更新できずに申し訳ございません

2014.05.25

 こんばんは。がるこじです。

 5月に入り更新があまりできず申し訳ございません。理由といたしましては4月末から念願の大量注文が入り、週3,4回残業することになったためです。個人的には残業は嫌いなのですが、一定の仕事がないとタイの従業員が「仕事が少ないからやめる」と言ってきて退職するので、ほっとしています。しばらくはこのような感じの更新になると思います。ご了承ください。
 
 また、タイでは戒厳令が出るわ軍によるクーデターが起きるわ夜間外出禁止令(夜10時から朝5時まで)が出るわとなかなか大変なことになっているように見えますが、今のところ問題なく行動できます。ただ、夜間外出禁止令のため、バーとか居酒屋とかが早く終わってしまい飲みにいけないのが残念です。

 で、そういえばアニメの「極黒のブリュンヒルデ」の斗光 奈波さんはまだ出てこないのでしょうか。公式サイトのキャラクターページを見る限りいるので出てくるとは思いますが。操りネタ的に好きなキャラなので。1クールならば彼女の話で終わわりそうです。
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メガおっぱい

2014.05.25

原作者:肉弾丸
レーベル:双葉社 アクションピザッツコミックス(全1巻)

【あらすじ】
 女性(主に年上の女性)とのHシーンを描いた短編集。

 第7話「催淫オフィスLOVE!?」
 T大卒の女上司・神崎部長に毎日こってり絞られる岡田君は、ある日書店で催眠術の本を見つけて購入します。後日、神崎部長は仕事がなかなか終わらない岡田君と一緒に残業することになるのですが、そこで岡田君は「いいリラックス方法があるんですよ」と糸をついたコインを神崎部長の前で揺らし、「あなたはどんどん眠くなーる」とささやき続けます。すると神埼部長の瞼がとろんと落ち、彼女は眠ってします。
 催眠術の効き目に驚いた岡田君ですが、今がチャンスと神崎部長の耳元で何か囁きます。しばらくして神崎部長は目を覚ましますが、岡田君の姿を見た瞬間、なぜか体中が疼きだしてしまうのでした。 

【操りのポイント】
 催眠術による催淫もの。この作品に登場する女性は全体的にむちむちしているのですが、神崎部長もむちむちしてエロいです。なぜかわからないけど体が疼いてしまうことに戸惑うシーンもいいです。

いけないDAYDREAM

2014.05.18

原作者:中西やすひろ
レーベル:講談社マガジンコミックス(全3巻)

【あらすじ】
 三宅優里は純真で素直な女子高生なのですが、彼女は白昼夢をよくみて、またその夢が正夢として起きてしまうという一風変わった特技をもっています。そしてその特技のせいで彼女は何度もHなことに遭遇してしまうのでした。

【操りのポイント】
 2巻の後半から催眠術の話になりまして、きっかけは幼馴染の同級生・八尋くんが学校に催眠術の本を持ってきたことに始まります。休み時間に「Hな格好で僕に迫りたくなってくる〜〜」と5円玉を使って、試しに覚えた催眠術を優里にかける八尋くん。しかしなんも変化なく授業の開始のベルと共にクラスのみんなは残念そうに席につきます。しかしその日の夜、優里は、自室で勉強中に体の中になにか熱いものがざわめくのを感じます。一方、八尋くんはそろそろ寝ようと自室のベットにもぐりこもうとした瞬間、突然彼の部屋の窓ガラスが開き、脚がにゅーっと伸びてきます。よく見ると、そこにはネグリジェを着て、妖艶に変わってしまった優里の姿が。驚く幼馴染の喉にきれいな指を柔和に触れながら誘う優里。しかし、彼女はそこで正気付きます。結局催眠暗示を解く方法見つからないまま、その後も彼女は映画館の中や、公園、その他色々なところで催眠暗示が発動して八尋くんに迫る日々が続くのでした。

 キーワードとかでははなく、突然八尋がかけた暗示「Hな格好で僕に迫りたくなってくる〜〜」が発動するという感じです。清純な優里が催眠発動とともに目つき、話し方などが突然色っぽくなって八尋を誘うという変貌ぶり(というかギャップでしょうか)は好きです。
 小さい頃好きだった作品の一つ。中西やすひろさんは「OH!透明人間」などの少年漫画でのちょっとH系の漫画をよく書かれている方です。ちなみに3巻はほぼまるごと催眠の話です。

催眠奴隷~淫欲暗示~

2014.05.11

原作者:さだこーじ(作者サイト
レーベル:海王社 KAIOSHA COMICS

【あらすじ】
 天才的な才能を持つ催眠術師・相澤。彼は助手の蔵持美里さんとともに催眠術を使って数々の女性の悩みを解決するカウンセラーとしてマンションの1室に事務所を構えております。そんな彼のもとに、次々と悩んでいる女性がおしかけるのでした。

【操りのポイント】
 催眠誘導の方法としては何個かあり、たばこの光を目の前で揺らして催眠誘導するパターン、言葉を囁くことによる誘導、耳に骨伝導式ヘッドホンをつけて誘導するパターンなどがあり、他に後催眠なども出てきます。

 各話で催眠ネタがでてきますので、簡単に内容を記載します。

 第1話
 依頼を受け数千万の報酬およびスリルと引き換えに企業に潜入し、機密を入手する女産業スパイ・立花智子はある企業のコンピューターシステムから情報入手に成功します。そのときの気持ちよさから体が疼き、思わず自慰を始めてしまった智子は企業の男たちに見つかって、凌辱されてしまいます。痛いだけのはずなのに何故か気持ちよくなってしまった智子は歓喜のあえぎ声を漏らしだし……。

 第2話
 男子生徒たちの嫌らしい目が気になる女教師の立花里子は相澤を訪ねます。煙草を口にくわえおちゃらけた態度の相澤に対し、里子は怒って部屋のベットに腰掛けますが、ここに何と教え子の水原くんがやってくるのでした。

 第3話
 ベットに腰掛ける裸の女性・清香に「触られるといつもの何倍の快感を味わうことができる」「何度も絶頂に達してしまう」と暗示をかける相澤。そして彼の横には小太りの男が。実は男は清香を熱心に追いかけていたストーカーで、美里を人質に相澤に彼女に対し催眠術を掛けろと脅していたのでした。
 見るのも嫌な男にもかかわらず、身体に彼の指が触れただけで今まで付き合ってきたどんな男よりも気持ちよくなってしまった清香は涙を流し、現在付き合っている彼に謝りつつストーカーの愛撫を受け入れ始めるのでした。

 第4話
 相澤のもとへ性的トラウマを解消しにきた加納清美さん。しかし、いまいち彼女への催眠術の効きが弱いことに悩む相澤は彼女が何を望んでいるのか悩みます。そんな中、相澤は美里の一言で何かをつかみ清美への催眠誘導を続けるのでした。

 第5話
 相澤が外出中、彼の部屋を掃除する美里のもとに少年がやってきます。何か用ですかと問い合わせる美里に対し少年は襲い掛かろうとします。思わず彼を投げ飛ばした美里ですが、少年が何かをつぶやいた瞬間、美里は四つん這いになって動けなくなり、少年にパンツをめくられてしまいます。美里は抵抗しようとしますが、さらに少年がつぶやいた言葉を聞いた瞬間、胸やあそこが熱く疼きだしてしまうのでした。

 第6話~第9話
 ある日、相澤と美里のもとにカウンセラーを受けにきた底抜けに明るい性格の少女・松代彩。今まで彼のカウンセラーを受けにきた女性は思いつめた人が多かったため、相澤は疑問を感じますが、美里の出したコーヒーを飲んだ瞬間眠気が襲い眠ってしまいます。実は彩も催眠術師で、美里に催眠をかけ、自分の好きなように操っていたのでした。その後、美里を巡って相澤と彩の催眠対決が始まるのでした。

 特別編
 彩の事件の後の話。
 

江戸忍法帖

2014.05.04

出版社:角川文庫、講談社文庫、時代小説文庫など
著者:山田風太郎

【あらすじ】
 山田風太郎の忍法帖シリーズの中の1つで、徳川五大将軍綱吉の治世時代、葵悠太郎は生まれ育った足柄の山奥から江戸にやってくる所から始まります。悠太郎はいないとおもわれた綱吉のご落胤で、その存在を知った将軍家御側衆・柳沢吉保は何とかその存在をこの世から消そうと配下の甲賀七忍を差し向け、悠太郎の三人のお共だけでなく、長屋でお世話になった角兵衛獅子のたあ坊も殺してしまいます。その亡骸をみた悠太郎は復讐を誓い、七忍に立ち向かうのでしたというお話です。

【操りのポイント】
 で、甲賀七忍が一人、寝覚幻五郎が使う「忍法幻五郎憑き」が催眠術で、彼の薄目と目が合ってしまった人は彼の目の中に体や心が全て吸い込まれる感覚を覚え、いつのまにか幻五郎の言われるがままに動いてしまうというものです。後半悠太郎は吉保の娘・鮎姫を一目惚れしてさらってしまうのですが、そこに幻五郎がやってきて、鮎姫を連れ戻そうとした時に一緒にいた勝気な女が時間稼ぎのために幻五郎の前に立ちふさがり、「忍法幻五郎憑き」に抵抗していき、最初は踏ん張るも、次第に心が吸い込まれていき、最終的には屈するというシーンは見ものです。

あるヒマな一日

2014.05.04

原作者:ToWeR
レーベル:司書房TSUKASAコミックス「青姦天国」に収録

【あらすじ・ポイント】
 ファミレスでヒマをもてあましている3人の男。そのうちの1人が「なんでも1つだけドラえもんの道具をもらえるとしたら何がいい?」とぶっきらぼうに話を切り出したところから話が始まります。他の2人は「俺はどくさいスイッチかな?」「ソノウソホントや人生やり直し機もいいなあ」と声を返しますが、質問した男は「ベタだけどもしもボックスが最強だと思う」とつぶやきます。
 それに興味持った2人の男は質問した男の顔を注視しますが、質問した男の「なあ、もしも服を着なくてもいい世界(当然若い女のみ)を想像してみ、恥ずかしい概念もなにもないから、女教師だって看護師だってウエイトレスだって、さらに婦警さん、アイドル、女子アナ、はては女子プロレスラーですらみんな裸でヌード満載よ!」との言葉におおおおとうなずき、想像してはごくっとのどを鳴らします。さらに男は「ならさ、今度はもしもSEXが挨拶代わりの世界になったとするよ。通常初対面なら握手くらいで終わるけど、これが女が挨拶のためにフェラまでしてくれたり、股を開いて自分のものをよろしくと受け入れてくれるんだぜ」と妄想の限りを2人の男に話すのでした。そして興奮した3人はさらに妄想を激しくし会話は続くのでした。

 厳密には操りではなく妄想だと思うのでこっち。AVとかで全裸○○とかありますし、操り好きの人が一度は考えそうなネタですが、それをどうどうと漫画化したToWeR氏には感動しました。

イケてる刑事

2014.05.02

原作者:佐野タカシ
レーベル:少年画報社  ヤングキングコミックス(全9巻)

【あらすじ】
 念願の刑事になれた近藤武が配置されたのは、上司の甘糟美貴刑事をはじめとしてほぼ全員が美人女性という愛浜署。そんな中、彼は数々の(Hな)トラブルに巻き込まれるのでした。

【操りのポイント】
 2巻
 食べることが大好きなため最近お腹の周りに肉が付き始めたことが気になった鈴本まゆ刑事は、武と街中のパトロール中、TVですごくCMを流している有名なエステサロンを見つけ中に入ります。無料体験を申し込んだまゆは、女性エステティシャンから体の脂肪分を燃焼させるというドリンクを出され、それを飲み干します。すると体が熱く敏感になり、エステティシャンのヒールで踏まれてもそれがとても気持ち良く感じてしまいます。その後、悶えまくるまゆに対し、エステのオーナー(男性)が現れて彼女を襲おうとするのでした。
 媚薬ネタです。最後のオチが好きなのですがその後が見たかった。

 4巻
 武は修行に行っている警察メンバーを捜しに台湾(香港だったかも)に旅立ちます。しかし、武は島で最強の格闘軍団の抗争に巻き込まれ、四天王(内3人は女性)に目を付けられます。なんとか1人を陥落させたあと武は四天王が1人・ミーシャと対決します。ミーシャは人の体にあるツボを押して肉体を操ることを得意とし、武は体のツボを押されその場から動けなくなる代わりに体中の触感を増幅させられ、ミーシャからアレを摩られこの世で一度射精したら永遠に止まらなくなるほどの最高クラスの快感を与えられてしまいます。

 もしかしたらほかに媚薬ネタがあったかもしれません。