IMPORTANT PRISONER

2015.02.24

原作者:向正義
レーベル:フランス書院XXコミックス「背徳の彼方」に収録

 【あらすじ】
 敵国の休戦協定中、相手の侵略に対抗するため、部下に剣術指南をする凛々しい女将軍・ラキアのもとに、ラキアの副官として就任したベックが現われます。彼女は剣もまともに扱えないベックがなぜ、そのような地位に上り詰めたのかいぶかしがり、露骨に嫌悪感をあらわにします。それに対しベックは「敵を倒す手段は剣だけではございませんよ」とにやけ笑いをします。その顔にラキアは「お前は私の前に顔を出すな!」と怒りをあらわにし、その場を立ち去ります。

 【操りのポイント】
 その日の夜、ラキアの部下が集められ、前に立ったベックが「ラキア様から皆さんのためにじきじきにねぎらっていただける。みなもこのねぎらいに感謝して日々の鍛錬を怠らないように」とあいさつします。そして、「ラキア様。どうぞ」と紹介したとき、そこに現われたのは体にきっちりと鎧をまとい、人を殺せるほどのキツイ目をした凛々しいラキアではなく、薄いヴェールをきた扇情的な衣装のラキアでした。そして、ラキアはうっとりとした表情で「みなさまご苦労様でした。みなさんのためにサービスいたします」とオナニーショーを始め、部下達に見られながら、とても幸せそうな表情で隠語をガンガンと喋りながら、皆さんの忠実な女奴隷として、部下達にレイプされ、全てを喜びに変え、慰み者になるのでした。

 魔力による催眠。単発物ですが、りりしい女性が、崩れるというのはやはり催眠物として面白い。最後に記憶を消されていつもの凛々しいラキア将軍に戻るのですが、その時の表情もすばらしいと思います。
スポンサーサイト

Yes!プリキュア5 GoGo!

2015.02.15

 2008年から2009年にかけて放映されたプリキュアシリーズ第5作。前年に放映された「Yes!プリキュア5」の続編。全48話と劇場版があります。(朝日放送の公式サイトはこちら

 【あらすじ】
 前作については紹介ページ参照。
 ナイトメアとの戦いののちパルミエ王国は復興作業に大忙し。ココとナッツも戴冠式を控えており、数多くの来賓対応に手を焼きますがそこに数々の世界の宝を集めるエターナルと呼ばれる組織が来襲し、ココ・ナッツおよび来賓たちはのぞみたちの世界に飛ばされます。一方、のぞみたちはそれぞれの夢に向かって日々精進を続けますが、そこにシロップと名乗る運び屋の少年が現れ5人に手紙を渡します。5人が手紙を開けてみるとフローラと名乗る女性が現れ、「ローズガーデン」で待っていますと伝え、手紙はローズパクトというコンパクトに変わります。
 そこにエターナルの手先が現れ、5人がエターナルの最重要捜索物・ローズパクトを持っていることに気づき、ホシイナーという怪物を召還し5人に襲い掛かります。5人は再びプリキュアに変身し、エターナルととたたかうことになるのですが、彼女たちの前にミルキィーローズと名乗る謎の女戦士が現れるのでした。

 【操りのポイント】
 操りがあるのはTV版ではなく劇場版「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」の方です。
 
 この作品は5人+ローズの前にデザート王国の住人・チョコラが現れ、全員をデザート王国に招待するのですが実はデザート王国はムシバーンと呼ばれる男とその部下たちに乗っ取られていてという話です。
 で、このムシバーンは人を操る力があり、チョコラの母でデザート王国の女王デザートは登場時にはすでに操られており、うつろな瞳のままムシバーンの命通りに動く操り人形になっております。また、ココも操られマスクをつけられ謎の戦士となりのぞみの前に立ちふさがります。ただ、2人とも術を掛けられるようなシーンはなく、登場時にすでに操り人形状態です。そこは残念です。あと、操りネタではないですが、プリキュアたちがそれぞれお菓子(アイスとかクッキー状態)に変えられるシーンはあります。

 TV版の方には残念ながら操りネタはないです。ただ、46話・47話にかけてローズを除く5人が石化し、石像のまま飾られるというシーンはあります。

Yes! プリキュア5

2015.02.15

2007年から2008年にかけて放映されたプリキュアシリーズの第4作。全49話と劇場版があります。
(朝日放送の公式サイトはこちら

 【あらすじ】
 サンクルミエール学園に通う中学二年の夢原のぞみは通学中に不思議な蝶を見つけそれを追いかけている最中にハンサムな青年にぶつかります。のぞみと青年はしばし歓談をしますが、のぞみが名前を聞く前に彼はどこかに去っていきます。その日、学園内の図書館にてのぞみは光る本を見つけ手を差し伸べようとするとそこにあの青年が。2人は本の取り合いになり青年は倒れて何と小動物の姿になってしまいます。
 驚くのぞみに対し青年はパルミエ王国の王子ココと名乗り、のぞみに対しかつてナイトメアという組織に王国を崩壊させられ、王国を復興させるために55体の妖精をその中に封印するとなんでも1つだけ願いを叶えるというドリームコレットを探していると話します。そんな2人の前にナイトメアの手先が現れコワイナーと呼ばれる化け物を召還します。攻撃から必死に逃げるのぞみでしたが朝に出会った蝶が腕に付きなんと伝説の戦士キュアドリームに変身するのでした。ココはのぞみに妖精集めを手伝ってほしいと頼み、のぞみは友人でスポーツ万能の夏木りん(キュアルージュ)、後輩で女優志望の春日野うらら(キュアレモレード)、先輩で小説家を夢見る秋元こまち(キュアミント)、こまちとは大の親友で生徒会長を務める冷静沈着な水無月かれん(キュアアクア)を仲間に引き入れ、ココやココの友人のナッツと共にナイトメアの攻撃をかいくぐりつつ妖精集めを行うのでした。

 【操りのポイント】
 第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」
 第24話「新たなる5人の力!」

 あることがきっかけで5人の友情に傷が入ったことに乗じてナイトメアの大幹部カワリーノがのぞみ以外の4人に以下の精神(幻覚)攻撃を行い絶望の仮面をつけさせ、現実から逃げるようそそのかして何も考えることのない人形状態に変えてしまいます。
 かれん 優秀すぎて友人がいないことを自分自身につっこまれ
 こまち  多くの自分の姿をした人形に優柔不断さをつっこまれ
 りん  のぞみの失敗をいつも自分がかぶっていることを子供の自分に突っ込まれ
 うらら  化粧台に写った自分自身に目標である夢(女優)とプリキュアの両方はできないことをつっこまれ
 で、のぞみは4人を連れ戻すためにナイトメアの本拠地に乗り込みますがそこに待ち受けていたのは仮面をつけ棒立ちになった4人の姿でした。そしてカワリーノはのぞみにも仮面をつけようとするのでした。


 幻覚攻撃はこわい感じでした(特にこまち)。その後、うつろな目で夢の世界でつらい現実を忘れて楽しいだけの偽りの世界にひたる4人の姿はいい感じです。
 あと、劇場版では成りすましネタ(謎の妖精がココとナッツを捕え、2人に変身しのぞみたちに近づく)がありますが、操りという感じではありません。

ココロマニアック!

2015.02.08

原作者:恵田真芽(作者ブログ
レーベル:MAX ポプリコミックス「えろまめ」に収録(作品紹介ページ

 【あらすじ】
 はずかしがりやで小さいころからいつも灰田淳一のそばにいた姫乃は今や超人気アイドルに。そんな2人は両想いなのはわかっているはずなのにアイドルと一般人の関係からどうしても先に進めません。しかし、ある日淳一が悩んでいる彼女を心配して今勉強している催眠術を使ってカウンセリングを行おうとするのでした。全3話と特別編1話。
 
 【操りのポイント】
 振り子を目の前で揺らして催眠誘導する方法。で、催眠で肉体を操るとかではなく姫乃の心からの思いを吐き出させるという感じで、かなり和姦(ただHシーンはめちゃ濃厚ですが)。ただ記憶消去とかはあります。
 その次の2話目では姫乃と同じグループに属する黒崎莉瀬が姫乃への嫌がらせのために姫乃が密かに思っている淳一を寝取ってやろうとしますが誤って淳一の作った媚薬(惚れ薬入り?)を飲んでしまいます。
 最後の3話目では莉瀬から姫乃が淳一によって催眠術をかけられて催眠状態でラブラブHをし、さらにその後記憶を消されていたことをばらされます。しかし、真実を聞いた姫乃の反応は莉瀬の予想を超えたものでした。

 催眠シーンはそんなにないかな。ただ上記にも書きましたがかなりラブラブあまあまの濃厚なHシーンが続きますのでエロ的には結構いい感じでした。この作品ですが2015年に3月にアニメ化(OVA)されるとのことです。アニメ版の作品紹介ページはこちらです。

 

おれのキングダムに文章を追加しました

2015.02.08

こんばんはがるこじです。

 楠桂さんの「おれのキングダム」について4巻5巻分を追加いたしました。あと、今まで全巻分まとめて紹介しておりましたが、各巻ごとの紹介になるよう文章を構成しなおしました。

 宜しくお願いいたします。

 

ヤレるアプリ

2015.02.04

原作者:ながしま超助
レーベル:エンジェル出版エンジェルコミックス

 【あらすじ】
 洋菓子店でパティシエ見習いとして働く加美達也くんはケーキ造りには全く興味がなく、ただ洋菓子店で働くかわいいバイトの子やきれいな女性客とお付き合いし、最終的にはハーレムを作りたいというスケベ根性のみで働いているのでした。
 しかし、そのスケベ根性が顔に出るため加美くんは同僚やバイトの女性たちからは少し冷めた目で見られていじめられる毎日をすごします。そんなある日の事、自分のスマホにどんな任意の女性とでもセックスできるアプリ「ヤレるアプリ」が入っているのを見た加美くんはいつも彼をいじめる同僚の女性・中村さんに復讐がてらアプリを使ってみるのでした。全9話(全1巻)。

 【操りのポイント】
 アプリに込められた特殊な能力による操り。まず、加美くんがスマホで中村さんの写真をとり画面に映った彼女の姿をタップすると彼女の体にも触られた感触が伝わります。また、スマホにこめられた女性を欲情させる特殊な電磁波と合わさることで中村さんは嫌なはずなのに加美くんにHなことをされたくて仕方なくなります。
 その後加美くんは次々とアプリに追加される機能(性感帯認識機能、ボイスチェンジャー、自動翻訳くどき機能など)で、美人妻、人気アイドル、パリの洋菓子店から視察に来たフランス人女性などとHをしていきます。
 5話目では加美くんは店長代理の宇崎由真の大学時代の同級生でジャーナリストの海堂洋子に狙いをつけます。彼女は街中で取材中にスマホにメールが送られてきたので開きますが、スマホが光りだしたとともに彼女の瞳から光が消えぼーっとした表情になります。実は光とともに彼女の脳に大量の情報を送り込むことでショートさせて催眠状態にさせたのでした。加美くんは海堂さんに近寄り「あなたはHをしたいでしょう」とささやいた瞬間、彼女はこくんと頷き彼女の家の部屋で濃厚なHをするのでした。
 6話目ではプール場で泳ぐ10人以上の美女たちに催眠音波を流し、アプリの力で屋内プールを貸切にし集団Hを行ったり、7話目では電車の乗客全員をアプリの力で催眠状態にし女性たちを次々と凌辱するシーンがあります(しかも周りの客は加美くんにHしてもらうことが光栄に思うように記憶改竄されてしまいます)。そして次々とアプリの力に溺れ街中の人たちを催眠状態にしていく加美くんですが、アプリには重大な秘密があり…。

 前半は催淫で後半からは催眠ネタ(肉体・記憶改竄)になります。集団乱交(加美1人対女性多数)が多いです。