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課外授業が止まらない! 梨果の放課後ミステリー

2015.01.26

出版社:フランス書院 ナポレオン文庫
著者:ギルティ☆瑠璃
画:東海道みっちい

 【あらすじ・操りのポイント】
 ソフィア学園の体操部の練習中に突然体が疼きだして生徒たちが見てる中でオナニーを始め出した由香里。それを見ていた生徒たちも体が熱くなりいつのまにか周りの人たちとHをし出してしまいます。それはソフィア学園の教師である石橋隆夫が起こしたフェロモン・ビームの力によるものでした。石橋は悪魔教団・プロボの日本支部長で人体改造の結果、人の心の中の快楽を操る術を使えることができるのでした。しかし、唯一フェロモン・ビームの力にかからなかった北村梨果はそこから逃げ出します。
 ですが、翌日から学園の周りで不思議かついやらしい現象が立て続けに生じます。まず、石橋に逆らっていた梨果の友人・谷崎真由美は彼の力によって快楽の虜にさせられ、次に学校の周りを走っていたバスの中ではフェロモン・ビームにかかってしまった女子高生やOLや人妻が身悶えながら男に抱きついてしまいます。さらにゲーセンに置いていた野球拳ゲーム「サイキックTV」を見ていた女子高生たちは虚ろな目になり、ゲーム画面から出てきた触手をおいしそうに舐めた後画面に吸い込まれてしまうのでした。そんな中、梨果はかつてチベットの密教で学んだ高僧・ラマに出会い、石橋に対抗する手段を学ぶために裸になっていくのですが……。

 催淫ネタでしょうか。抵抗するも体の中から生じる気持ちよさに逆らえなくなっていくシーンが多いです。
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わが闘争 妹のためなら世界を粛清してもいいよね!

2015.01.25

原作者:堀博昭(作者サイト
レーベル:双葉社月刊アクションコミックス(第1巻作品紹介ページ

 【あらすじ】
 頭脳明晰で人望も厚い高校生・市川誠一郎は妹・つぐみを心から愛する超シスコン。彼は悪い男がつかないように常につぐみのことを監視しています。ある日、いつもと同じように屋上からつぐみを監視していた誠一郎のもとに非常に際どい服を着たグラマラスな少女・小早川ミーナが現れます。ミーナは誠一郎に対し、2054年に彼が頭脳とカリスマを駆使し日本国首相・世界連合政権の首班となるも、妹を愛さぬものを次々と静粛する独裁者になるとのことを伝えます。そして、彼女は誠一郎の独裁に反対する反S統一戦線の代表として現在にタイムスリップして再教育しに来たと伝えます。
 しかしミーナの体を使った教育(?)もむなしく、誠一郎の性癖は変わらず、途方に暮れるミーナ。そんなミーナが街中で出会ったのは誠一郎の同級生の眼鏡少女・熊谷初美さん。実は彼女は将来反S統一戦線の総統となる少女でした。ミーナから未来のことおよび誠一郎の再教育のことを聞いた初美は「面白そう」と協力するのでした。全3巻。

 【操りのポイント】
 操りネタとしてはナノマシンによる肉体・人格・記憶操作ネタがあります。
 
 1巻
 ミーナにナノマシンを体内に注入された誠一郎はミーナの持つ腕輪の操作により初美以外の女性がすべて裸に見えてしまいます(もちろんつぐみも裸)。そして、誠一郎はナノマシンの力により初美の前に立つと胸が高鳴る特殊な昂揚感を味わい思わず初美のことを好きになっていきます。
 その後2人の下から逃げた後策略を使ってミーナと初美を陥れようとする誠一郎に対し、2人は学園内の美少女たちにナノマシンをばらまき、誠一郎のことを大好きになるように操作するシーンがあります。そして誠一郎を中心とした集団ハーレムになります(しかし、誠一郎はつぐみLOVEのため必死に逃げるのですが)

 2巻
 つぐみとの機転によりミーナの腕輪を手に入れた誠一郎は、学園内の男子生徒たちを使い初美とミーナを取り囲みます。初美はミーナを逃がすため囮になろうと誠一郎の気を引くのですが、誠一郎からある太めの眼鏡をかけた男子生徒に妹愛を捧げてみよと提案されます。嫌がるもミーナを逃がすため男子生徒に対し妹を演じる初美。彼女は「馬鹿じゃないの」と思いますが、突然目の前にいた男子生徒のことがとてもかっこよく見えだします。実は誠一郎が腕輪の力で初美の感情を操作しているのでした。それに気づき抵抗しようとするも腕輪の力に勝てない初美は至福の表情で男子生徒とべろちゅーを始めだすのでした。
 その後、何とか状況を切り抜けた初美&ミーナは誠一郎&つぐみとの学園内会長選挙において勝敗を決することに。

 魅了とかそんな感じでしょうか。2巻の初美のシーンはかなり好きです(初美の感情の変化が細かく描かていて)。この作品の肝は誠一郎対初美の策略対決。個人的には2巻最後の選挙活動シーンにおいて誠一郎が練った策略により初美が危機に陥るも初美の追加した公約によりすべてが覆され誠一郎がどつぼに落ちていくシーンが好きです。確かにあの公約をつけると一気に策略が無駄になるなと思いました。

 3巻
 選挙の結果、妹愛を捨てなくてはならなくなった誠一郎は学園内の女生徒たちを平等に愛し始めます。次々と誠一郎の手に落ちていく女生徒たち。誠一郎は女生徒を使って男子生徒を懐柔させることで次第に学園内に自分の味方を作っていきます。最愛のつぐみをすててまで、人類愛を説く誠一郎にミーナは感動して彼と組み世界中に愛を広めはじめます。実はミーナは誠一郎の細かな顔の動きから妹愛を捨てきれていないと判断し、彼の真意を探るために協力しているのでした。

 3巻に関しては操りネタはありません。その代り、多くの裸の女性が出てきたり、ペッティングシーンがたくさん出てきます。また、女生徒たちは基本誠一郎のことが好きなため、目をハート状にして誠一郎に絡むシーンがありますので、それを魅了と思えばまあなんとか。しかし、作者もあとがきでつっこんでましたけど誠一郎は煽りに弱すぎる。

(2015年7月26日 3巻分追加)

王様アプリ

2015.01.17

原作者:高津(作者サイト
レーベル:ディーアイネット MUJINコミックス「王様アプリ」に収録

 【あらすじ】
 スマートフォン上のネットゲームにおいて全国トップクラスのスコアをたたき出す杉野秀一くんは勉強も運動もいまいちで気の弱いところから学校内ではいつもいじめられています。そして真面目に勉強をせずゲームにはまっていることから母親の美穂からも毎日のように小言(という名の説教)を受けます。そんな秀一はある日、自分のスマートフォンにメールが来ているのに気づきます。スパムかなと覗いてみるとそこには「王様アプリ」との文字が。ゲームで優秀な成績を収めたものに対する特別プレゼントで「使用者の望みを何でもかなえる」との記載に秀一は「よくできているなあ」と感心するのですが、そこには美穂の顔写真と「何をしても怒られない」との表示が。あまりのことに思わずはいのボタンを押した秀一ですが、実はこのアプリは本物で……。本編5話と特別編1話の全6話。

 【操りのポイント】
 アプリに対し自分の願望を入れて許可ボタンを押すと相手の人間および世界が変わるという感じです。代金はゲーム内で獲得したポイント。簡単に各話の内容を書いていきます。

 第1話
 いつものように母・美穂から説教を受けイライラする秀一は思わず「服を脱いで色仕掛けしてみろよ」とつぶやきます。すると美穂は説教しながらもYシャツを脱ぎだし下着姿になります。ひょっとしてアプリの力は本物と思った秀一は美穂の後ろに立ち、後ろから美穂の巨乳を揉みしだきます。それでも怒られなかった秀一はキスをしたり、トイレにいっしょに入ったり、キッチンで下半身裸にさせたりと行為がエスカレートしていくのでした。

 第2話
 秀一はクラス全員から「認識されない(ただし自分の声は相手に無意識にとどく)」ようにアプリに入力します。その結果、同級生の女の子たちはクラスメートたちの前で秀一のアレを舐め(ただし、女の子も同級生たちも秀一のアレには気づかない)させられます。また担任の教師・長谷川綾乃先生は生徒たちの前で下半身裸になり秀一から素股され、または体育の時間では水着姿で秀一とHをしてしまいます(当然綾乃先生はじめクラスメートたちは秀一の行動に気づかない)。さらにこっそりと綾乃先生の家に入った秀一は綾乃先生の婚約者の前でいやらしいことをしてしまうのでした。

 第3話
 なにかと秀一をいじめる男子生徒の平川くんは家に帰るや否やテーブルの上にDVDと母からの「帰ったらこれを見てね」との言付けを見つけます。動画を見てみるとのその中には平川くん自慢の美人母(最初の旦那とは離婚済みで現在×1)の姿が。母から「今度再婚することにした」との言葉に驚きますが、その相手はよく知っている人でした。
 記憶改竄ネタです。ちょっと寝取りもある感じです。

 第4話
 秀一の目の前でなぜかスカートをめくりパンツをさらけ出してしまった同級生の西園寺燐花さん。彼女はいつも秀一をきもいといじめていたわけですが、秀一の「おっぱいもみせてよ」との言葉に頭の中では嫌だとわかっても体が勝手に動きだし下着姿になります。その後、秀一の言われるがまま彼の目前で自慰姿をさらけ出してしまった燐花はその後学園内でいろいろ辱められてしまいます。そして、秀一は燐花の家に行き彼女の母・智恵もアプリの力で辱めるのでした。
 肉体操作(意識はそのまま)と性感変化です。性感変化の力に屈服した後の智恵さんの表情が好きです。

 第5話
 王様アプリを手に入れて1か月。アプリの力に慣れた秀一の周りの世界は大きく変わってしまいます。秀一は通学中に女性専用車両に乗り込みますが、そこでは女性全員下半身に何もつけておらず、秀一がそこを触っても怒られず、学校では燐花とクラスメートたちの前でHしたりと楽しい生活を過ごします。そして親子参観日の日がやってきます。クラスメートの母親たちはほとんど裸ともいえる際どい水着をつけて(しかもそれが当たり前であるかのように)、秀一の性行為を喜んで受け入れるのでした。

 番外編
 ある外国からやってきたアリア女王。彼女の目的は「スギノ」という男に会うことでした。

 個人的には傑作だと思います。満足いたしました。誘導シーンとかはないのですが、誤認・認識操作・記憶操作・肉体操作・常識変換などいろんな種類の操りが入っておりいい感じです。また、主人公の秀一がかなり鬼畜。容赦なく人を操っていきます。基本的には年上のむちむちと熟した母親たちとのHシーンになります(同級生の燐花を除く)。そのむちむち感が個人的にはよかったです。
 

更新しました

2015.01.15

 こんばんは。がるこじです。

 タイに戻ってきて最初の更新になりました。
 年末年始に日本で買った催眠ネタの漫画・小説についてはちょこちょこ読んでいます。期待していたけど催眠ネタが薄くてがっかりな作品があったり、逆にどうかなと手にしてみたが読んでみるとかなり濃いネタが書かれて興奮した作品があったりします。もう少ししたら更新していきますのでお待ちください。

 で、昨年の年末にQUIZ JAPANという雑誌(ムック?)の1号と2号を購入しました。個人的にクイズはMCネタ集めと並ぶ私の趣味の1つです。で、このムックは「古今東西のクイズを網羅するカルチャーマガジン」とのことでクイズ番組製作者およびクイズプレイヤーに対するインタビューなどが多く含まれており、読みごたえはあります。ただ、1つ残念だったのはクイズの問題が掲載されていなかったこと。90年代から00年代のミニコミ誌「QUIZ WORLD」のように数百問単位で問題が載っていると思ったのですが、全くないとは思いませんでした。多分、問題自体は「QUIZ JAPAN全書」で扱うからそちらを買えとのことなんでしょうが。
 クイズ全書およびQUIZ JAPANの3号以降は今年の年末に買おうと思います。

それでは

淫石

2015.01.15

原作者:おおくぼマタギ(作者サイト
レーベル:三和出版SANWAコミックス「教育指導・如月先生」に収録

 【あらすじ・操りのポイント】
  登校中に変な石を拾った大村君は学校の下駄箱で気の強い委員長に出会いますが、何かが大村君の周りで光った瞬間、委員長から「ちょっと来てくれない」とトイレに誘われます。そして委員長はトイレの個室の中で大村君のズボンのジッパーを下ろし、あれを下からぺロッと舐めはじめます。その気持ちよさに思わず声をあげた大村君を見て、委員長は獲物を狙う猫のような表情で大村君を押し倒し、強烈なHをするのでした。学校が終わり、家に帰ってきた大村君は、委員長の変わりっぷりにどうしたんだろうと考えるも、さっきしたHの気持ちよさを思い出し、自分の部屋でオナニーを始めてしまいます。しかし、そこを母さんに見られ、気まずい思いをします。思わず謝る大村君に対し、母は、「いいのよ。男の子だもんね」となんとか取り繕うとしますが、大村君が拾った石が発する光を見た瞬間、目つきが変わり、「なら、するトコみせてくれたら許してあげる」ととんでもない事を言います。そして、2人は快楽に流されるように…。

 誘導シーンとかはなく、石が光ったら速攻Hになるという話です。石の光を見たあとの変わりっぷりがいい感じでした。
 

EAT-MAN'98

2015.01.15

吉富昭仁原作の漫画を元にしたアニメ化作品。アニメは「EAT-MAN(全12話)」と「EAT-MAN'98(全12話)」の2つがありますが、操りネタがあるのは「EAT-MAN'98」の方です。

 【あらすじ】
 ネジや金属片といった無生物を食べ、体内で再構成して右の掌から取り出す能力を持つ世界一の冒険屋ボルト・クランクの姿を描いた作品。基本的に1話から2話完結の短編が続き、ゲストキャラクターの目線からボルトの活躍を見るという形になっています。

 【操りのポイント】
 第9話「MEGA MIX(前編)」第10話「MEGA MIX(後編)」
 ダイクストラ社社長から娘マイラを連れてくるよう依頼を受けたボルト。あっという間にマイラを見つけ連れ戻そうとしますが、2人の前に社長秘書兼ボディーガードのマルコが現れマイラを奪おうとするのでした。
 で、この話の中で機械による記憶操作および消去シーンがあります。頭に特殊な洗脳装置をつけられ(ヘルメット状で周りの機械と接続して刺激するという形)、記憶をいじられるというシーンがあります。

 細かく書きすぎると作品のオチにつながりますので書きませんが、記憶操作させられているときの苦痛?の表情が結構好きでした。

タイに戻ります

2015.01.03

 こんばんは。がるこじです。

 明日の便でタイに戻ります。
 明後日から仕事と思うと少し憂鬱です。

 催眠ネタ収集の結果について、今日「弟嫁」は買えたのですが、買いたいなと思っていたフランス書院のもう1作品は買えませんでした。電子図書で販売はしているのでそれで対応しようと思います。また、操りネタがあるときいた環望さんの漫画「ウチのムスメに 手を出すな! 〜母娘ヒロイン奮戦す〜」も買えませんでした。今年の年末に戻った時に買おうと思います。

 で、毎年年末に帰ると家の部屋の掃除を行うのですが、ここ数年少しずつものを捨てて行っています。一昨年は古い服、昨年は古い専門書を中心に捨てて部屋を片付けていったのですが、今年捨てたのはエロゲのパッケージとビデオテープでした。エロゲ(ほぼ催眠作品)ですが、30作品前後持っており保管していました。しかし、もう場所が邪魔なのでDVDと説明書だけ別のファイルに保管し、箱を全部つぶしてゴミ箱に捨ててしまいました。また、ビデオテープにつきましても数百本持っているのですが、もう10年近くみていないので、半分ほど捨てる事にしました。残りは今年の年末に捨てようと思います。今回の大掃除のお陰で今までダンボールに入れていたクイズ問題集を部屋の棚に置く事が出来ました。クイズの問題集も500冊くらいはありますのでどうにかしないといけないとは思っているのですが、またそれは将来考えます。

 買った催眠ネタのある漫画・小説をたんまりスーツケースに入れているのですが結構重いです。さすがに重量オーバーにはならないと思うのですが。

 それでは次はタイから更新いたします。
 

ネイトサーガ 淫邪に導かれし者たち

2015.01.03

出版社:キルタイムコミュニケーション 二次元ドリームノベルズ(作品紹介ページ
著者:栗栖ティナ
画:ねみぎつかさ(作者公式サイト

 【あらすじ】
 冥王アヌビス討伐のため旅を続けるネイトをはじめとする6人の女性から成るパーティーは、アヌビスを封印するために必要な光の三宝具を回収するためにパーティーを2人ずつ3組のパーティーに分け旅を続けます。しかし、彼女たちの想像していたよりも魔物の力は巨大で、彼女達は次々と慰めものになって行くのでした。

 【操りのポイント】
 勇者ネイトと大魔道師アイナは船上で触手に襲われ、アイナの妹で格闘家のレナと僧侶のメリッサはスライムの毒液により欲情させられ、踊り子のミネルバと召喚師のディオーネは謎の霧により暴走した獣たちに獣姦されてしまいます。それでも何とか宝具を手に入れた6人はアヌビスと対峙するのですが、アヌビスが力を発揮した瞬間、6人の身体それぞれに今まで魔物たちに襲われた時の奇妙な快楽が襲い掛かります。最初抵抗するも次第に甘い快楽に陶酔していった6人はアヌビスの軍門に降ろうとするのでした。

 悪堕ちネタです。操りとしては記載すべきかどうか迷いましたが、記載することにいたします。どのように堕ちていくかは作品を読んでいただくとして、堕ちた後の6人の変貌振りがいい感じです。

ダークエンパイア 反逆の流星たち

2015.01.02

出版社:キルタイムコミュニケーション 二次元ドリームノベルズ(作品紹介ページ
著者:大熊狸喜
画:竜胆

 【あらすじ】
 銀河を支配するバラングリード帝国。冷血な圧政を敷き、人の命を物として扱う帝国の皇帝・バランが数日後完全支配宣言を行うために人前に現れる噂を聞いた4人の女性暗殺者が彼の命を奪うためそれぞれ独自に動き出すのでした。

 【操りのポイント】
 バラン皇帝の実の娘でありながら母を捨てられた事を恨み敵討ちを狙うアミリア・デュール、高い技術を持ったサイエリカ星出身の少女で、体中をメカで覆ったマリトリウム・フリージア、巨大なロボットを操る女パイロット リディキラー・ガンギミック、そして皇帝に一族を殺された星の生き残りで、武術が達者なリウ・ファンランの4人の少女がそれぞれ皇帝の命を狙い行動するも、皇帝の配下の魔の手に堕ち辱められると云う感じで進みます。最後になりようやく4人は出会うという感じの話になります。

 で、操りネタですが4人のうちマリトリウム・フリージア(通称・マリト)編がまるまる操りネタです。メカスーツの強大な力で次々と帝国の無人機を破壊するマリト。彼女は一直線にバランがいると思われる建物に向かおうとするのですが、そこに待ち構えていたのはサイエリカ星の開発庁副部長を務めていたものの、機密を帝国に売り寝返った男・ドルス。彼は用意していた触手型マシンでマリトをとらえ、特殊な液体でスーツを溶かし彼女を裸にさせます。そして口に触手を含ませそこからナノマシンを彼女に飲み込ませます。実はこのナノマシンを飲みこんでしまい、その後子宮に精液を注ぎこまれると、その人を支配者と思うように記憶が書き変えられてしまうのでした。必死に抵抗するマリトですが、ドルスに凌辱され、精液を注ぎこまれた瞬間、五体全てが浮遊感に包まれ、全身に高揚感が走り、目の前が虹色に光り、何も考えられなくなってしまいます。そして次の瞬間、マリトはドルスに向かいとろけた瞳で「ドルス様」とつぶやくのでした。
 その後、マリトはドルスの僕となってしまい、サイエリカ星の科学者たちが見ている中で、ドルスの命に従い笑顔で最大の機密である全能プラントの内容および隠し場所を話してしまいます。そして、ドルスがナノマシンの効果を一時期ストップさせマリトに自分のやってしまった事を思い出させるというシーンもあります。

 いいと思います。堕ちっぷりが特に。あと、操りではないのですがリディキラー編では肉体改造(巨乳化などがあります)。

暗示と催眠の迷宮(ラビリンス)

2015.01.02

出版社:宝島社 宝島文庫
著者:越後屋(作者ブログ

 【あらすじ】
 とある高級住宅地から夫人が主人を包丁で突き刺したという通報が警察に入ります。所轄署から現場検証の部隊が送られ、その指揮を執ったベテランの阿木刑事と、新米の中山刑事は夫を刺した夫人・雨宮杏子と面談するのですが、彼女と何とか一命を取り留めた主人・雨宮雅和の証言に食い違いが起きている事に気付きます。そして、雨宮雅和から杏子が不眠症治療のためここ数年、滝沢という男の催眠療法を受けていた事を知った二人の刑事は、阿木の甥で催眠療法を使い人の心をいやす医師・鴻上正樹に催眠で人を殺せるのか尋ねるのでした。

 【操りのポイント】
 この作品のポイントは催眠で人を殺める事が出来るのかということと、滝沢が催眠を使ってどのように杏子に犯罪を至らしめたのかという点です。
 作中では鴻上が催眠療法により杏子に逆行催眠をかけ、当時の記憶を呼び起させたり、滝沢が他の女性に後戻りさせないようなプレッシャーをかけ続ける事により彼の言葉を受け入れさせたりします。また、滝沢が杏子に催眠治療と称して暗示で最高の快楽を与え続けることで杏子が彼の思うがままに動いてしまうシーン等があります。

 1作品すべて催眠ネタ。催眠術師対催眠術師の秘義を尽くした勝負という感じがあり、面白いです。催眠も魔法とかではなく、カウントをもちいて誘導したり、言葉攻めとかで誘導したりとなかなかいい感じです。

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