学園催眠隷奴~さっきまで、大嫌いだったはずなのに~

2012.12.10

ゲームメーカー:SILKY'S(ゲーム紹介サイト
 発売月    :2008年12月

【あらすじ】
 文武ともに名高い竜造寺学園に通う佐藤太志は肥えすぎた体形、きつい体臭、不細工、アニメ好きということもあり周りの生徒からは「デブジ」と呼ばれ避けられています。そんな彼のもとにある日、海外にて発明家をしている父親から携帯電話と説明書が入った小包が届きます。彼が説明書を読むと、この携帯は「誰にでも容易に暗示をかけることができる催眠携帯電話」とのこと。
 半信半疑の太志は、試しにと隣に住む人妻・芹沢小百合に携帯の力を使ってみます。するとあんなに太志のことを嫌っていた小百合が太志の暗示にかかり彼の言うとおりに行動するではありませんか。携帯のすごさを知った太志は学園内外の目を付けた女性たちに携帯の力を使おうとするのでした。

【操りのポイント】
 操りの方法は、携帯のカメラのフラッシュを暗示をかけたい人に浴びせること。フラッシュを浴びた人は瞳から光がなくなり、携帯を持った人の言葉をなんでも受け入れてしまいます。たとえ目をつぶってフラッシュを見ないようにしても、光を受けたという認識があれば催眠状態になるようです。

 で、催眠携帯の効果ですが、非常に強く、記憶や感情操作、認識肉体操作何でも可能。太志の女に躊躇しない性格もあり、いろいろな恥ずかしいシチュエーションが見れます。
 また、この作品、メイン攻略キャラが6人いるのですが、それだけでなく数多くのサブキャラ(女学園長とか、保険医とか、風紀委員長とか、運動部の部員、ほかにバイトの子やシスターにまでも)に対し催眠携帯を使って楽しむシーンがあり、ボリュームは非常に多いものとなっています。

 ただ、太志の趣味なんでしょうか、体液(つばとかよだれとか)や体臭などのフェチなシーンが多い。ちょっと癖があります。また、携帯を使ってHをした相手のうちに2名ほどお○○のこがいますが…(個人的にはありでしたが)。

 個人的に良作ではないかと思います。
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