いくつか操りネタを書いてみる

2013.03.31

こんばんは。がるこじです。

ちょっと備忘録代わりに今後出る予定の催眠ネタをまとめておきます。

【アニメ】
催眠術ZERO
 あらすじを見る限りBLACKRAINBOWの「裏催眠術2」の村越先生編でしょうか。生徒会長たちのシーンまであればいいのでしょうか。

【小説】
・さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で(二次元ドリームノベル)
 4月に発売とのこと。4月中旬のソンクラーン(旧正月)に日本に1週間戻りますので、その時に買えればいいなと思います。

・催眠遊戯(パラダイム社ぷちぱら文庫)
・大催眠(パラダイム社ぱらだいむノベル)
 4月に発売。18禁ゲームの小説版。ゲームの方はしてないので雰囲気だけでも確かめる為購入の予定。

【エロ漫画】
・『ドM家族計画』(かかし朝浩)
 3月発売。催眠師シオンという話が入っているとのこと。


【漫画】
・おれのキングダム(楠桂)
 声で女性を操る作品。2巻が4月末にでるとのこと。多分日本に戻る時には買えないと思います。関係ない話ですが、この作品を検索すると必ずと言っていいほど「オレ様キングダム」がひっかかる。そりゃああっちの方が有名なんでしょうけど……。

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催眠生活~校則だから仕方ない!?~(小説)

2013.03.31

出版社・ブランド:パラダイム社 パラダイムノベル(公式サイト
著者:布施はるか
画:ふさたか式部

【あらすじ】
C-drive社が出した18禁ゲームの小説版。ゲーム版のあらすじはこちら参照

【操りのポイント】
 基本的にゲーム版と同じように隼人が「~するのは常識」といった言葉が周りの生徒や教師たちの常識になってしまうという感じの話が続きます。その常識がたとえ恥ずかしいことでも隼人が言えば「当然だよね」という感じで従ってしまいます。話はヒロイン麻希乃の話の流れを中心に残りのメインキャラ4人の催眠シーン(常識変換シーン)を1つか2つほどダイジェストで描き、最後は学園全体を巻き込んでいくという感じになります。
 特にゲーム版と比較して変わったシーンとかはないと思います。

催眠生活~校則だから仕方ない!?~

2013.03.31

ゲームメーカー:C-drive(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2010年2月

【あらすじ】
 小さいころから家の事情で転校を繰り返してきた河合隼人は数年ぶりに生まれ故郷に戻り天神学園に転入し、そこでかつて幼馴染であった竜巳麻希乃(たつみまきの)に再会します。しかし、久しぶりに見た彼女はかつての大人しい姿ではなく、エクセントリックな行動を起こし学園内のあちこちでトラブルを巻き起こす姿でした。そのため彼女は周りから「天神学園の竜巻(トルネード)」と呼ばれ恐れられます。

 幼馴染であったことからクラスメートに麻希乃の尻拭い役を押し付けられてしまった隼人は、明るい学園生活を取り戻す為に隙を見計らって麻希乃とともに2人で放送室に入り得意の催眠術を使って彼女をもとの大人しい姿に戻そうとします。しかし麻希乃は催眠術にかかりにくい体質のため彼の催眠術にかからず失敗かとがっくりする隼人。ですが、催眠誘導中に校内放送のスイッチが入っていたため、麻希乃以外の学園内の教師・生徒全員が隼人の催眠術にかかってしまいます。
 そのことを利用して隼人は、非常識な幼馴染の矯正のため学園全体の常識を捻じ曲げ外側から麻希乃の人格矯正する計画を実行するのでした。

【操りのポイント】
 催眠誘導方法は何かものを人の前に出し視線を集中して言葉で誘導するというもの(しかし、麻希乃以外には言葉だけで誘導してしまいましたが)。
 操りの内容としては記憶(常識)操作または誤認がほとんど。隼人が人前で「~するのは常識だ」のようなセリフと言った瞬間に周りにいた人がそのことが当たり前と思うようになるという感じの作品です。
 
 作品のツボとしては隼人が思いついて言う恥ずかしい常識(例としてはスカートの下に何もはかないのは当然とか、男のアレを舐めるのは女のたしなみとして当然とか、学園内で調理する時は裸エプロンが常識とか)に当然と従ってしまう生徒たちと、催眠術にかからないため親友たちの行動に慌てふためく麻希乃の姿でしょうか(その後常識変換されたクラスメートたちから「~するの当然じゃん。なんで麻希乃はしないの」と諭され場の雰囲気を壊さないために嫌々恥ずかしながら従う彼女の姿もいいです)。

 攻略対象は麻希乃を入れて5人ですが、それぞれキャラが立っていて(とがっていて)なかなか強烈です。ただ、隼人はそんなに嫌われるようなキャラではなく、結構甘々で話が進みますので、催眠を使って復讐したいとか女性を嬲りたいとかいうシーンが好きな人にはおすすめできません。

プリンセス・プリンセス~姉妹姫背徳の儀式~

2013.03.29

ゲームメーカー:MAIKA(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2009年11月 

【あらすじ】
 軍政両面にわたりたぐいまれなる才能を有する女王・レティシア=アルフォンス=オリヴィア。彼女が築いた新国家・プリズマハールは彼女と彼女の盟友である女性たちで構成される「聖宝石騎士団(セイント・ジュエルナイツ)の力により隆盛を極めます。
 そんな彼女たちの前にある日、「スナイパー」と名乗る特殊な技術をもつ2人が現れます。その技術をきわめし者は、どれほど貞淑かつ、誇り高い貴婦人であろうといまだ性の目覚めを知らぬ清楚可憐な少女であろうと彼らの命じるがまま、身も世もなくあられもない痴態をさらけ出す性の奴隷に化すことができるといいます。
 2人は王女たちを調教しようと王国に潜入するのでした。

【操りのポイント】
 同社が以前発売したプリンセスムーンの続編(作中でスナイパーたちが前作の登場キャラの推薦状をもってプリズマハールへ訪れるというくだりがあります)。

 前作では3人いたスナイパーのうち今回登場するのはマーヤさんとクリュウさんの2人。クリュウさんは露出調教や言葉攻めや道具を使った調教などをやりますが、操りとしてはやはりマーヤさんでしょうか。
 彼女は人にはまず見えない特殊な細い糸を耳の中にいれ、耳にある人を強制的にお漏らしさせるツボを使って、ターゲットの女性にお漏らしさせるとともに、今まで味わったことのない幸福感を与えます。それを繰り返しているうちにターゲットの女性はマーヤの虜になってしまい、何でも彼女の言うことに対しよろこんで従ってしまいます。(基本的にパターンは前作と同じです)。

 主な攻略対象はレティシアとレティシアの妹でたぐいまれなる神聖魔法の使い手であるシフォン、後方支援の運営管理に優れる宰相シーダ、騎士団の中でも1,2を争う剣技の持ち主であるアイリの計4人。最初クリュウがアイリをマーヤがシーダを調教し、その調教結果でレティシアとシフォンをどう調教するかの話が決まります。

 前作よりもマーヤさんの活躍が多く、いい作品ではないでしょうか。一応マーヤさん全キャラにおもらし術使いますし。

ROD -THE TV-

2013.03.10

2003年から2004年にかけて放映されたTVアニメ。全26話。公式サイトはこちら

【あらすじ】
 2001年から2002年にかけて放映されたOVA作品、R.O.D -READ OR DIE-の5年後を描いた作品。前作のあらすじは過去記事参照
 人気作家・菫川ねねね(すみれがわ ねねね)は大切な人が行方不明になった後、どうしても本をかけなくなり世間から忘れられた存在。そんなねねねは香港でのサイン会にて紙を自在に操る「三姉妹探偵社」の長女ミシェール、次女マギー、三女アニタと出会います。
 ねねねの担当編集者であるリーは三姉妹の能力を見込んでねねねの身辺警護を依頼し、ねねねと三姉妹の奇妙な同棲生活が始まるのでした。

【操りのポイント】
 作品の前半にて数回実験と称して人を座らせ、頭にヘルメット状の装置をつけ、無理やり情報を頭の中に刷り込ませようとするシーンがあります。
 また、某組織の計画に三姉妹やねねねがまきこまれるのがこの作品の話の中心となりますが、この計画の中心になるものが「洗脳」です。どのような計画かはネタバレになりますのでかきません。

 作品としてはよくまとまっており良作と思います。

R.O.D -READ OR DIE-

2013.03.10

2001年から2002年にかけて放映されたOVA作品。全3話。公式サイトはこちら

【あらすじ】
 読子=リードマンは神田神保町に住み、非常勤教師をしながらも寝るとき以外は本を放さない重度のビブリオマニア(読書狂)。しかし、その裏の顔は紙を自由自在に操り、“ザ・ペーパー”と恐れられる大英帝国図書館特殊工作部の秘密エージェントでした。
 ある日、アメリカ議会図書館が襲撃され、数冊の稀購本が盗まれてしまいます。その盗んだ犯人が「偉人」となのる特殊な能力者軍団であることを知った大英帝国図書館特殊工作部は読子に本の奪回を命ずるのでした。

【操りのポイント】
 その偉人たちがたとえば、ファーブルだとかリリエンタールとか玄奘だとか歴史上の人物なわけなんですが、3巻ではヴェートーベンが登場します。彼の作曲した「自殺交響曲・楽園」を聴いた人間は自殺をしたくてたまらなくなり、手に持ったカッターナイフで頚動脈をきったり、銃で頭をぶち抜いたりしてしまいます。

 全部で30秒くらいのシーンですので期待せずに見るのがいいかと思います。

逝け!潮吹地獄!

2013.03.04

ゲームメーカー:ディーゼルマイン(ゲーム紹介ページ
 発売月    :ダウンロード版 2009年10月 パッケージ版 2009年11月

【あらすじ】
 「ヒーリングサロン・横島」というマッサージ店を経営するマッサージ師・横島彰人はその凄腕はもちろんのこと、腰の低い態度から毎日肩こりや腰痛に悩む数多くの人が訪れる人気マッサージ師。しかし、彼には隠された裏の顔が。 それは色々な思惑を持った依頼者から依頼を受け、対象者に特殊な催眠マッサージを施術し、相手を潮吹きしやすい体に変えるというもの。そしてその依頼を受けるかどうかの判断基準は善悪関係なく「自分が楽しめるかどうか」どうかだけでした。

【操りのポイント】
 操りの方法はマッサージ施術を行い、相手がうとうとしているところに体にある特殊なツボを押して感覚などを変化させていくというもの。ただ、この作品攻略対象キャラが4人いるのですが、施術シーンは1人か2人くらいしかなく、ほかのキャラはマッサージに入るところで暗転し、次のシーンではもう彼のマッサージは終わってしまいます。非常にもったいない。
 で、操りですが基本的に肉体操作です。人気アイドルは握手をされると絶頂に達してしまうように変えられますし、美人女性議員は突然演説中に放送禁止用語(隠語)を話さずにはいられないように変えられてしまいます。

 ただ、各キャラの後半になると催淫といいますか欲情onlyという感じになります。ですので、操りシーンの量としては少ないかなと思います。

学園妖精テトラスター

2013.03.03

ゲームメーカー:MAIKA(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2009年4月

【あらすじ】
 謎の現象により科学万能の世界と魔法の世界が融合してしまった地球。融合してから2年たった現在ではお互いの住民がこの世界に適合しつつありました。
 しかし、もともと魔法の世界に存在した、大いなる恐怖で世界を支配しようとする邪竜王「ハイダルスウェート」が侵略をはじめ、ついに学園都市「黒ノ須ウィキペディガ学園」にも襲い掛かります。そんな中、邪竜王の野望を食い止めるため、魔法と科学技術の結晶「テトラヴェール」で武装した少女たち、「学園妖精テトラスター」が立ち上がるのでした。

【操りのポイント】
 主人公がテトラスターたちの近くでフォローしたりしつつも、時には裏切って彼女たちを洗脳したり、調教したり寝取ったりします。機械による催眠誘導、媚薬、魔堕ちといろいろなヴァリエーションでテトラスターたちを調教していくシーンが見られます。また、清純そうな少女たちが悪に落ちて扇情的な姿になり登場するシーンも多くありいいのではないでしょうか。

 ただ、オーソドックスというか、いい意味では安定して見られる、悪い意味ではマンネリにも見られます。特に今までのMAIKAの作品を追いかけてきた方には新鮮味がないのではないかという印象があります。
 あと、1つ、文句というかちょっと愚痴ですが、メインヒロインのテトラグレンこと日ノ守さんの扱いがあんまりな気がします。正直、作品をやりながらここから本番じゃないのとつっこんでしまいました。