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淫獣学園  La☆BlueGirl 

2015.05.24

 前田俊夫の同名の漫画を題材にした18禁アニメ作品。無印(4作)、真(3作)、EX(4作)、復活編(4作)と15作アニメ化されました。

(注・原作や小説のシーンもまとめて記載します)

 【あらすじ】
 くノ一の少女・美童巫女(みどう・みこ)は忍者集団・弥勒衆の末裔。弥勒衆は女に対してはその淫の根で、男に対しては淫の壺で性の虜に変え、思いのままに操る色魔と呼ばれる魔物・色魔衆と約定と取り交わしこの世を生きておりました。しかし、何者かに約定のもとになる印籠を盗まれ、逆に巫女は色魔衆に襲われることになるのでした。
 そしてその後巫女は他の忍者や魔物、妖怪に関する事件に次々とかかわるようになるのでした。

 【操りのポイント】
 無印編1巻
 女優として活躍する美堂巫女の姉・みゆが撮影中に色魔の持つ特殊なお香を嗅いで体が疼き自慰を行ったり、監督に抱いてと襲うシーンがあります。また、みゆは色魔衆の幹部に調教され、あまりの気持ちよさに自己が崩壊し、色魔の虜になりかけるシーンがあります。

 無印編2巻
 弥勒衆に対抗する忍者集団・鈴鹿衆が色魔の世界に乗り込みます。巫女だけでなくみゆもなぜか色魔世界に入るのですが、みゆはそこで鈴鹿衆の忍者・乱丸に出会い、術を掛けられ、幸せな表情で彼のアレをなめたりするシーンがあります。(ただし明確に術を掛けられるシーンはありません。乱丸は立ち去る時にみゆに術は解いたといっているので術をかけたとは思いますが)。
 また、小説版もあり、1巻の後半はこの話を小説化しているのですが、鈴鹿衆の菩薩と乱丸はアニメと違い小説版ではかなり活躍します。このなかで、菩薩はアソコから沸き立つ香しい香りで、巫女のお供のニン忍を操ります。また、巫女も誘淫術という術で虜にさせられます(落ちる寸前で巫女が反撃しましたが)。アニメより小説版のほうが数倍お勧めです。

 無印編、第3巻・第4巻    
 この巻に登場する忍者・傀儡面が術を使います。傀儡面は自分の精液を注ぎこんだ女性を操り(3巻)、また女性の子宮に特殊なパルスを発する機械を埋め込み、呪文を唱える忍法「壷あやつり」で主人公のくノ一・美堂巫女を操ります(4巻)。

 真編、第1巻
 巫女の学校に転校してきた忍術オタク・甲斐吹雪が、忍法「仕込み壷」を使います。仕込み壷とは特殊な薬によって意識を失わせ、その間に暗示をかけることで人の体を操る術で、巫女は「今何時」というキーワードを聞くと何時どんな時でも無性に体がうずくようにさせられ、巫女は街中の人達の前でオナニーさせられます。
 また、吹雪の経歴に疑問をもった巫女の女担任教師・青葉を淫技で奴隷にさせます。ちなみにアニメ版と小説版では落とし方が違い、アニメではただ指だけで青葉を快楽にあえがせるだけなのですが、小説では指のほかに熱視線という技を使い、言葉攻めで落とします。小説版のほうが操り的には数段上だったりします。

  EX編、第1巻・第2巻
 EXシリーズでは怨霊・雁魔羅狂屍郎との話になるのですが、狂屍郎を慕う姫が奏でる笛の音を聞いた巫女と吹雪が部屋の中で自慰を始めてしまうシーンがあります。また、姫は女たちの精を吸い取るために暗躍するシーンがあり、抵抗していた女生徒が姫に押さえつけられ、額にキスを受けた瞬間、とろんとした表情になり姫の愛撫を喜んで受け入れるシーンがあります。

 EX編、第3巻・第4巻
 怨霊・雁魔羅狂屍郎が淫術「濡れまなこ」を使い、人を操ります。「濡れまなこ」とは流し目のことで、この目を見てしまった女性は、体がうずき、狂屍郎のいう事を聞きたくなるという術です。3巻では狂屍郎を殺そうとした吹雪が術にかかるやいなや体をうずかせ、狂屍郎のいいなりにさせられますし、4巻では、巫女の親友の忍者・夜久が術にかかり悶えます(操られる前に助けが来ましたが)。

 復活編第1巻、2巻
 まほろば衆とよばれる怪人集団が巫女たちを襲うのですが、その女党首・胡蝶(蝶の姿をした怪人)は体から悦楽淫粉と呼ばれる物体をまき散らすことができます。この淫粉を浴びた女性がたまらなく体が疼いてしまい、1巻では巫女が浴びてあそこから愛液をとろとろに吐き出すまでに悶え、2巻では吹雪と夜久が粉を浴びてしまい、大嫌いな魔物の前でHしてほしいと哀願するシーンがあります。

 あと、原作であったのは1巻(小説1巻にもあった)で、巫女が学校の保健室で疲れた体をいやすために特殊な配合をしたお香を嗅いでいたのですが、それは非処女には媚薬効果があり、巫女の状況を覗きに来た女教師がお香を嗅いでしまい、巫女に襲い掛かりレズプレイをするシーンがあります。
 また、原作の2巻では菩薩というくノ一(アニメ版とは全然違うキャラです)が出るのですが、彼女は女専門の調教師で彼女に狙われた女は必ず虜になってしまうというふれこみで登場します。彼女は巫女の学校に転入し、巫女に近づき調教を行おうとするシーンがあります(巫女も彼女のちからにおちかけるシーンがあります)。また、同巻では巫女の同級生が色魔の魔の手に落ちてしまい、ほてった体を鎮めてもらうために巫女を色魔に売るシーンがあります。
 
 長くて申し訳ございません。ほぼ全話に操りがあるといっていいのではないでしょうか。
 復活編は微妙でしたが、また新作でてほしいなあとちょっと思います。
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催眠遊戯 ~ワタシセいトのモノにナっちゃッタ~

2015.05.24

出版社:パラダイム社ぷちぱら文庫(公式サイト
著者:おくとぱす
画:さより(作者ブログ

 staffing社の18禁ゲームの小説化。(ゲームの公式ページはこちら)。ゲームに登場するキャラのうちメインヒロイン鵡川流衣先生に対する催眠シーンのみを描いたものの模様。ただし、あとがきによると原作とは異なり、同作品に登場する日高舞夜さんが柳君の催眠に堕ちきった後の話とのこと。
 なお、日高さんの催眠シーンを描いた前作の作品紹介はこちら。基本的なあらすじもそのページをご覧ください。

(筆者注:私は原作のゲームについては体験版のみで本編は見ておりません。)

 【あらすじ】
 八葉学園の国語科を担当する女教師・鵡川流衣、24歳。彼女はロシア人の母から受け継いだ血を引き継ぎ、日本女性には負けないほどの長身と美貌、そして抜群のスタイルを誇るところから男子生徒たちの人気の的。しかし、彼女は生徒たちに侮られず、かつ、えこひいきしないよういつもきりっとした鋼鉄のような顔を見せるのでした。そんな彼女でも図書委員で学園1の成績をほこる日高舞夜に関してだけは、彼女の真面目さおよび統率力を評価し興味を持っておりました。
 ですが、中間考査にて舞夜がとった行動に流衣は衝撃を受けます。今まで常にダントツの1位だった彼女が何と48位へ。しかも彼女に理由を聞いてみると現在付き合っている彼氏と全教科同点の成績を取れるかどうか試したとのこと。流衣は彼女がそのような行動をとったこともそうですが、彼女が現在男と付き合っていること及びその男は平凡を絵にかいたような浦河柳だったことに驚きます。流衣は急いで柳を呼び出すのですが……。

 【操りのポイント】
 操りの方法は数種類ありますが、メインはコインを使った凝視法。流衣は柳の持つコインから発する光を見つめるうちにもうろうとした状態になり、そこに柳からゆっくりと声をかけられ催眠状態におちてしまいます。そして、その状態で深呼吸させたり、ゆっくりカウントさせることで次第に自分の体が深く安らいだ世界に落ちるイメージを植え付けられてしまいます。その後、柳は何度も流衣の目を覚まさせ、さらにコインをかざし、光に当て何度も催眠術を体験させさらに催眠術にかかることがとても気持ちいいという暗示を彼女に与えます。
 その後、いつもきりっとした流衣が舞夜にだけは優しい顔を見せることを利用し、柳は舞衣に対し、流衣を何度も催眠状態にして彼女の催眠深度を上げるように依頼し、舞衣はよろこんで柳から学んだ催眠誘導を使って彼女に催眠術を掛けます。
 作中では、流衣は柳の質問にはなんでも(恥ずかしい質問でも)答えたくなり、かつ、回答すると幸せな気持ちが体中いっぱいに押し寄せたり、柳が襲っちゃいたいくらいとてもかわいく見えたり、感情のないロボットになり柳のあれを舐めてしまったりするシーンがあります。さらに、時間停止や言葉遣いを変えさせられたり(語尾が猫のようなしゃべり方に変換。しかも流衣は気づかない)、年齢退行(幼児化)、幻覚(舞夜が男子生徒に見えるよう)、快楽攻めによる常識・認識・記憶変換などがあります。

 すばらしかったです。この作品のポイントは柳だけでなく、舞夜も催眠を使い2人で流衣を催眠調教するところではないでしょうか。ところで、ゲームの公式サイトを見ると原作ではあと1人、静内蛍火さんがメインキャラでいるようですが、彼女を題材にした小説はでないのでしょうか。待っているのですが。
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