操りネタを

2016.10.17

こんばんは。がるこじです。

ちょっと操りネタを書いておきます。
月刊少年チャンピオンの千明太郎「ヨメクラ」に機械と催眠プログラムを使った洗脳ネタ。
まああの装置を8時間くらい続ければ洗脳されるわとちょい思いました。

アニメの「競女!!!」は日下生美桜さんの乳催眠や女王様のごほうびの回まで放映してくれるのなら見てみたい気がするのですが。原作でも最近登場した吉田敦子の極楽乳波とか操りっぽくて好きですが。

そういえば今年は高校生クイズの感想を書いてないですね。
1回戦がひどすぎたとだけ書いておきます。

それでは。



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陰陽夜話SEIMEI

2016.10.17

原作者:黒岩ヨシヒロ(作者ブログ
レーベル:双葉社アクションコミックス

【あらすじ】
ちゃらんぽらんなインチキ祓い師・安倍清明が偶然ご先祖様の式神「銀狐」を目覚めさせてしまった事から色々な怪事件に巻き込まれるという話。全1巻。

【操りのポイント】
第7話
 清明の下に娘が謎の居眠り病にかかってしまいお医者様も匙を投げた状態なのでなんとか助けて欲しいと依頼が入り、清明と銀狐は依頼者の所へ向かうのですが、そこに待ち受けていたのは1ヶ月以上の眠り続けているという女の姿でした。で、清明はしばし観察した後、肌がきれいな所から依頼者に「食事とか、トイレとかはどうしているの」と聞きます。すると、なぜか眠ったまま食事やトイレに行ったり、また監視の目をぬけてふらりと外に言ったりするとのこと。これを聞いた清明は、彼女を泳がせて犯人の居場所を探ろうとします。そして彼女が立ち上がり歩き出すのを見て2人は後を着いていきます。
 すると彼女はあるおんぼろアパートの一部屋に入って行きます。そこには見かけ25歳くらいの男が待ち構え、「脱げ」と口にした瞬間女は眠ったまま服を脱いで裸になり、「お尻をこちらにむけろ」との言葉のままにあそこを男に見せて男はねちっこく女の身体を触りまくるのでした。それを知った清明と銀狐は部屋に乗り込みますが、男は二人の存在に気づいた瞬間手に持っていた護符を突き出し、清明に見せると清明は突然眠くなり、気を失ってしまいます。
 男は女にフラれた悔しさから、偶然であった祓い師・芦屋道満から妖怪・えんらえんらの力を封じ込めた護符を買い、女を淫夢の世界に連れ込んで操っていたわけです。えんらえんらの淫夢の世界にとらわれた清明は銀狐をはじめ、今までであった美女達が次々と裸になって迫る夢を見て操られそうになります。

QC検定2級受かりました

2016.10.09

こんばんは。がるこじです。

QC検定2級受かりました。

WEBの合格発表を見たのですが番号有ったので合格したと思います。
合格基準が「おおむね70%以上」で、
解答を採点した結果が99問中69問正解(69,6%)でしたので落ちたもんだと考えてました。
ですので、合格発表で自分の番号を見た時には小踊りしてしまいました。
これで再度2級の勉強しなくてすむ(もちろん知識維持のためにたまには見返しますが)ので助かりました。

一応備忘録代わりに2級の勉強法を書いておきます。

使ったのは1冊の基本テキストと1冊の過去問の計2冊でした。
で、基本テキストについては成美堂出版の高山均「1回で合格!QC検定2級テキスト&問題集」を使いました。
過去問は日本規格協会の「2016年度版過去問題で学ぶQC検定2級」を使いました。
まず、テキストをとにかくわからなくてもいいので1冊最初からさいごまで読みつつ途中の問題も解いていきます。
手法問題(計算)については全くわかりませんが、解いて回答を読み込みそんなもんかなと頭に入れていきます。

で、これで1冊終わったら再度同じテキストを読み直します。
その時は1回目よりは速いペースで解けると思いますのである程度理解して解いていきます。

で、2周終わった瞬間に3周目に入ります。ここではテキストと過去問を使います。
テキストの各単元を説き終えたらそこの項目に該当する過去問をすべて抜きだし解いていきます。
(たとえば相関分析だけとか、実験計画法だけとか)。
わからないときには過去問にある解説及びテキストを読みながら理解していきます。

それで終わったら最後に何度も過去問を同様に解いていきます。
ですのでテキスト3周と過去問3周をやって試験に臨みました。
(それだけやってその点数ですかといわれると恥ずかしいですが)

さて、今は英語とか他の実務にかかわる資格を取るために勉強中です。
何とか操りネタも少しでもいいので追加していきたいと思います。

それでは。


学園の檻 転任女教師佐由理

2016.10.09

出版社:キルタイムコミュニケーション 二次元ドリームノベル(作品紹介ページ
著者:水坂早希
画:B-RIVER(作者サイト

【あらすじ】
 一条佐由理は人の精神に乗り移り、意識と感覚を保ったまま人を操ることができる能力者。彼女はその力を使って色々な学校に赴任し、生徒達の悩みを解決して来たわけですが、次に赴任した三ツ鉛学園には佐由理と同じような能力者・八神零が能力を使い、女の先生や女性徒たちを凌辱しており、学校にやってきた佐由理も目をつけられてしまうのでした。

【操りのポイント】
 彼は女生徒・新城彩花を捕らえ、佐由理先生に僕の言うことを聞かなかったら彩花を30人の男に犯させると脅し、まず、佐由理先生の体を彩花に憑依させるよう命じ、男達に彩花を犯させ(つまりHの感覚は佐由理先生に伝わる)ます。で、零は佐由理先生にその状態で体育館で大勢の生徒達の前で演説をしてもらい快感に耐え切ったら彩花の記憶を消したあと彼女を開放してあげると提案し、佐由理先生はしぶしぶ彼の提案にのり、必死に我慢するのですがあまりの快感の前に生徒達が見てる前でイってしまいます。
 その後、零は佐由理を美術の授業でモデルにさせたり、ノーパンでテニスをさせたり色々させるのですが、最後、彼はクラスメートの心を操り、生徒達に佐由理先生を犯すよう仕向けるのでした。

 操りというか憑依というか。あと、二次元ドリームマガジンで、漫画版「学園の檻」というのがあり、零が佐由理先生と一緒に屋上で昼飯を食べていた女の子3人を操り、佐由理先生とレズプレイをさせるというシーンがあります。

歩き巫女九尾

2016.10.02

原作者:大杉ゆきひろ
出版社:日本文芸社NICHIBUNコミックス(作品紹介ページ

【あらすじ】
 1582年3月。織田信長により殲滅された武田家。その中で武田信玄により創設されたという伝説の女忍者集団・歩き巫女たちは生き残った武田家の末裔・武田信道を守るとともに、妖艶な秘術・房中術を使い仇敵・織田信長に挑むのでした。連載前の読み切りが1話と、連載されたときの8話を合わせた全9話で全1巻。

【操りのポイント】
 歩き巫女たちが使う忍術(房中術)が操りネタ。ひとまず操りに関係する房中術を書いていきます(ネタバレありなのでご注意を)。

 淫術・茎おこし&房中術・無限回廊(序章)
 歩き巫女・九尾の術。特殊な淫薬を自分の体に塗り付け、それに触れた男性を血をある一か所に集中させることで、アレを勃起させ九尾を抱かずにはいられなくさせるという術。そして、この術におぼれ九尾を抱いたものは使命を忘れ九尾を抱くことしか考えられなくさせるというもの。

 房中術・二輪葬(第2話)
 つるぺたで幼い姿をした双子の歩き巫女・獅髏猫(しろねこ)と吼髏猫(くろねこ)の房中術。相手の前で特殊な舞・竿立の舞を舞いつつ、媚薬・亀立散(きりつさん)をふりかけることで相手を欲情させます。そして二人は息の合った愛撫にて相手に最高の快楽とともに精を出す直前までに導くのですが、その時に相手のアレに糸を巻きつけ射精できなくさせます。そして、二人はそれぞれ男のアレと顔の上に自分のアレを密着させ、今まで味わったことのない至福の快楽を与えつつ射精させることで相手を意のままに操ってしまうのでした。

房中術・絶頂舌&誘蛾の舞(第3話)
 九尾や双子の姉妹のお姉さん的存在のむっちりした歩き巫女・吻福(ぶんぶく)の房中術。彼女の接吻をうけた相手は舌どころかマラをはじめ自分の体が溶けるような強烈な快楽に耐えられず、体の中からあらゆる体液を吐きだし気を失ってしまいます(絶頂舌)
 吻福の豊満な裸体から繰り出す舞と、彼女の有する媚薬の相乗効果により彼女の周りにいた男たちは周りのもの(それがたとえ仲間であっても)を殺してでも吻福を抱きたいという思いに突き動かされ同士討ちを始めるのでした(誘蛾の舞)

房中術奥義・桃源郷(第7話)
 房中術の奥義を極めた九尾の術。相手に幻を見せる幻珍香と慈愛の心を持った愛撫により相手に九尾を今までの人生の中で最も愛した人の姿に見せてしまうというもの。

あと、7話の前半で九尾が男をたぶらかすシーンがあります。他に操りではないかもしれませんが、特殊な糸で相手を固定し、鍛えたあそこで相手の精を吸い取り1月以上も動けなくさせる房中術・女郎蜘蛛(第1話)、特殊な淫薬を塗った鞭を振るうことで相手に苦痛と快楽を与える甲賀忍者・滝川蛇魔羅之助の忍法・八股悪露恥(やまたおろち:第3話)、優しい愛撫で相手を蕩けさせ、特殊な生薬を混ぜたバイブをアレに差し込み交わることで心の苦しみを解放させる伝説のくノ一・望月千代女の房中術・輪寝天昇なども出てきます。

 九尾をはじめむちっとした女性たち(双子の姉妹はガリガリだけど)が房中術で相手を虜にするシーンが多くいい感じです。
 ただ、連載がさくっと終わってしまったのが残念です(話としては打ち切りとかではなくきれいに終わらせているのですが)。個人的には信長の配下の忍者たちとのエロバトルものになる(山田風太郎先生の忍法帖のように)ことを期待していたのですが。
 あと、この作品、単行本にならないだろうなと思っていたのですが(雑誌的に)、刊行されてびっくりしています。

 いい作品ではないかと思います。