操りネタを

2011.08.20

 こんばんは。がるこじです。

 
 漫画で操りネタを発見しましたので書いておきます。

・月刊ヤングマガジン9月号の宮崎摩耶「ミニマム」に記憶操作ネタ。ただし、2コマ程度ですので、まああったという感じです。

・ヤングチャンピオン烈9月号の稲光伸二「性食鬼」において操りっぽいシーンが。主人公のいずみがあのような行動をとってしまうのは、女王のカリスマによるものでしょうか。来月号以降に期待です。
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放課後さいみんクラブ

2011.08.20

 作者:河里一伸(作者ブログ
 挿絵:有子瑶一(作者ブログ
 レーベル:フランス書院 美少女文庫

 【あらすじ】
 山之下学園高等部の唯一のアニメ部部員として活動する神崎貢嗣(かんざきみつぐ)は、ある日、部室で出会った3人の幼女(小学校低学年くらい)から目を合わせただけで人を催眠状態にすることができる瞬間催眠能力の力を受け継ぐのでした。半信半疑の貢嗣は中学3年の実妹・陽葵(ひまり)に催眠能力を試し、3人から貰った力のすごさを認識します。その後貢嗣は陽葵の他に曲がったことが嫌いな巨乳生徒会長・広瀬結愛(ひろせゆあ)と幼馴染の僕っ娘・二宮翼(にのみやつばさ)に力を使うのでした。

 【操りのポイント】
 瞬間催眠能力は、目に力を集中させて能力を使いたい相手に対して目を合わせることで発動します。ただ、あまりの力の強さのため、一日一回、しかも誰か一人にしかつかえない(集団催眠等は不可)の上、一ヶ月間しかつかえないという制限があります。
 操りとしては誤認・記憶操作・感情操作あたりでしょうか。貢嗣の行っている事は正しいとなど思わせたりしますので、恥ずかしいことをお願して相手を怒らせたのち催眠状態に入れて正しいことと思わせてしまうというギャップ萌えの部分がいいと思いました。

 個人的には最後の部分で少し物足りない部分がありますが、今まで数作でた美少女文庫の催眠物の中では一番面白いと思いました。

最近買ったもの

2011.08.18

・以前、操りネタあるかと紹介いたしました小説の「ハーレムテンプテーション」につきまして、購入して読んでみたのですが、残念ながら操りネタありませんでした。
 キルタイムコミュニケーションズのブログでの作品紹介の文章において、口絵と共に「一騎当千の未亡人女領主のルクレシアを、夜烏衆の頭領である仮面の怪人レイヴゥンが篭絡しようとしています」と書いてあったので、期待したのですが残念ながらそういうシーンはありません。
 主人公の少年忍者がルクレシアを籠絡するための竿師となるために、くノ一たちとHな修行するという話なんですが、ただのHシーンなだけで、淫術とか催眠とか全くなかったです。


・美少女文庫の「放課後さいみんクラブ」はまだ買えなかったので、後日買いに行こうと思います。


・ヤングコミックの9月号購入。堀博昭「迎撃商店街」6話目については特になし。ただ、邪魔さえ入らなければ克也のもとに襲い掛かった女性メンバー全員に克也の力を使えたはずだから集団催眠が見れたと思うと残念。来月以降に期待。他の作品に操りネタはなかったです。


・何か聞くところによると、現在放映中のアニメ「R-15」の主人公・芥川丈人くんが15歳にして天才官能小説家で、彼のリビドーから生み出された言葉の力で、人を導く(自然に服を脱がすように促してしまったり)シーンがあるそうで。
 本屋で何巻目かを立ち読みした時には、他のキャラクターの洗脳攻撃により洗脳状態になってしまった生徒たちを言葉の力で正気に戻したりするシーンがありました。
 のちにレンタルになってからじっくりとアニメを見ようと思います。

最強ロボダイオージャ

2011.08.17

 1981年から82年かけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。全50話。
 サンライズの番組紹介ページはこちら

 【あらすじ】
 51の星を支配下に置くエドン国。そのエドン国の王位継承者となるものは16歳までに各星を視察する旅に出なければならないという決まりがあります。14歳の次期王位継承者エドワード・ミト王子は、カクさんことバロン・カークス及びスケさんことデューク・スケード並びに凄腕のくノ一、シノブさんことフローラ・シノブらとともにお忍びでの視察の旅に向かうのでした。
 一言で表すと、ロボットアニメ版「水戸黄門」。


 【操りのポイント】
 21話で、領主が兵士たちの頭にヘルメット状の洗脳装置をつけさせ、兵士たちを無理やりに操ってミト王子と闘わせるというシーンがあります。
 28話にて、鬼の面をつけた謎の兵士たちの襲撃に巻き込まれ、ミト王子とはぐれたカクさんが、女兵士・マリリンにより催眠術を掛けられてしまい、王子に対し刀を振り回し襲い掛かるというシーンがあります。催眠誘導方法については、マリリンの首に付けた宝石付きのネックレスをカクさんの前で揺らすというもの。揺れるネックレスをみていたカクさんの回りがぼやけ出し、目つきが変わっていくシーンは短いですがいい感じです。

 
 操り的にはそう多くはないです。作品自体が明るく、ミト王子一行4人の仲良しぶりがほほえましいです。

To LOVEる(アニメ・1期)

2011.08.12

2008年にTBS系列で放映されたアニメ。全26話。公式サイトはこちら

 【あらすじ】
 高校生の結城リトは、同級生の西蓮寺春菜に片思いするも、純情のため告白できず悶々と過ごす日々を過ごします。そんな彼の前に窮屈な王族暮らしから家出してきた宇宙人のデビルーク星の王女ララ・サタリン・デビルークがやってきて何の手違いかリトはララと婚約することになり、その日を境にリトははちゃめちゃな毎日を過ごすのでした。

 【操りのポイント】
 24話において、ララが感染すると性格がころっと変わるコロット風邪に感染し、性格が変わるシーンがあります(おてんばで開放的な性格がおしとやかで恥ずかしがりな性格なったり)。
 26話において地球滅亡を阻止するためにララのもとに向かうリト。そんなリトを足止めするために、デビルークの王が幻覚を見せるピンクの胞子の力でHな幻覚をリトに見せるというシーンがあります。


 最初の数話を除いて原作に沿わないオリジナルストーリーとなっており、原作にあった操りネタ(惚れ薬ネタ等)がないのが残念です。また、オリジナルストーリーも面白ければ許せるのですが、面白くないのが非常に残念です。

ナナマルサンバツ

2011.08.09

 (注)このネタは操りネタではないのでご注意ください。

 杉基イクラ「ナナマルサンバツ」の2巻を購入しました。
 小さい頃に「アメリカ横断ウルトラクイズ」にはまり、大学時代から本格的にクイズを行い、今もまだ趣味でクイズを続ける私としてはこのような競技クイズをネタにした漫画がはじまり、かつ、漫画読みに評判いいというのは予想外でした。確かにキャラはいいなあと思いますし、クイズもかつてのウルトラクイズのチャンピオン・長戸勇人さんらが作った会社・セブンワンダーズが協力している事もあってしっかりしていていいと思います。

 2巻の感想をいくつか。
・主人公の越山くんの知識量がうらやましい。高校一年で「万緑叢中紅一点(紅一点という言葉の由来となった王安石の詩の一節)」とか「メアリ・ウエストマコット(アガサ・クリスティが恋愛小説を描いた時のペンネーム)」がさらっと出てくるのが個人的にはすげえ。へぼへぼだった私は、この2つは大学に入って初めて知りました。
・ヒロイン深見さんの残念美人クイズバカぶりが笑える。最初深見さんってなんでもこなせるけど、クイズになったら目を輝かせて何も見えなくなるタイプと思っていたのですが、予想以上に不器用残念美人だ。
・深見さんの中学時代のクイズ仲間で、高校では深見さんとは別の麻ヶ丘女子に行った上月由貴(由貴っち)の深見さんに対する心配ぶりが、まるで子供をなだめている母親のようでほほえましいです。
・で、麻ヶ丘女子のファミレスでのチャイムの早押し勝負シーン。昔、大学のクイズ研時にやったような気がする。
・2巻最終話のクイズの文法の話。クイズやるには大事な話です。ストレートとかパラレルとかなれとかないと問題の読み途中に答えが閃かない可能性高いですし。
・多分、今後、越山くんは問題作る側に回った時に、知識量をいかして難問を作りまくり、例会で誰も答えられずに部長から「答えて貰ってこそクイズ」という指摘を受けると思う。
・2巻の最終ページにあった必修ペーパークイズ70問を解いてみた。10分で解いたのですが、正解は69問。誤答は「ラジオゾンデ」のみ。これって定番問題なの?

3巻は真冬になると思いますが、楽しみに待とうと思います。

操りネタなどを

2011.08.09

 結構前に購入したヤングコミック8月号の中の操りネタがあったけど書き忘れていたので記載します。

 堀博昭「迎撃商店街」5話目。毎回毎回くだらないなあと思いつつ、克也の洗脳能力炸裂中。あと、八尋ぽち「ただしい魔術の遊び方」にネタあり。物質と物質を交換できる黒魔術の持ち主の男が電話と女性のあるものを交換していたずらしたらどうなるかという話。以前、1年くらい前に同作者が「レストランにある呼び出しのチャイムと女性のあそこを交換したらどうなるか」という話を描いていた筈なので、その続編と思われます。

 あと、小説で今月に出る竹内けん「ハーレムテンプテーション」がくノ一ネタで、なんかあらすじを読むと、対立するくノ一の頭領がすご技を持ってりりしい女領主を落としては調教するというネタがあるようです。操りなくてもくノ一ネタが好きなんで買う予定です。

神to戦国生徒会

2011.08.06

 原作:あかほりさとる
 漫画:高田亮介
 レーベル:講談社コミックス(週間少年マガジン)

 【あらすじ】
 御神木高校に入学した高校1年の葛城武蔵は、入学日に、ひなびれたところにある建物を見つけ、その中にある不思議な扉を開けてしまいます。武蔵は、その様子を見ていた学園一の美少女で生徒会副会長の神楽魔魅から「生徒会長代理争奪戦」に巻き込まれたことを伝えられるのでした。全10巻。

 【操りのポイント】
 3巻にてなぞの寄生虫により生徒会直属の十人委員会のメンバーが寄生され、操られるシーンがあります。
 4巻から5間にかけて十人委員会のうち、副委員長の堀江那樹と体育委員会執行委員の大柳闘子の2人がなにものかに幻覚を見せられ、お互いに敵だと認識し戦ってしまうシーンがあります。
 7巻にて、魔魅さんが混沌の力にとらわれて刀を持って武蔵に襲い掛かるシーンがあります。また、この巻にてある主要キャラが悪オチします。
 8巻にて、十人委員会の1人・風紀委員長の瀬乃尾隆聖の能力が周りの人の五感を操る催眠能力と判明。活動シーンは短いですが。
 9巻にて十人委員会の図書委員長・堀江真静の幻影発生能力が炸裂し、相手に幻覚を見せるシーンがあります。


 連載中時に結構操りシーンあったような気がしたので、全巻漫画喫茶で確認したのですが、確かに回数が多い。しかし、、幻覚攻撃が中心の上、1つ1つが短いです。