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エンジェル・セイバー 邪悪を切り裂く白銀の翼

2014.06.01

出版社:フランス書院 ナポレオンXX文庫
著者:工藤俊彦(作者サイト
画:きみおたまこ(作者ブログ

【あらすじ】
 ハイテク都市・海神シティーにあるお嬢様学校・滄溟学園に起きる連続少女誘拐事件に対して立ち上がったスーパーヒロイン・エンジェルセイバーこと神宮寺涼子の物語。

【操りのポイント】
 操り的にはどこかと言いますと、誘拐グループの長・美悠=アインシュタインが使う媚薬・アフロディジアックが催眠効果をもっていて、一度これを注ぎ込まれてイカされたら二度と反抗したくなくなるように深層心理に暗示が埋め込まれるという設定になっています。設定?というと首をかしげる方もいらっしゃいますが、実は殆ど暗示系は出てきません。どちらかというと媚薬効果の方が多くかかれてます。あるとしたら最後らへんでこの媚薬を注ぎ込まれて美悠にイカされた後エンジェルセイバーは幼馴染の少年に助けられますが、助けられて普通の生活を送っている時に、突然この薬の発作が起きて男を求めてしまうシーンくらいでしょうか。
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