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もっとさいみん!!!

2013.01.25

出版社・ブランド:フランス書院 美少女文庫えすかれ(作品紹介ページ
著者:巽飛呂彦(サイト
画:ごまさとし(サイト

【あらすじ】
 平凡な日々を過ごす高山修人(たかやま しゅうと)は偶然学校の屋上で何もつぎはぎもない変な銃を拾います。おもちゃかといろいろいじっている修人の前に現れたのはチア部で活躍する丹沢茜(たんざわ あかね)。色々と世間話をしていた2人ですが、あることがきっかけで修人は銃を茜に向けてトリガーをひいてしまいます。すると茜の様子がおかしくなり…。

【操りのポイント】
 銃で撃たれた人は体が発情するとともに、なぜか銃を撃った人に好意を持つようになります。登場する女性は6人で、ハーレムシーンもあります。
 
 基本的に発情で、独占ものですのでそのあたりが好きな人にはお勧めです。
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催眠!おっぱい学園

2013.01.22

出版社・ブランド:フランス書院 美少女文庫えすかれ(作品紹介ページ
著者:イササナナ
画:みさくらなんこつ(サイト

【あらすじ】
 難関大学に何人もの卒業生を送り込んだ名門共学校・私立東条院学園。小さいころから仲の良かった幼馴染の東出弥生(ひがしで やよい)がこの学園に推薦入学すると聞いた西条太一(さいじょう たいち)は弥生と一緒の学園に行きたいと必死の勉強の上、学園に合格。しかし、そんな太一を待ち受けていたのは先生や女生徒たちからの卑劣ないじめと女尊男卑の校則でした。
 実は、最近この学園の理事長に就任した東条院舞(とうじょういん まい)が東条院学院の女子校への転換を主張し、いじめや校則により学園から男子生徒を追い出そうとしているのでした。男子生徒は一人ひとり消えていき、ついに学園にのこった男子生徒は太一ただ一人。

 今日もまた学園の掃除を命じられた太一は、校庭を掃除中に汚れた祠を見つけ、せっかくだからときれいに片づけ花も供えます。するとその祠から東条院八雲(とうじょういん やくも)と名乗る女性の姿をした爆乳の神様が現れます。
 八雲は太一から現在の女尊男卑の学園の状況を聞き、あまりのひどい状況に嘆くとともに、学園を立て直すようにと太一に催眠術の力を与えるのでした。

【操りのポイント】
 太一が受け継いだ催眠能力は2つ。1つは一定の領域内の常識や記憶を自由に変える能力。作中では学園内の校則や女生徒たちの制服を男尊女卑かつはれんちなものに変え、しかもそれが当然と思わせたりさせます。もう1つは意識を集中して光の球を集め、それを相手にぶつけることで催眠状態にし、肉体や感情を操作するというもの。なお、この光の球には相手を欲情させる効果が付加でつきます。

 太一が学園の王になってやりたいほうだいやるという感じの作品です。学園内の女教師や女生徒合計で200名以上が太一の使った催眠にかかります。メインキャラは八雲を含めて5人(のこりの2人はわがままお嬢様・東雲京子(しののめ きょうこ)と生徒会長の東屋七葉(あずまや ななは))いるのですが、全員巨乳(一番小さい舞で89cm)です。おっぱいを使ったプレイがたくさん出てきます。

三姉妹【あやつる】

2013.01.20

出版社・ブランド:フランス書院 フランス書院文庫(作品紹介ページ
著者:河里一伸(サイト

【あらすじ】
 小さいころから近所に住んでいた11歳上の森宮藍香(もりみや あいか)に憧れていた鈴原浩太(すずはら こうた)。しかし、藍香は一流大学を出て有名な商社で働く浩太の兄・鈴原賢一(すずはら けんいち)と結婚してしまいます。
 同居する二人の仲睦まじい様子を見て内心つらい日々を過ごす浩太ですが、ある日、賢一が海外支店立ち上げのため3か月間の長期出張をすることになり、その間藍香と二人で過ごすことになります。すでに兄と結婚しているとはいえ憧れの人と二人きりで過ごすことになり淫らな妄想にふける浩太でしたが、そこに現れたのは藍香の4歳上の姉で、広告代理店にで最年少で係長に昇進したやりてのOL・紅美(くみ)と藍香の12歳年下の妹で、浩太と同じ学校に通う元気いっぱいの若葉(わかば)の2人。彼女たちは藍香と一緒に食事をしようと朝晩鈴原家に出入りするのでした。
 どうしても、賢一がいない間に藍香とおつきあいしたい浩太ですが、2人に邪魔されたうえ、いじいじした性格もあり何も行動できない日々を過ごします。このままではだめだと思った浩太はたまたまTVで見た催眠術ショーを見て興味を持ち……。

【操りのポイント】
 催眠誘導の方法は、何かに視点を集中させたり、驚愕させたりして瞳を閉じさせ、体の緊張をほぐし、1つ1つ言葉を囁くことにより今までに味わったこともないような幸せで心やすらかな気持ちを与え、浩太の言うことをなんでも聞いてあげたるなるような気持ちにさせるというもの。
 その後は、用意しておいたキーワードを囁くことで、いつでも催眠状態に導いていきます。

 作中出てくるネタとしては肉体操作(浩太の顔を見ると体がうずいたり)、感情操作(浩太と一緒にいると幸せになったり・ある言葉をささやかれると体中に幸せな気持ちがいっぱいあふれる)、記憶操作(常識変換)など。
 よくネットの催眠小説で出るようなネタが多く含まれており、ベタベタな感じはしますが、かなり読みごたえがあり、催眠物としては良作ではないでしょうか。

 作中は藍香を最初にほかの2人も催眠術を使った調教をしますが、個人的には紅美さんの催眠調教シーンが興奮しました。浩太のいじいじした性格を嫌っていた紅美(しかも爆乳)が催眠術によってああなってしまうとは…。

おれのキングダム

2013.01.17

原作者:楠桂(サイト
レーベル:小学館ビックコミックス モバMANスペシャル
巻数:現在5巻まで

【あらすじ】
 クリエーター専門学校でグラフィックを学ぶ高橋吐夢(とむ)は、1か月前に母をなくしたばかり。母はいつも小声でしゃべっていた吐夢に対し「腹から声を出して生きなさい」と最期の言葉を残します。

 ようやく身の整理がついた吐夢は学校に通いますが、そこで出会ったのはいつも何かと吐夢につきまとう丸小野唯月(まるおの ゆつき)さん。今日もまたお弁当を持って来て一緒に食べようと誘ったり、ぱんつを洗濯してあげようかと彼につきまといます。そんな彼女のつきまといぶりに吐夢は思わず腹の底から「そんなにパンツ好きなら自分のパンツ脱いでかぶってみろよ」と叫んでしまいます。するとなんと彼女が人前でパンツを脱ぎだしてしまいます。なぜ彼女がこのような行動をとったのかいぶかしがる吐夢でしたが、彼の前にユスリラと名乗るエキゾチックな美女が現れ、彼女から実は吐夢がある王国の王位継承者で、その王位継承者には腹から声を出すことで女性を魅了し操る力を持つことを知らされるのでした。

【操りのポイント】
 腹から声を出すことで女性限定ですが操ることができます。行動操作だけでなく記憶や感情・性癖操作もできやりたい放題。各巻の操りシーンを簡単に記載します。
 
 1巻
 上記に書いた唯月さんのシーンのほかに学園内で思わず叫んだことから学校の女性たちがノーブラになったり、巨乳(?)の天愛先生に胸を隠さないで見せるようにお願いするシーンがあります。

 2巻
 天愛先生との間に起きた騒動により吐夢くんは婦警に取調べを受けるはめになるのですが、天愛先生について侮辱されたことを怒った吐夢は婦警に足上げて下着を見せるよう操るシーンがあります。で、2巻の途中から丸小野唯月さんを狙うレズビアンのお嬢様・安東春夏(とそのお付の凄腕の女SP・新垣さんと金城さん)さんが登場します。唯月さんを連れ去られてしまった吐夢はSP二人の追撃をかわすために二人を街中でストリップさせたり(この時の2人の発言がいい感じです)します。
 
 3巻
 3巻の前半においては吐夢が春夏さんの性癖・感情を操作するシーンがあります。そして後半においては結婚した男性が次々と謎の怪死を遂げる未亡人の藤峰子さんが登場します(ただ、峰子さんの話のときはあまり吐夢くんが声の力を使わないので操りネタ的には薄いかなと思います)

 4巻
 なんとか峰子さんの問題を解決した吐夢は安東さんとSP2人、及びユスリラさんの5人で居酒屋で飲むことに。ちょっと疲れた表情をする吐夢に対し金城さんは「歌えばすっきりするよ」と励まします。なるほどと思った吐夢はその場で心の底から「あなたの身も心もおれに捧げてくれたらいいのに」と歌いだします。すると金城さんはじめ店にいた女性全員が吐夢を誘惑し始めます。店にいた芸能プロダクションの社長・坂本の手によって何とか逃げおおせた吐夢ですが、坂本に脅迫させられ覆面ミュージシャン「歌声王子」としてデビューすることになるのでした。

 5巻
 歌声の力で女性に大人気の歌声王子。熱狂的なファンの行動によりたじたじになる吐夢ですが、次のシングル曲の歌詞を見て真っ青に。なんと死をイメージする言葉が多く含まれているためこのまま人前で歌うと女性たちが次々と自殺することは必至。もう歌声王子を引退しようと行動するのですが…。
 5巻の後半からは日本一のおもてなしと名高い温泉旅館の予約が取れた吐夢くんは唯月さんをさそい2人で温泉に。しかし、その旅館は来た客全員がおもてなしに満足後廃人となる噂のある旅館でした。

 6巻
 旅館の話の続き。旅館の真実を知ってしまった吐夢くんは急いでそこを去ろうとしますが、なんと旅館にユスリラさん、安東さんとSP2人まで来てしまいます。
 作中ではユスリラさんが吐夢くんの体の特殊なツボをついて動けなくさせたり、吐夢くんが女将さんの性癖(人をおもてなしすることに欲情する性癖)を声の力で直そうとするも勘違いして彼女を多感症に変えてしまい、キスをしただけで絶頂に導かせるシーンがあります。
 6巻の後半では、旅館の騒動で機嫌を損なった唯月さんに謝るために吐夢くんは彼女の家に行くのですが、丸小野家の次女で漫画雑誌の編集者を務める睦月さん(ちなみに唯月さんは四女)に連れられなぜか女性エロ漫画家・灰原レイナのもとに。しかし彼女は自分の作った漫画の美形主人公・ヒロトにはまってしまい自作品を無理やり終わらせようとするのでした。吐夢はそんな彼女に声の力で連載を続けさせようとするのですが……。
(なお、6巻については操りシーンは薄いです。安東さんの超絶レズビアンテクニックで女性を落とすシーンは見れますが。)

 いろいろと美女が出てきますが、この作品の真のヒロインはユスリラさんだと思う(というかユスリラさんエンドでいいと思うのですが)。6巻以降については多分電子図書のみだと思います。7巻以降はどうも目力で女性を魅了する男性が出てくるみたいです。

(2014年2月24日 2巻、3巻分内容追加)
(2015年2月8日 文章の構成を変更の上4巻、5巻分追加)
(2015年4月5日 6巻分追加)

1つ作品を更新しました。

2013.01.07

こんばんは。がるこじです。

 以前簡単に紹介した堀博昭先生の「迎撃商店街」について最終巻まで読み終えましたので、内容を更新しました。
 読み終わった後、あまりの豪快さ(くだらなさ)にぽかーんとしましたが、操りものとしてみると良作とは思っています。

 内容につきましてはリンク先をご覧ください。

今年度もよろしくお願いいたします。

2013.01.05

新年あけましておめでとうございます。
今年度最初の更新です。

今日、日本からバンコクに戻ってきました。たった1週間の日本の滞在でしたが、約1年ぶりの日本ということで風景もかなり変わってました。で、日本に帰ってちょっと思ったことを書いてみます。

1.冬は寒いですね
 何をばかなことを言っているんだと思う方がいるとは思いますが、バンコクではほぼ1年じゅう気温が30度を超えています(ちなみに今日も32度でした)。一方、日本の実家では氷点下近い温度で推移しており、まいにち湯たんぽを抱えながらも寒さで凍えながら自室でネットを見たりして過ごしました。(居間には暖房があるのですが、実家の自室には暖房がない)。

2.熱い風呂は気持ちいいですね
 で、寒いと熱い風呂が気持ちいいです。日本に帰って熱い湯船につかることの気持ち良さを再認識しました。バンコクではシャワー中心なもので。なお、タイ人で熱い湯船につかる人は少ないみたいです。

3.漫画雑誌が半端なく多く、立ち読みができる
 バンコクにも日本の漫画雑誌を売っている店があるのですが、日本に比べると少ない。しかも日本では立ち読みができる(バンコクは袋詰めしているので立ち読み難しい)。バンコクでも漫画喫茶があるのでそこに行けば雑誌が読めるのですが、さすがにすべての雑誌を読むことはできないし、いけても月1回くらいが限度。
 日本にいた時には月に50から70くらいの漫画雑誌を読んでいたのですが、今思えばよく読めたなあとつくづく思います。年末に何軒かの本屋に行って試しに20冊くらい読んでみたのですが、きつかった。

4.光は速いですね。
 日本の実家のパソコンは光で接続しています。やっぱり光ですとネットを見るにも速くて快適です。バンコクではADSLです。まだバンコクでは光は始まったばかりで(2011年くらいからタイ政府が光通信設備への投資を始めているようです)普通にネットを見るだけならいいのですが、ブログに動画とか埋め込まれてそれを見ようとしたら少し時間がかかってしまいます。

 さて、年末に日本で催眠物の漫画・小説を十数冊買ってきましたので、明日以降はそれを更新していきたいと思います。
 
 今年も情報礼賛をよろしくお願いいたします。
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