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いただきっ春平!!

2014.08.31

原作者:迎夏生
レーベル:角川書店電撃コミックス(全10巻)

【あらすじ】
 トレジャーハンターの大木春平、巫女のパウチャ、見習い道士の天雷の3人が世界征服をたくらむ秘密結社・ダークスターの野望を阻止するために世界各地に眠る不思議な宝玉を求めるという話。

【操りのポイント】
第5巻 22~24話 水色の誘惑
 ある日、宝玉の真理を掴むために春平の家に居候する天雷の前に山岳民族・ヤミ族の呪術師であるイーリーという少女が現れ、村の人が謎の病に蝕まれているので助けて欲しいと天雷にお願いします。その依頼を受けた天雷は春平、パウチャと共にヤミ族の村に行き、持てる力をすべて使い、町の奇病の原因が水にあると掴んだあと眠りについてしまいます。そして夜、天雷は目覚めると目の前にイーリーが現われ、お礼を天雷にいいます。天雷は彼女の喜んだ顔にほっとしますが、その瞬間、イーリーの目が光出し、天雷の瞳の焦点がなくなり、イーリーの操り人形として、そばにやってきたパウチャに攻撃をしかけだします。その後、春平らの問いかけで天雷は何度か目を覚ますのですが、そのたびにイーリーが催眠術を掛けなおし天雷を操るのでした。実はイーリーは魔族で天雷の力を利用し、巨大な富を得ようとしたわけでした。

 何度も術をかけなおすシーンはよかったです。眼力系ですが。
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マレーシアに行ってきました

2014.08.24

 こんばんは。がるこじです。

 前の日記にも書きましたが2週ほど前にマレーシアのクアラルンプールに行ってきました。ひとまずクアラルンプール市内の鉄道に乗ることと、いくつか観光地に行くことを目的にしていたのですが、鉄道についてはKTMコミューターは半分くらい、その他の鉄道は全線のりました。さすがにシンガポールとは異なり、KTMコミューター全線に乗ろうと思ったらあと1日はほしいところです。

 観光地としてはペトロナスツインタワーやKLタワー、バトゥ洞窟、シャーアラムのブルーモスクなどを見てきました。個人的にはブルーモスクとクアラルンプール駅(クアラルンプール市内最大の駅であるKLセントラル駅の隣にある駅)が印象に残りました。クアラルンプール駅は1886年開業、1910年に今の駅舎になったそうですが英国風建築様式の荘厳さの一方、あまりの寂れっぷりがなんともいい感じでした。
 飯としてはシンガポールに行ったときにも思ったのですが、美味しいのですがタイで食えるので新鮮味に欠けました。一番おいしかったのがムスリムのカレー(バターがたっぷり入ったもの)でした。

 次は来年にカンボジアのシェリムアップとプノンペン、シハヌークビルあたりに行こうかなと考えております。

AYAKASHI

2014.08.24

2005年にCROSSNET社が発売した18禁ゲームを元に2007年から2008年にかけて放映されたTVアニメ。全12話。
(アニメ版のサイトはこちら

【あらすじ】
 小さいころから手を触れずに物を曲げたり、壊したりする不思議な力を持っていた久坂悠(くさか ゆう)は2年前に幼馴染・和泉が亡くなって以降、無気力な学生生活を過ごしていました。しかし、ある日、悠はなぞの少女・夜明(よあけ)エイムと出会い、彼女を通じ、異型の力「アヤカシ」の存在を知ることとなります。そして悠の体にもアヤカシが宿っており、悠の力を狙って「彼」と呼ばれる謎の男が現れるのでした。

【操りのポイント】
 第2話「覚醒」
 悠の通う学校に転入してきたエイム。彼女は悠の横の席に座るために、悠の横に座っている男子生徒の上にアヤカシを飛ばします(アヤカシはアヤカシ使い以外見えない)。そしてアヤカシが触手を男子生徒の頭に伸ばし光らせた瞬間、男子生徒が虚ろな目で立ち上がり、エイムに席を譲るのでした。

 第3話「代償」
 悠の力を試そうとしたアヤカシ使い・前川の能力が操りっぽいです。街中を歩く悠に対し何か力を発動した瞬間、周りにいた人が次々と気分を悪くし、虚ろな目でそこから去っていきます。たまたま街中のタコ焼き屋でたこ焼きを食べていた悠の幼馴染・薬師寺陽愛(やくしじ ひめ)は突然お腹が痛くなります。一緒にいた陽愛の友人の花井さんが何度も「どうしたの?」と声を掛けますが、花井さんは身体の力が抜け虚ろな瞳になり、抑揚のない声で「病院に行きましょう」としゃべり、2人してその場から立ち去るのでした。
 花井さんの表情とか声とかがいい感じでした。ただ、前川のアヤカシの能力の力(作品の後半で明かされます)を考えるとなぜみんな虚ろな目でそこを立ち去るのかがわからないのですが。

 第4話「アヤカシ使い」
 この話に登場したアヤカシ使い・乃木のアヤカシ「イワナ」の能力がちょっといい感じです。このイワナは魚の姿(というかアンコウとかナマズみたいな感じですが)をしており、地中を泳ぎ人や物に飛びかかり食らうのですが、この食われたものは最初からその場にないものになってしまいます(どうもアヤカシは誰にも認識できない→このアヤカシにくわれたものはアヤカシと一体化→認識できない存在になるという流れらしいです)。
 作中では悠の通う学園の先生や生徒たちが食われるのですが、悠が花井さんとかに聞いても「誰?そんな人いた?」とか返されたりします。

 第7話「孤立」、第8話「エイム」
 婦女連続殺人事件で刑務所に入れられた死刑囚・堀。堀の持つアヤカシ「キジムン」の能力が操りです。このキジムンは指人形サイズのアヤカシで、このアヤカシを飲み込んでしまったものは堀の操り人形と化してしまいます。
 7話において、「彼」に協力するならば脱獄を手伝うと約束で娑婆に出てきた堀はまず飲み屋の姐ちゃん2人を操ります。残念ながら2人は登場時にはすでに堀に操られており、下着姿のまま至福の表情で堀にしだれかかります。その後も2人は堀に命じられるがまま街中を下着姿で同行し、かつ他人に襲い掛かったりします。さらに堀は近くにいた人間たちを操り、エイムを捕えます。そして、堀はエイムを操ろうとキジムンを彼女に飲み込ませます。最初、必死に抵抗するエイムでしたが、キジムンの力には勝てず、瞳が虚ろになり堀の命令に「はい」と答えてしまいます。また、その後堀はエイムの肉体だけ操り、情報を聞き出したり(必死にしゃべらないと抵抗しようとするエイムさんの表情がいい)、悠と堀が対峙した時は堀の命ずるがままに悠を攻撃したり、堀をかばったりします(精神は操られていないので涙流しながら抵抗しようとはしますが)。
 8話では悠に協力しているアヤカシ使いの少女・パムの口にキジムンを入れ彼女を操ろうとします(肉体のみです)。

 全然操りを期待せず見ていたのでこんなにあるとは思いませんでした。しかも堀の話では7話から8話の前半くらいまでエイムさん他何名かが操り人形となっています。いいんじゃないでしょうか。作品のストーリー的には可もなく不可もなくという感じがしますが(話が飛びすぎてもったいなかった気がします)。
 原作のゲームはしたことないのですがどうなのでしょうか。調べてみる限り、堀は出てくるようですが。
 

イケナイBOY

2014.08.03

原作者:須磨ヨシヒロ
レーベル:集英社ビジネスジャンプコミックス 全5巻
      ホーム社 ホームコミックス 全5巻

【あらすじ】
 城等大学に通う20歳の大学生・上川誠一。彼は女性たちの悩みを聞き、代々伝わる技法で解決に導く「上川流性感マッサージ師」の伝承者。しかし、彼はマッサージ師として生きるよりも普通の大学生活を送りたいと望むのですが、次々と彼の周りに悩める女性たちが現れるのでした。
 当作品は1987年から90年くらいまで集英社のビジネスジャンプで連載され完結したのですが、単行本は5巻(49話)までしか出ませんでした。といいますのも当時の有害図書問題でやり玉にあがり、単行本の刊行が止まったためです。その後、1997年になりホーム社から全話を収録した単行本(全5巻)が発刊されました。
 あとアニメも全2巻で販売されました

【操りのポイント】
 第21話「性技と正義」(集英社版:3巻、ホーム社版:2巻)
 上川流催香術を使う女性・西村光輪子が登場します。催香術とは男を虜にさせる香水を使う術で、さらにこの香水を女性の秘部につけ、愛液と混ぜ合わせることで、さらに強く男を操ることが出来ます。22話では誠一もこの術にかかり、光輪子の言われるまま女性を襲うようになります。なおアニメ版でも西村光輪子さんは登場しますが、操りのシーンはでてきません。つまらん。しかも光輪子の声はAV女優の人が演じていて最低でした。

 第25話「総本山からの使者」(集英社版3巻、ホーム社版2巻か3巻)
 北インド中央部にあるカジュラーホからやってきたインド人女性・ヴリシュチカ(サンスクリット語で「さそり」)さん。彼女はカーマスートラをはじめ古代インドの性愛技術をもとにした上川流性感マッサージの総本山の使者で、誠一が正当な伝承者としてふさわしいかどうか確かめに来たのでした。そして、彼女の額にあるビンディ(装飾)を誠一の額に当てた瞬間、誠一の周りに次々と世界の美女があらわれ……。

 第44話「水の精クンバ」(集英社版5巻、ホーム社版4巻)
 ヴリシュチカさんに自分のアレを女性の秘部に挿入した瞬間、自分のアレが破裂する呪いをかけられた誠一。彼はヴリシュチカさんとともに上川流正当伝承者の修行を続けます。そんなある日、誠一はヴリシュチカさんから総本山からやってくる使者と勝負(SEXなしで相手を先に絶頂に導いた方が勝ちというもの)をして結果を出したら呪いを説いてあげると聞き喜びます。そして、総本山からやってきたのは水を使った技を得意とする女性・クンバ(サンスクリット語で「みずがめ」)さん。で勝負が始まるのですが、クンバさんが構えた瞬間、誠一の周りに水蒸気とともに大勢のクンバさんが現れます。大勢のクンバさんたちはおどろいて動けない誠一の服を脱がし、マッサージを始めるのですが、誠一はそのあまりの気持ちよさに頭が真っ白になりクンバさんの言っていることをなんでも聞きたくなってしまうのでした。
 上川くんのとろんとした表情がツボに入りました。個人的にクンバさんのこの攻撃すごく受けてみたいのですが。

 話数不明(ホーム社版4巻か5巻)
 上川流に敵対する組織バリ・ヒンドゥーとの対峙が深まる中、ヴリシュチカさんが呪いにはまり昏睡状態に。彼女の呪いを解くために誠一はインドの総本山へ。そんな誠一を待ち受けるのは自分の秘部から特殊な香りを発し人を虜にする女性術者(上記の光輪子さんとは別人)。彼女はある場所に女性を集め虜にしハーレムを創ったり、誠一を香りで動けなくさせHし、呪い(誠一の股間にある呪いのこと)で殺そうとしたりします。

 第61話「聖音を継ぐもの」(ホーム社版5巻)
 バリ・ヒンドゥーのバロンが誠一の実力を試すため、誠一の彼女・笠原類を操り、言いなりにさせます。彼女を裸にさせたり、オナニーさせたり、悪くはないのですが、術をかけるシーンはありません(瞳は虚ろですが)。

 ほかにもどうかなと思うのはいくつかあります。ホーム社版については巻数を間違えているかもしれません。
 個人的にはこの作品すごく思い入れがあります。自分がマッサージネタを好きになったのは多分この作品が原因だと思います。80年代の作品ですので画は少し古臭いですが、いい作品だと思います。で、作者の須磨先生はいまどうされているのでしょうか。2000年以降の作品が見当たりません。
 あと、ネットで調べてみる限り電子化されており有料販売で見られるようです。

旅行に行ってきます

2014.08.03

こんばんは。がるこじです。

 来週、私が勤めているタイの会社では祝日の関係で4連休になります。で、どうしようかなと考えた結果、マレーシアのクアラルンプールへ2泊3日で行くことに決めました。今のところクアラルンプール市内の鉄道に乗ることと、ペドロナスツインタワーやモスクや博物館めぐりをする予定です。で、飛行機やホテルのチケットをとった翌日に得意先の方からゴルフのお誘いが。事情を説明し申し訳ございませんがとお断りしました。

 で、今日なんですがちょっとすき家の労働に関する第三者委員会の報告書を読んでました。
 (こちらのページにPDFがあります)
 あまりの大作に感動を覚えました。第三者委員会報告とかなあなあで重要な部分がぼやかされているのが多い印象があるのですが、すき家の労働条件、退職状況など詳細に書かれていてすごいなと思うとともに寒気がでました。ブラック企業の研究をするなら第一級の資料になりそうです。
 ただ、この報告書が出てもすき家の労働条件はあまりかわることはないだろうと思いますが。
 
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