愛の魔除け(チャーム)

2013.11.07

原作者:くりつよしひろ
レーベル:MUJINコミックス「青春女学宴」収録(作品紹介ページ

【あらすじ】
 学園内で、片桐くんの目の前で上半身は制服姿、下半身だけ大股開きで、柴田くんのものをあそこにくわえている水森先輩。しかし水森先輩は手に持った本を読みつつ片桐君に対し恥ずかしい様子もなく「私のスカートになにかついていますか?」と聞いてくるのでした。その様子に驚く片桐くんに柴田君は、これは首に付けている禁断の黒魔術アイテム「禁忌の魔除け(チャーム)」の力だと言います。この禁忌の魔除けを付けると誰の目にも映らなくなるし、おきたことは忘れるようになる。さらに相手を催眠状態にすることができるとのこと。そして柴田くんは片桐くんに貸してやるよと魔除けを手渡します。
 魔除けを手にし、教室にもどってきた片桐くんは幼馴染で、いつも双子のように一緒にいながらも男としてみてくれなかった美少女の神代真理衣を抱こうと胸をバクバク言わせながら首に魔除けをつけ、教壇の上に立ち、真理衣に抱きつき、Hをしようとするのでした。

【操りのポイント】
 オチはよんでもらうとして、シュールです。今まで、偶然催眠能力を手に入れ、幼馴染に使うという話はいくつか見てきましたが、このタイプ(何がいいたいのかは読んで貰えば分かります)の話は初めてでした。
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淫獣の囁き 女子高生、年下の上司、そして美人課長を…

2013.11.04

出版社・ブランド:フランス書院 フランス書院文庫(作品紹介ページ
著者:田沼淳一(公式サイト

【あらすじ】
 三十歳の独身社員・清水高明(しみず たかあき)は出勤のため、通勤電車に飛び込みます。しかし、先週末の接待で頑張りすぎたのかわからないが体調は最悪。咳をするたびに頭の中にキンキンと金属音が鳴り響く上、声が二重になって聞こえるのでした。

 彼はその日、通勤電車の中である一人の女子高生に出会い、あまりの美しさに一目で心が震えます。電車の中で本を読む姿もたおやかで、漆黒つやつやサラサラロングヘアーに透き通るような純白の肌。くっきりとした目鼻立ちは整い、知性と優しさがにじみ出るよう。そして肩や四肢はいまだ華奢だけれども、胸元やヒップは十分に発育済み。高明は最初、同じ車両内の遠くから彼女をぼーっと見ていたのですが、何の偶然か人の流れに押されドア近くの隅でその女子高生と向い合せになってしまいます。痴漢と間違われないよう両手を網棚につかんだ高明はしばし彼女の肌から出る甘い香りを嗅ぎ、うっとりとするのですが、電車が大きく揺れ、少女を押してしまいます。高明は思わず「すみません」と少女に謝った瞬間、頭の中に金属音が鳴り響きます。

 その時、彼は少女が体を震わせているのに気づき、思わず「大丈夫ですか」と声を掛けます。すると彼女は一層肌を震わせてしまいます。実は、今の高明の声には女性を幸せで淫らな気持ちにさせる力があるのでした。

【操りのポイント】
 あらすじにもある通り、声による操りです。基本は催淫なのですが、彼の声からもたらされる恐ろしいほどの多幸感に逆らえなくなり、高明に命じられるがまま会社内で露出したり、自慰したり、接待相手に自らの体を使って淫らな応対をしたりします。

 主に高明が声を使うのは電車内で出会った美少女女子高生・長沢里海(ながさわ さとみ)、高明の女上司の1人で和風のしっとりとした美貌と気品を持ち、高校生の娘がいる38歳の未亡人課長・倉科礼子(くらしな れいこ)、そして凛とした北欧風の美女で気が強い女上司・樋野響子(ひの きょうこ)の3人。

 彼の声に嫌なはずなのにあまりの気持ちよさにどうしても逆らえなくなってしまう3人のすがたはいやらしいです。あと、個人的には、高明の声の実験のために3人以外のOLがまきこまれるのですが、彼の声の力で人前なのに思いっきりお漏らししてしまうシーンは笑いました。

 催淫中心ですが、良作だと思います。
 

実写について入力終わりました

2013.11.03

こんばんは。がるこじです。

 ひとまず時間に余裕ができましたので手持ちの実写ネタをすべて入力いたしました。みたらわかると思いますが、実写のジャンルはVシネマものがほとんどです。前も記載したと思いますが、戦隊モノとかライダーとかはありません。戦隊モノに操りネタがあるのは知ってますし、いくつか見てはいるのですが(たとえば五星戦隊ダイレンジャーなら口紅歌姫の話とか、豆腐仙人の豆腐ネタ、クジャクの催眠ネタ、サクラ子爵の攻撃ネタとかあるのは知ってはいるのですが)まとめるのが大変ということで大変申し訳ございませんがご勘弁ください。

 で、「ゲーム」「実写」ときてあと残るジャンルは「漫画」「アニメ」「小説」「その他」の4つ。2010年までのWeb時代には全部で750作品(漫画=400、アニメ=170、小説=130、その他=50)掲載していましたので、今後はそのネタを次々とブログに掲載していきたいと思います。また、Web時代に掲載できなかったものおよびその後にチェックしたものも多数(多分500作品くらい)ありますので、それも一緒に掲載していくつもりです。
 
 それでは更新をお待ちください。

BIN×BIN 忍者ハメ撮りくん

2013.11.03

【あらすじ】
 タイトルからも分かるとおり某作品のパロディ作品。大企業の企画開発部に勤務する健太郎の憧れは、同僚OLの可愛夢香。ある夜、チンピラに襲われる夢香を目撃した健太郎は、なんとか助け出そうと奮闘するも逆にコテンパンにされてしまいます。そんな健太郎と静香を救ったのは、伊賀忍者の末裔・羽目鳥映蔵だった。その夜から映蔵は健太郎のアパートに住みつくことになるのでした。

【操りのポイント】
 操り的には2つ。前半に映蔵の忍法「恵比須顔」という忍法が登場します。これはどんな修羅場でも映蔵がえびす顔になることにより場が安らいで、周りにいる人の感情が穏やかになるというものです。

 次に途中から秘書として本社から派遣された麻紀という女性が登場します。彼女は健太郎に近づき、誘惑したりしていきますが、実は彼女はくノ一で、健太郎が有する新商品のデータを奪おうとしていたのです。そしてある日、夢香さんからデートのお誘いを受け、有頂天になった健太郎はパソコン内に保存していた新商品のデータの一部を消してしまい、映蔵に健太郎に変身してもらって夢香さんとのデートをしてもらうようにお願いしつつ、夜通し会社内でデータの復旧をするのでした。そんな健太郎の下に、全身薄い網タイツの姿をした麻紀が現れ自分の正体を明かします。乳首の見えるようなその姿に「はあ?」とあきれる健太郎ですが、麻紀は「忍法女体渦巻き」と叫び手にフラフープを取り出し体をくねらせつつフラフープを健太郎の目の前で回し始めます。最初何事と健太郎は首をかしげますが、次第に麻紀の体から目が離せなくなってしまいます。そしてフラフープから発射される特殊な渦巻きを体に受けるたびに健太郎は至福の表情を見せ、最後には麻紀の言われるがまま、新商品のすべての情報を入れたCDーROMを彼女に手渡してしまいます。

 けっこうおばかな操りでした。この麻紀をやっていた女優さんが何か新体操の選手だったか、体が非常に柔らかく、股を180度まで広げたりとか、逆立ちして健太郎の目の前で足を開脚して黒のパンストで美しく光るあそこを見せて誘惑したりするのですが、そこのシーンが大笑いでした。

爆音ダイナマイトメロンズ

2013.11.03

【あらすじ】
 女性だけのロックグループ・サファイアガールズはプロモーターのベン・ターナーに海外公演してみないかと話を持ちかけられます。その話にのったサファイアガールズは、彼の家に打ち合わせと称し1週間ほど滞在する事になります。しかし、彼の裏の顔は兵器売買を行う死の商人で、彼は彼女達を使い武器の密輸をさせようとしていたのでした。しかし、サファイアガールズたちはそう簡単に彼の意のままに動くわけではなく、彼は最後の手段として知人のワーナー博士が実験用に作った催眠薬を試す事に。今まで彼にたてついていた生意気なサファイアガールズのボーカルは、催眠薬入りのワインを飲み、暗示を埋め込まれた結果、彼に忠誠を誓う忠実な僕になってしまうのでした。彼女の変貌振りに驚いたサファイアガールズのほかのメンバーはベンに何かされたと彼の部屋への潜入操作をする事に…。

【操りのポイント】
 無味無臭の薬による操り。ただ飲ませるだけではダメで、その後「あなたは私が指をならすと~したくなる」というように一定のキーワードを埋め込まないと催眠薬の力は発動しません。ただ、催眠の力は強大で、精神操作・記憶操作・肉体操作なんでもありで、人殺しまでもさせることができます。

 作品の内容としてはB級・C級のおばかなポルノ作品で、登場人物の頭のネジが何本も抜けているという感じです。個人的には催眠薬の特性を使ったサファイアガールズの逆襲シーンがなかなか面白かったと思います。

超能力学園WXY

2013.11.03

【あらすじ】
 いつも女にもてて囲まれる自分を想像しては夢精するダメ高校生のハワードは、あまりの劣等生ぶりに先生たちから留年になるぞと伝えられ、このままでは夏休みの補習にでないといけなくなると危機感を感じ、校長室に忍び込んではパソコンのデータを改竄しようとします。しかし、何の偶然か、パソコンが暴走し、人の脳を研究する研究所にアクセスしてしまい、人の心や身体を自由自在に操る能力を手に入れてしまいます。それに気づいたハワードは、補習のことなんて頭の中からさっぱりと消え、その力を自分のやりたいように使い出すのでした。

【操りのポイント】
 自分が強く念じたことを相手にやらせてしまうという能力で、まずハワードは、家のプールサイドで寝転んでいる、いつも自分をバカにする姉とその友人達におならがとまらなくなるよう操ります。その恥ずかしさに姉は逃げていきますが、ハワードは残りの2人にあるキーワードを聞くと今までで一番のエクスタシーを感じる体にさせ、さらには日焼けするときにはトップレスでいることが常識だと誤認させ裸にさせ辱めます。これに調子に乗ったハワードは、今おきたおならのことを人に言ったら、あんたの恥ずかしい過去を皆にばらすわよと詰め寄ってきた姉の記憶を操り、子供や老婆、はては人気女優になりきらせて楽しみます。また、学園内では女にもてようとかっこつけるクラスメートの男を辱めようと、目の前に壮絶な美女が現れ上着のボタンを外し、誘惑してくるという幻覚を見せ、クラスメートの女たちの目の前で、何もない黒板に興奮しズボン越しにあそこを盛り上げてはこすり付ける姿を見させ笑いものにします。それを見てハワードに何か不思議な力があることに気づいた友人のチャックがハワードに頼み、学園内の美女達で構成されたチアガールチームにチャックの姿や声を認識させないようにし、チャックが堂々と着替えシーンを覗くシーンがあります。

 催眠系小説でたまにあるようなやりたい放題のバカ作品。とはいえ、かなりきわどい操りシーンがあり、十分楽しめました。ただ、この作品、後半に入ると(新)エマニエル夫人シリーズでもあった人に乗り移る事が出来るペンダントとカチューシャの話が中心になり、操り的にはものたりなくなってしまいます。そこが残念。で、この作品、2006年にパート2がアメリカで上映されたらしく、予告編見る限り、こちらも操っているっぽいです。

ダイハードエンジェルズ  

2013.11.03

【あらすじ】
 90年ころでたVシネマシリーズで、全2巻。色々な能力を持った美女七人がお宝求め活躍するエロティックアクション。

【操りのポイント】
 第1巻でその七人の中の1人の女性(役者は桜木ルイ)が情報を得るために組織の男(役者はコント赤信号の小宮泰孝)とエッチしたあと、男が吸っていたタバコを目の前に突き付けて揺らすことにより催眠術をかけていました。催眠誘導等は悪くないのですが、もう少し演技がよければなぁというところです。

七人のくノ一 鬼夜叉

2013.11.02

【あらすじ】
 天下統一を目指す武田信玄は上杉謙信との死闘ののち窮地に追い込まれますが、そんな中、彼は修練道場の巫女たちをくノ一として育てます。その七人の中でも、藻根と美矢の姉妹は真言の術と呼ばれる不思議な力を持っているのでした。ある日、信玄のもとに加藤と名乗る忍びが仕えたいと出仕してきます。信玄は彼を見、謙信の密使ではないかとにらみ、藻根と美矢を彼の元に遣わすのでした。

【操りのポイント】
 まず、藻根と美矢の姉妹の術により男たちを金縛りにするシーンがあります。また、加藤は強烈な力を持った幻術使いで、周りの人にいろいろ幻術をみせたり、時には時間を操ったりするシーンが出てきます。あと、後半にて藻根が忍法「口寄せ観音」と称する術で自分の姿を相手のもっとも愛しいと思える女に見せさせ思考能力を奪い、思いのままに操ろうとするシーンがあります。

指戯 魔性の香り

2013.11.02

【あらすじ】
 1996年のビデオ作品。ある有名な香道の女家元のもとに香道を習いに来た女性が、家元から出されたお香から醸し出される豊潤かつ淫靡な香りにより、信じられないほどの陶酔状態になり、それを嗅ぎながら自慰をすると、信じられないほどの気持ちよさが。そして、その香りを浴びつつ人と触れ合うと、もうこのお香なしでは生きていけない気持ちよさを味わってしまいます。そして、そのお香のためならどんな不埒なことでもしてしまう女になるのでした。実は、そのお香の元になっているものにはある秘密が隠されており…。

【操りのポイント】
 幻想的な作品。香りに虜になっていく女性の表情がいいです。あと、最後らへんにある、数多くの裸の女性たちが香りを求めるがために、理性なんて投げ出してお互い絡みあうシーンもいいです。