宇宙怪盗ファニーBee

2013.09.28

ゲームメーカー:アリスソフト
 発売月    :1994年8月

【あらすじ】
 食う事と寝る事に精一杯の努力をするさっぱりとした性格の運動系おばかさん・サティと料理が得意のしっかりもの詩織の2人の少女からなる怪盗が自由気ままに宇宙を旅し、物を盗むという話。で、ある日、面白そうだからと盗んだあるものが宇宙全体に騒動を巻き起こして…という話。

【操りのポイント】
 2人が狙ったものが宇宙警察本部の真ん中にあるところから何か犯罪を起こして捕まり、警察本部内に入ろうとたくらむのですが、ひょんなことから2人バラバラになり、詩織が警察の大悶寺と名乗る男に捕まり尋問されます。そこで大悶寺は得意の催眠能力を使い、人前で詩織の肉体を操り、服を脱がせたり、胸をもませたりさせるシーンがあります。

 また、警察から脱出し、警察の艦隊から追われつつも自機で逃亡しようとした2人の前に、2人が盗んだお宝を奪おうと宇宙海賊・ヴァイス率いる艦隊があらわれ警察と鉢合わせになり、どんぱちが始まります。2人はその争いを見つつ、隙を狙って逃げようとたくらみますが、そうはさせじとヴァイスが発したエクスタシーウェーブを浴びてしまいます。機体になにも損傷がなくきょとんとする2人でしたが、突然体中に甘い痺れが走り、あそこを触らずにはいられなくなってしまいます。そして、追われているはずなのにそんなことは頭の中から消えてなくなり、詩織のほうから「しよう…」とサティを誘い濃厚なレズプレイをはじめてしまうのでした。

 PC98のゲームでもう20年近く前のゲームです。アニメーターとしても知られる鈴木典孝さんの絵がかわいらしい印象があります。現在、配布フリーになっており、このゲームを無料でダウンロードできるサイトがありますので探してダウンロードしてみるのもいいかもしれません。
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催眠、好きですよね? ~アイドルだって発情させます~(小説)

2013.09.28

出版社・ブランド:パラダイム社 ぷちぱら文庫(公式サイト
著者:田中珠
画:よろづ

【あらすじ】
ディーゼルマイン社が出した18禁ゲームの小説版。ゲーム版のあらすじはこちら参照。

【操りのポイント】
 ゲーム版と同じ展開で進みます。誘導方法は指とか何かに視線を集中させるというもの。まずは主人公を嫌う生徒会長を催眠で調教、その後女教師に催眠をかけ真菜以外のクラスメート全員を催眠下に。その後本命の真菜に催眠をかけ最後には真菜と同じアイドルグループのメンバーに手をかけていきます。

 肉体操作、人形化、感情操作、記憶変換、常識変換など一通りそろっており、女の子のむちむち感がいいです。集団催眠もあり、同時に多数の人数を操るシーンもあります。記憶にある限り、ゲーム版にあった催眠シーンは一通り収録されておりますので、ゲームを買うのが面倒だという人にはいいのではないでしょうか。あと、小説のエンディングに小説版オリジナルの催眠シーンがあります(確かオリジナルだと思います)。

 いい作品ではないかと思います。

催眠、好きですよね? ~アイドルだって発情させます~

2013.09.28

ゲームメーカー:ディーゼルマイン(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2011年7月(ダウンロード版) 2011年8月(パッケージ版)

【あらすじ】
 人気アイドルグループの一員として活躍する山尾真菜(やまお まな)と同じ学校に通う覇気のない平凡な少年・純人は、入学時に彼女の姿に一目ぼれして以来彼女と仲よくなりたいと思うものの、一緒のクラスになれず、またいつも彼女の周りには人だかりができて話しかける機会すら作れません。
 その覇気のなさから生徒会長である幼馴染の吉江彩花(よしえ あやか)をはじめクラスメートたちに気持ち悪がれる純人ですが、ある日、コンビニで買った雑誌から表に何も書かれていないDVDがあるのを見つけ、試しに再生してみると「パーフェクト催眠講座」の文字が。「催眠なんてあるわけないよな」と馬鹿らしく思う純人ですが、DVD内で催眠術にかかり街中で服を脱いでいく女の子たちの姿を見ているうちに「まさか」と思い興味本位で基本的な催眠術の掛け方を学びます。そして街中で出会った少女に催眠術の実験をすると何と少女が純人の言うがままに服を脱いでしまいます。
 催眠術のすごさを知った純人はこの力を使って真菜に近づこうとするのでした。

【操りのポイント】
 催眠誘導の方法は指先等に視線を集中させるというもの。ターゲットは真菜や彩花の2人がメインですが、それ以外にもグラマーな女教師・川端環や、クラスメートの女たち、さらに真菜が所属するアイドルグループのメンバーも次々と催眠術にかかり純人の操り人形になってしまいます。
 で、操りの内容ですが人形化や感覚の変化、言語変換(思っていることと違うことを口に出してしまう)、記憶操作、感情操作(純人に対する感情を操作)、発情、集団催眠など一通りそろっています。
 
 フルプライスの製品ではないのでボリュームはそこまで多くはないのですが、操るという観点からいうとこれまでやってきたディーゼルマイン社の催眠ゲーの中では一番おすすめです。

第33回高校生クイズの感想

2013.09.13

お久しぶりです。
更新できず申し訳ございませんでした。

今日、第33回高校生クイズを見たので感想を書いてみようと思います。
(なお、部屋のテレビは日本の民放も見れるようになっています。ただテレビを全然見ないので電源つけたのも半年ぶりくらいですが)

で、見終わった後に思った第一印象は以下のようなものでした。

これってTVチャンピオンですか?

まあ、正直言ってここ数回の知力の甲子園と評してクイズ研なら知っている問題を必死に出しまくり、頭よさそうに見せさせる大会よりは番組としてありかなと思いましたが、なんだろ、構成や演出が納得いかなくてもったいないというのが私としての感想です。

企画ごとに思ったことを書いてみます。

1回戦:早押しYES NO通過クイズ、ぶら下がりサバイバルクイズ、一玉入魂 福引きクイズ(48→18)
2回戦:大声ダイビングクイズ(羽田空港格納庫)(18→6)


 いきなり1回戦終わった状態から全国大会の放映が始まるというのもちょっと。どうやら事前番組でこのクイズは放映されたそうなんですが、この1回戦は勝ち抜けたチームや全国大会に出場したチーム、それぞれのチームがどのようなキャラクターで構成されているかを視聴者に顔見世して共感を呼び起こさせるために非常に重要なシーンだと思うのです。それをあっさりと消されては何とも。
 また、2回戦も実質2,3分で終了って。もったいない。

準々決勝:タイ縦断アドベンチャークイズ(タイ)(6→3)
 結構楽しんで見れました。もう少しクイズを入れてもいいのではないでしょうか。また、10か所も回らなくてもよかったのではないかと思うのですが。あと、チェンマイはともかく家からそんなに遠くないはずのバンコクリバーフロントに行ったことないなあと実感。でもあそこ夜しか営業してないので行くのが面倒なんですが。(アユタヤや水上マーケットは行ったことあり。ターザンは行ったことないです)。

敗者復活:○×どろんこクイズ(3→1)
 クイズの面から見ると一番よかったとは思います。贅沢をいえば1人ずつ挑戦して3人とも正解したチームが勝ち抜けの方がいいのではないかなと思います(昔の高校生クイズの富士山準決勝であったやつ)

準決勝:パリ爆走!謎解きクイズ(フランス)(3+1→2)
タイよりはパリの方が面白かった。ここら辺で各チームのそれぞれのキャラの味付けがつき出して、「そうそう、この各高校生のキャラを楽しむのが高校生クイズだ」とちょっと思いました。

決勝:フランス・モンサンミッシェル(2→1)
 正直言いまして、これ失敗企画だと思いました。準決勝でやってもいいけど決勝でこの企画はダメだと思う。

 ここ数回の大会と比べてよかった点を挙げると、体力や運といったところに重点を置いた企画を行ったこと。問題の出題ジャンルに芸能や時事スポーツといったここ数回出ていなかったジャンルがあったことでしょうか。

 逆にダメな点としては、1回戦2回戦を省略したことで各高校生のキャラが伝わらず、視聴者に共感が呼び起こされなかったこと。次に、実況の声で全部説明させようとせず、各高校生の生の声を使って放送した方がよかったのでは。また、チームの個々のメンバーを丁寧に紹介してあげた方がよかったと思うのですが(○○高校のメンバーとかでなく、○○高校の××さんという感じで)。4つ目としてタイのクイズは長すぎ。もっとサクサクと切るか、回る場所を減らした方がいいのではないかと。あと、決勝でしょうか。今回の最大の失敗では。まさかあそこまでクイズをやらないとは。

 個人的には以下の構成の方がよかった気がします。
・最初の30分で1回戦・2回戦を行い(ルールは同じで)、注目校や美味しそうな高校を放映する。(48→8)
・次の30分で3回戦としてタイのアドベンチャークイズは回るところを半分にして放映(8→6)
・敗者復活はなしにして準々決勝でパリのクイズを30分行う(6→4)
・今回の決勝のルールを準決勝にして先にゴールについた2チームを決勝進出とする(4→2)
・決勝はモンサンミッシェルの前で10ポイント先制の早押しクイズをして優勝者決定(2→1)

 まあ、来年に期待します。

 で、当blogの更新ですが、そろそろ再開する予定ですのでお待ちください。