無用に登場するあるお方によって、宇宙人の事に疑問を持たなくなるという催眠術を掛けられているという設定があります。そのため、催眠にかかりやすい体質であり、3話ではあるキャラの手により操られ、凄腕の「マッサージマシーン」にさせられます。また、その後もある音を聞くと催眠状態になってしまうシーンがあります。ただし、催眠が出てくるのは2,3回くらいで特に多くはなく、作品上もそんなに重要なシーンではありません。

 催眠的にはあまりない感じですが、作品自体は面白いです。ただし、剣士が完璧超人すぎる気がしますが。

 

四匹の女教師 言いなり

2011.07.14

 作者:御堂乱
 レーベル:フランス書院 フランス書院文庫

 【あらすじ】
 進学校・麗泉学園に通う北沢拓磨は叔父である同校の社会学教師・小川の机から、美人の学院長や女教師たちの名前と何かの単語が書かれた黒手帳を発見します。実は、小川は心理学にもたけており、学院長や女教師にカウンセリングと称して何度も催眠誘導を行い、手帳に書かれた単語を聴かせることにより即時に彼女たちを催眠状態に入れることが出来るのでした。それを知った拓磨は小川の不慮の死後、手帳を持ち出し、学院長や女教師たちに催眠術を使おうとするのでした。

 【操りのポイント】
 残念ながら催眠誘導のシーンはありません。対象となる4人の女性教師(学院長・高嶋礼子、体育教師・篠宮涼子、古文教師・鈴本京香、美術教師・伊藤美咲)についてはすでに小川により催眠誘導がなされており、拓磨は手帳にある催眠状態にできるキーワードと、元に戻すキーワードを使って彼女たちをいやらしく操ろうとします。
 肉体操作、感情操作、記憶操作、誤認、催淫と一通りの操りネタは出ており、また2つのキーワードを効果的に使う事で、突然催眠状態にしたり、元に戻したりします。
 さらに、主人公独占なので、他の男なんかいらないとか、俺つえーーー。というネタが好きな人にはお薦めです。

 最近の作品の中ではかなり当たりでした。最後のシーンの続きを元に続編ができたら喜んで買うのに。というかエピローグのネタだけで1冊に広げてくれないかな。

アニメ・小説・ゲームの情報など

2011.07.14

 こんばんは。がるこじです。

 ここ1カ月半ほど、毎週2本づつ、レンタルビデオ屋でアニメの「機甲戦記ドラグナー」を借りて今日、全48話を見終えました。操りネタとかはありませんでしたが(最初からないとは思っていましたけど)、かなり楽しめました。前半のミリタリ風の作風と、後半の少しファンタジー風の作風とかなり途中で作風が変わりますが、個人的には前半の方が好きです。ラスボスの小物っぷりというか、人望のなさが非常に笑えました。
 ここ数カ月、鉄のラインバレル、ギガンティックフォーミュラ、ドラグナーと見てきたので、次は何にしようかと検討中です。ダイオージャ(全50話)あたりいってみようかな(この作品には操りネタがあるらしいですし)。

 では、操りネタ情報を
 
 まずは、漫画。現在発売している漫画雑誌・MUJINの8月号に掲載された、たらかん「いんぷてーしょん」という作品に周りの男を虜にするフェロモンを発する香水が出てきます。また、同誌の荒井アラヤ「逆催眠・妹」にてもっと活動的になって欲しい兄に妹がひもが付いた五円玉で催眠術をかけようとするシーンが出てきます。なお、この荒井アラヤさんは7月に「催眠メス犬学院」という単行本を出しているようです。私はまだ購入していませんが、近いうちに購入しようと思います。

 続いて小説。美少女文庫で「放課後催眠クラブ」という作品が8月に出るみたいです。ソースとしてはエロライトノベルwikiですが、まだ公式サイトには出ていません。そういえば、スタジオちゃれんというメーカーから夏に「放課後催眠倶楽部」というゲームが出るみたいなんですが、関係あるのでしょうか。

 最後にゲーム。
・7月29日にアトリエかぐやから、「禁断の病棟~特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録~」という作品が出るみたいです。どうやら主人公は、人の心を操り、その人間がタブーとして認識している行動を実行させてしまう能力を持つみたいですが、どうでしょうか。
・同じく7月29日に発売されるKAI「ブレイズハート」という作品に登場する、鬼姫というキャラの能力が「麻痺や催眠といった特殊な毒を操る」能力らしいです。
・9月30日発売予定のマリン「おっぱい学園マーチングバンド部! ~発情ハメ撮り活動日誌~」という作品に、写真を撮ると、撮った相手を欲情させてしまうカメラが出てくるみたいです。催淫のみだと個人的には微妙です。
・10月28日発売予定のLiLiM「魔法神姫リリカ」に登場する、帽子屋というキャラクターが、精神干渉タイプの攻撃を得意とし、主人公の回りの人々を操るシーンがあるみたいです。

鉄のラインバレル

2011.07.11

 2008年10月から2009年3月まで放映されたアニメ。TV放映24話とオリジナル2話の全26話。(公式サイト
 清水栄一・下口智裕作の漫画版が原作ですが、漫画版とアニメ版ではかなりストーリーが違う上に、私自身が漫画版を詳細に読んでいないのでアニメ版だけ記載します。

 【あらすじ】
 「正義」にあこがれる14歳の少年・早瀬浩一は、落下してきたマキナ(巨大ロボット)・ラインバレルの下敷きとなり、命を落とすも、ラインバレルと共に現れた少女・城崎絵美(きざき えみ)の願いにより、ラインバレルのファクター(搭乗者)としてこの世によみがえります。
 そんな中、世界征服を目的とする秘密結社・加藤機関の隊員たちが浩一の前に現れますが、浩一はラインバレルで一蹴。ラインバレルのあまりの強さに浩一は正義の名のもとに力に溺れ周りの事を省みず暴走してしまいます。
 加藤機関と長年対立してきたJUDAコーポレーションの社長・石神 邦生(いしがみ くにお)はそんな浩一に手を差し伸べ、協力するよう要請するのでした。

 【操りのポイント】
 遠藤イズナ・シズナの双子の姉弟が操縦するJUDAのマキナ・ディスィーブ。このマキナには「ナーブ(神経)クラック」と呼ばれる特殊な針が配置されており、この針を相手に刺すことで、強烈な幻覚(作中では自分の身が割かれるような幻覚や、周りのマキナが大きく見えると言った幻覚など)を強制的に見せる事が出来ます。作品内で2,3回ほど使用しています。設定上は逆に最高の多幸感を味あわせる事も出来るみたいですが、アニメではそのようなシーンはありませんでした。
 他、作品の後半で人体(人格)改造ネタもあります。

 後半の怒涛の展開は良かったのですが、あまりにも展開が早すぎてあと数話欲しかったという感じがする作品。前半13話くらいまでのおちゃらけた話を少し削ってシリアスにすればいいのにと全話見て思いました。
 

デスレス

2011.07.11

 作者:六道神土(公式サイト
 レーベル:少年画報社 ヤングキングコミックス(現在3巻まで)

 【あらすじ】
 取り立てて秀でた所もないタダの女子大生・宮森水城(みやもりみずき)は、実家の地上げ騒動に巻き込まれ、地上げ屋の手下に刺されてしまいます。意識が無くなり、もうあと数分もない命の水城の前に、スザクと名乗る人間から「時(しだ)」を喰って生きる存在(妖怪ともいう)が現れ、水城の時を食いつくそうとします。しかし、何の因果かスザクは逆に水城に体を奪われて、融合し、一つの体の 中での水城とスザクの共同生活が始まってしまうのでした。

 【操りのポイント】
 宮森家には、もともと宮森ミカサ、宮森武蔵、宮森延寿のお年を召した三姉弟が住んでいるのですが、その中で末っ子の延寿は、人を自由自在に操る妖眼という力を隠し持っています。3巻にてスザクの力を借りて一時的に若返り、真の力を発揮した時には死人すら自由自在に操り、彼を嫌っていた美少女(?)を虜にしてしまうシーンがあります。

 なかなか面白い操りシーンでした。まだ月刊ヤングキングにて連載が続いているので今後の展開も期待です。

明日のよいち

2011.07.05

 作者:みなもと悠
 レーベル:秋田書店 少年チャンピオンコミックス

 【あらすじ】
 父と二人で山にこもり剣の修行に明け暮れた烏丸与一。しかし、息子が自分より強くなった父は、口から出まかせで与一に「下山して親戚の斑鳩家のもとで見聞を広めよ」と伝え、与一は斑鳩家に向かいます。しかし、その斑鳩家には、道場を1人できりもりする巨乳の長女・いぶき、貧乳の現代っ子である二女・あやめ、プロの漫画家として活躍する三女・ちはや、人見知りだけれども家事にせいを励む四女・かごめの四姉妹が。その上、両親は長期出張中ということで、変な剣士の出現に四姉妹は大騒ぎ。そんな中、数々の剣客が斑鳩道場に現れて…。全十五巻。

 【操りネタのポイント】
 2巻 
 この巻から与一やいぶきの通う学校に転校してくる燕つばさ。彼女は燕弁天流の格闘技の使い手で、あるものから与一を始末するように依頼を受けるのですが、本人自体は普通の女子高生として生活したいと望み、できるだけ与一にかかわらないようにします。しかし、お供の鷹司アンジェラは全く動こうとしない彼女に最終手段を発動させます。実は、恥ずかしがりの奥手な性格のつばさが力を発揮できるよう、恥ずかしい目(下着姿を見られるなど)に合うと、スイッチが入り、感情のない格闘ロボットになるよう調教していたのでした。

 3巻
 3巻からいぶきに一方的な思いを寄せるヘタレ勘違い男・鷺ノ宮右京と右京の妹でブラコンの鷺ノ宮左近の2人が登場します。2人のうち、左近が薬使いで、強力なお香でちはや、かごめ、つばさらを眠らせるとともに、与一に幻覚を見せるシーンがあります。

 4巻
 いぶきにフラレさらにヘタレ化が進む右京を見て、左近は兄のために特製の飲み薬を作り、いぶきに飲ませます。するといぶきは体はそのままに記憶・感情のみ4歳児になっていまいます。巨乳の体だけそのままで精神が4歳児なのでそのアンバランス差がなかなか面白いです。

 7巻~8巻 
 生徒会長・目白時哉。彼は容姿端麗で成績優秀。その美貌を持っていぶきに告白するも興味ない感じで返され、かつあやめにはキモイ呼ばわりされます。彼はどうすべきか悩む中、1人のちんちくりんな少女が現れ、近くにいた女生徒たちに何か投げつけます。すると女生徒たちは性格が猫になってしまいます。実は彼女は左近の師匠格・鷺ノ宮朧月夜(おぼろ)だったのでした。彼女は時哉に協力し、与一の体のみを幼児化させたり、いぶきやあやめを猫化させたりします。 

9巻以降はまた別の機会に追加いたします。

ヤンキーフィギュア

2011.07.05

 作者:ミッチェル田中
 レーベル:秋田書店 少年チャンピオンコミックス

 【あらすじ】
 フィギュア大好きオタク高校生・山下筆児くん。彼は現実の女の子が苦手で、クラスメートの女の子からも避けられています。ある日、彼は1人さびしく校庭裏を歩いていると、空手部員の男にからまれてぼこぼこにされてしまいます。気を失う寸前の筆児くんのまえにあらわれたのは同じクラスのヤンキー娘で、ケンカ無敵の「血色の狼」こと桜井さくら。彼女は空手部員を追い払いますが、そこに黒猫が現れ、黒猫が笑った瞬間、さくらの体が小さくなりフィギュアサイズになってしまいます。しかも筆児くん以外の人間がさくらに触ると彼女は全く動けなくなるため、筆児くんの家に居候しながら黒猫を探すことになるのでした。全6巻。

 【操りのポイント】
 5巻において、頭脳明晰・大金持ちの御曹司・天宮優希が登場します。彼は、さくらに興味を持ち(クラスメートにはさくらはただのフィギュアと思われている)、筆児から100万で買おうとするも、筆児は拒否。彼は知り合いの催眠術師・眼井京四朗を呼び、女子生徒たちを操りフィギュアを奪おうとするのでした。
 催眠誘導方法はは糸をつるした5円玉を凝視させる方式。女生徒たちが操られ、集団で筆児を襲いかかるシーンはなかなか面白い。また、オチがくだらないけど好きです。

 

豪デレ美少女凪原そら

2011.07.04

 作者:水無月すう
 レーベル:白泉社 JETSコミックス(現在連載中。1巻まで)

 【あらすじ】
 高校1年生の山川将太くん。彼は二次元が大好きで、部屋には二次元の美少女のポスターやグッズがいっぱい。そんな彼の最近のお気に入りは「たま×キス」という漫画に出てくる凪原そらちゃん。彼はベットの上で「たま×キス」の漫画を読みながら彼女がそばにいてくれたらと妄想します。その瞬間、漫画が光り、なんと漫画の中から凪原そらちゃんが現れるのでした。しかし、実際に現れたそらは漫画の中でのけなげでやさしい性格でなく、純粋無垢に豪気な性格でした。

 【操りのポイント】
 凪原そらは二次元殺法という独特の格闘術を使うのですが、その中で二次元殺法「二次元のDカップは現実はGカップくらいある拳!」をうけた貧乳の某格闘少女は、爆乳になってしまいます(肉体操作)。

 「そらのおとしもの」などで知られる作者の作品。ほかの作品とどうようにおばかなエロコメディです。

 

Missウィザード

2011.07.04

 作者  :葉月京&エヌ山+TON
 レーベル:ヤングガンガンコミックス

 【あらすじ】
 魔女試験の仮免を取得した魔女見習いのこのはとなのは。2人は最終試験として、人間の願いをかなえるために人間界に向かいます。そこでこのはが狙いを定めたのは超絶美形の御手洗太くん。2人は彼の家に乗り込み、無理やり彼の心から「童貞を切れますように」「モテモテになりますように」「あこがれの花沢さんと両想いになれますように」の3つの願いを汲み取り、契約を交わします。しかし、彼は生身の女の人を目の前にすると緊張してしまう残念な美形なのでした。1度交わした契約を取り消すと1年後まで最終試験を受けられない2人は何とか彼の願いをかなえようとするのでした。全3巻。

 【操りねたのポイント】
 1巻の後半からあらたに最終試験のために人間界にやってきた魔女見習いウメが登場するのですが、彼女が目をつけたのは磯野という男。彼の願いも「童貞を切れますように」「モテモテになりますように」「あこがれの花沢さんと両想いになれますように」の3つの願いだったために、太を排除しようと彼に幻覚を見せようとします。
 また、3巻では自分の最終試験を終わらせるため、無理やり太と磯野を眼術で操ろうとするシーンがあります。

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ

2011.07.01

 2007年4月から9月まで放映されたアニメ。全26話(公式サイト

 【あらすじ】
 西暦2012年、「赤道の冬」と呼ばれる異常気象が起こった。強磁性の暗雲が赤道を廻り、世界中から既存のエネルギーが消え去った。そんな中、人々を救ったのは世界中で発掘された12体の「遺跡彫刻(頭像)」の強大なエネルギーであった。
 そして、西暦2035年、各国が「頭像」を元に2人乗りの巨大ロボット・ギガンティックフィギュアを開発し、新たな世界秩序構築の主導権を賭けた「もっとも賢明なる世界大戦」WWW(Wisest World War)がUN(Unified Nations)主導で実施されることになった。
 そんな中、日本共和国に住む13歳の少年・州倭慎吾(すわしんご)は、日本のギガンティック・スサノヲ十式のパイロットに選ばれ、15歳の少女・神代真名(かみしろまな)と共に各国のギガンティックと闘うのであった。

 【操りネタのポイント】
 4話から登場する東欧ロシアのギガンティック、ユーノワエイト(本当はローマ数字の8ですが、文字化けするようなのでカタカナで記載します)の必殺兵器・アルゴスの百目が操りネタというか精神攻撃ネタ。孔雀の尾根のような形した羽が開き、光を放つのですが、光を見たパイロットは幻覚を見たり、恐怖の感情を呼び起こされて発狂したり、自滅したりしてしまいます。4話では真名が発狂し、その後も数カ国のパイロットが攻撃を受けて恐怖におびえるシーンが出てきます。


 この作品、スサノヲ十式の登場シーンが非常に少ない。主役ロボなのに。最初の方に何回かと、ようやくまとめに入りだしたころから何とか登場するかという感じ。12体のギガンティックに搭乗するパイロットたちの人間ドラマを描いている作品なんで、仕方ないのかもしれませんが。
 
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