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日本に帰ってました

2013.04.16

こんばんは。がるこじです。


 先週の11日から今日までソンクラーン(旧正月)で休みだったこともあり、日本に帰っておりました。
 今回は、前職時代にお世話になった人と酒を飲んだり、趣味としているもののイベントに参加したり、
1人カラオケをしてきたりと楽しい1週間でした。

 で、催眠物の本なども買ってきました。
 大催眠と催眠遊戯のノベライズは買えましたが、二次元ドリームノベルの「さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で」は買えませんでした。上記2つは読み終わり次第ブログに書いていきたいと思います。

 あと、催眠物ではないのですが今回買った漫画作品で感想を。
・Cheers!13巻(チャーリーにしなか)
 なんか鹿王院さんの出番が大すぎ。個人的に鹿王院さんは苦手なキャラなだけにちょっと不満(好きなキャラとしては茂木さん、キャプテン、クリスさんあたり)。

・戦闘破壊学園ダンゲロス3巻
 鏡子さんハンパない。さすがビッチ・オブ・ビッチの名に恥じないキャラだ。宇宙一セックスがうまいってどれくらいなんだろうとちと思った。

 で、月刊ヤングマガジンに連載中の同作の最新話ですが、フジオカの能力は精神操作ものとしてみるとなかなかそそられる気がします。

もう1つ。買わなかったのですが催眠ネタが入っている漫画があったので紹介を。
 「生ハメ膣出し洗脳中」(ふぁんとむエンジェル出版
 妖精さんがもつステッキで頭をたたかれた女性は性癖を隠すことができなくなるというもの。欲情(催淫)ものです。


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催眠、好きですか? ~あの娘の発情スイッチON!~

2013.04.16

ゲームメーカー:ディーゼルマイン(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2010年7月(ダウンロード版) 2010年8月(パッケージ版)

【あらすじ】
 学園一のキモオタとして嫌われている井原雄一は、今日もまた家に帰りAV鑑賞三昧。最近彼がはまっているのは「催眠発情」シリーズというDVDで、最強の催眠術師の異名を持つ凄腕の催眠術師・ミスターZowが次々と街中で女性をナンパし、催眠術で手籠めにするというもの。しかし、催眠発情シリーズの最新作をDVDにセットするとミスターZowが画面に現れ「パーフェクト催眠講座」を始めましょうと声をかけてきます。いつもと違う様子に戸惑う主人公でしたが、Zowの導くままに催眠術を覚え、悪用するのでした。

【操りのポイント】
 相手の視線を指先に集中させたり、特殊な音を使ったりして相手を催眠状態に誘導します。ただし、一瞬でおちますのでじっくりと誘導するのが好きという人には向きません。
 攻略対象は誰にでも優しく学園のアイドル的存在の白端美乃里、まるで学生のような幼い姿の保健教師・七宮雛乃、主人公の近所にする上品な新婚・佳山祥穂の3人。催眠の内容としては思っていることを話したくてしょうがなくさせたり、皮膚感覚を変化させたり、偽の愛情を植え付けたり、幻覚を見させたりするシーンがあります。

 フルプライスではないのでボリュームは薄いのですが、ある程度催眠シーンのヴァリエーションがあり悪くはないと思います。

 

秘書沙織

2013.04.07

ゲームメーカー:MAIKA(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2010年7月

【あらすじ】
 日本でも大手の商社「花陸物産」に入社できた有栖川裕也。今まで趣味のパソコン以外に特にこれといった興味がなく、上昇思考もなかった彼ですが、社長秘書・御子神沙織(みこがみさおり)に出会って一目ぼれしてからは彼女にふさわしい男になろうと一念発起します。しかし、会社のOLたちからは厳しい態度をとられ嫌味をぶつけます。
 ある日、裕也はOA機器部門の担当者から、空中で滑らせることで自由自在にクリック指定ができる新型マウス「スカイマウス・セブン」のテストをしてくれないかと頼まれます。しかし、その新型マウスには何故か不思議な力が込められていて、その力のすごさに気付いた裕也は沙織をはじめ他のOLたちにマウスの力を使うのでした。

【操りのポイント】
 「スカイマウス・セブン」には以下の特殊な力が込められています。
 1.性欲のコントロール(発情)
 2.感度のコントロール
 3.羞恥心のコントロール
 4.加虐・被虐度(SとM)のコントロール
 5.好感度(愛情)のコントロール

 相手に対し、どれかのコントロールをセットし、マウスをクリックすることで力が発動します。さらにマウスホイールを上下に動かすことで各コントロールの強弱を調整できます。また、複数のコントロールを同時に発動することもできます。
 発動すると、攻略対象の女性の体に特殊な疼きが発動し、あとはマウスの操作通りに体を操られてしまいます。発情シーンが多いですが、後半になればなるほど感情も操作します。基本的に操作シーンでは攻略対象の女性たちの心の変化が詳細に描かれます。裕也をいじめていた強気な女たちがマウスの力で操られ、調教されついには服従していくシーンはいいのではないでしょうか。
 
 ただし、いくつか不満も。ストーリーの量は全体的に短いということと、システムがコマンド総当たりで古臭いというところでしょうか。かつての淫渦芯拳の時のMAIKA作品に似ています。そのころのMAIKAの作品が好きならば合うのではないでしょうか。

ゴニン!?~ピタリと的中!強制占い♪~

2013.04.06

ゲームメーカー:STUDIO邪恋(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2010年5月

【あらすじ】
 特にとりえもないフリーターの永礼諒一は、ある日ギャンブルで100万の大金を手に入れ、街に繰り出します。諒一がほろ酔い加減で歩いていると路地裏で空腹のためへたばっている幼い女占い師に出会います。諒一は食べ物を買ってきて占い師に与えると、彼女は「R(アール)」と名乗り、お礼とばかりカードを切り出します。するとそこには、

 「明日、通りすがりの見知らぬ女が出勤前にお前の家にやってきてお前とSEXする」と。

 そんな馬鹿なと笑う諒一ですが、翌日の朝、本当に見知らぬ女(しかも処女)が彼の家にやってきて、彼とHしてしまいます。なんとRは人を好きなように操る力があるのでした。Rは諒一に対し、「ほかに望みはないか」と問い、彼は酔いつぶれた時に出会い、やさしく介抱してくれた美人5人姉妹の顔を思い出します。あの美人たちをものにできたらとつぶやく諒一に対し、Rは金をよこせと要求するのでした。

【操りのポイント】
 あらすじに書いた通り、Rがカードに書いた事項が現実になるというもの。タイトルにもありますが、基本的に「○○は~するのが当然」というように攻略対象キャラの常識(認識)変換、つまり誤認ネタだらけです。

 攻略対象はとなる5人姉妹とは、白鳥ヶ丘学園で世界史教師を務める真面目な長女・神月なずな、同じく学園の数学教師で豊満な肉体を有し人をからかうことが大好きな次女・ぼたん、学園に教育実習生としてやってきた家庭科教師で、姉妹たちのつっこみ役である三女のすみれ、学園のバレー部のエースで活発なボクっ子である四女・かりん、いつも白衣を着て危ない実験を繰り返す五女・あずきの5人。ほかにモブキャラが何人か登場します。
 5人姉妹がすべて同じ学園に通っていますので当然舞台は学園内になります。

 この作品の面白さは、Rが書くくだらなくHな内容の占いに当然のごとく従ってしまう5人姉妹たちの姿でしょうか。話が進むごとに内容が過激になっていきますが、その分Rが求める金の金額も増えていきます。よって、諒一が持っていた100万円をどう使うかがポイントになります。あと、もう1つ面白いのはRの占いですが、その攻略対象だけでなく、その周りにいた人たちにも効力が発動します。(例として挙げれば、まわりのクラスメート全員が占いの通りに行動したり、職員室にいた教師全員が操られたり、グランドにいた運動部員全員が操られたり)。集団催眠物としてみると非常にいいのではないでしょうか。

 誤認ネタだらけで、明るくオバカな作風ですが個人的には非常に楽しめました。名作だと思います。

 

擬態催眠(アニメ)

2013.04.02

アニメメーカー:VANILLA
巻数:全2巻 (第1巻)(第2巻

【あらすじ】
 BLACK RAINBOW社から販売された18禁ゲームのアニメ版。詳細はゲーム版を参照といいたいのですが、不満があります。

【操りのポイント】
 原作にあった擬態編と催眠編のうち、擬態編の話のみ(しかもかなりオリジナルのシーンが多い)です。しかし、なぜか催眠編にしか出てこれないはずの某キャラが擬態編の話に登場したりしてかなり改変されています。さらに原作では擬態編から登場し、メインキャラの1人である白山文子さんが出てこない。

 正直言いますと原作では擬態編はそこまで食指が動かなかったので、非常に残念です。なんでこのような構成にしたのか頭を抱えてしまいます。

 不満ばかり書いても失礼なので個人的によかったと思う点をあげると、八坂ひとみさんと日枝夏子さんの2人の出番が結構多いことと春日先生の思わぬテレ顔(原作にあったっけ?)が見れたことでしょうか。
 
 

擬態催眠(小説)

2013.04.02

出版社・ブランド:パラダイム社 パラダイムノベル(公式サイト
著者:雑賀匡(公式サイト
画:吉野恵子

【あらすじ】
 BLACK RAINBOW社から販売された18禁ゲームの小説版。擬態編と催眠編の全2巻で、それぞれ原作の擬態編と催眠編が描かれています。詳細はゲーム版を参照。

【操りのポイント】
 ほとんどゲーム版とかわりはなく、さすがに全シーンは描かれておりませんが各キャラの催眠シーンがそれぞれ数シーンずつ描かれています。さっくりと読めるのでいいのではないでしょうか。

擬態催眠

2013.04.02

ゲームメーカー:BLACK RAINBOW(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2010年1月

【あらすじ】
 作品は擬態編と催眠編に分かれ、擬態編が終了次第催眠編に話が移ります。

 擬態編
 ある日突然、性的な妄想が大好きな学生・村越進太の股間に触手型の宇宙人が寄生してきます。このままでは街中を歩けないと嘆く村越でしたが宇宙人は何の問題もないと答えます。宇宙人は他人の脳波に干渉して姿を見えなくさせたり、ほかのものに見せたりといった擬態の力を持っているのでした。宇宙人は自分の子種を受け入れてくれる女性を探しているのですが、村越は擬態の力を使ってどういたずらしようか頭がいっぱいで……。

 催眠編
 目的を果たし、どこかへ去って行った宇宙人。今まで一緒に過ごしていたことから少し寂しさを感じる村越。しかし、それから数日後彼の前に謎の少女が現れます。
 少女は村越に対し、人に催眠術をかける力を持っていることを話します。半信半疑の村越に対し、少女は試しにと公園のベンチに座っていた赤ん坊連れの人妻に近づき、瞳を光らせます。すると、人妻の瞳の生気が一瞬失われ、元に戻った時には村越のことを自分の赤ん坊と思い込み幸せそうな表情で彼の頭をなでなでしたり、ついには胸をさらけ出し授乳までしてしまいます。
 少女の力のすごさを知った村越は少女と一緒に学園内の少女たちに力を使うのでした。

【操りのポイント】
 擬態編も視覚や聴覚を操るので操りといえば操りなのでしょうが、催眠編が本番かなという感じがします。
 擬態編では村越をほかの人に見せてしまうシーンがほとんど(というか全部)です。催眠編になるといろいろなパターンが出てきます。例として挙げれば某少女の記憶をいじって生まれつきのレズビアンだと思い込ませる、名女優になるためには裸で演技の練習するのが重要とか、相手を村越の妻と思い込ませる、ある食べ物を好きでたまらなくさせ、それを食べるためにはどんな恥ずかしいことでも従ってしまうなど。

 不満なのは催眠編になると擬態編の攻略対象の出番が急激に減って(出ないわけではないのですが)、どちらかというとサブキャラだった女性たちに催眠を使うシーンが多くなること。とはいえ、エロいしいい作品ではないでしょうか。個人的には催眠編におけるなっちゃんこと日枝夏子さんがいいキャラでした。
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