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迎撃商店街

2011.06.30

 作者 :堀博昭(サイト
 単行本:全2巻(少年画報社・YCコミックス)

 【あらすじ】
 6年ぶりに笛山商店街にもどってきた男・高橋克也。彼の目的は商店街の地上げ。彼には、自分の精液を浴びた女性を怒りと快感といやらしさに支配させ意のままに操ってしまう特殊能力が有しているのです。この力により、彼は地上げに反対する商店街の女性店員や巫女さんたちを次々と意のままに調教してしまいます。この危機に笛山商店街では緊急の女子会を開き、彼に対抗するのでした。

 【操りのポイント】
 口汚く相手を罵り行為をリードしているかに見える女性の方が、じつは行動をマインドコントロールされているというのはなかなか珍しくて、結構くるものがあります。ただ、何というか、すげえおバカな内容で、ばかばかしいのですが。
 2巻目になるとおバカ度合と洗脳ネタがさらに増していきます。マインドコントロールされた商店街の女性たちが克也に喜んでもらうためにむちむちのお尻を突き上げたり、ののしられてよろこんだりします。さらに商店街側でも克也対策の切り札として、魅了能力を有する魔眼をもった女性が登場し、克也を僕に変えてしまいます。
 その後もまだまだ話は続き、何の力か克也は最終形態に進化するのですが、もうそうなると彼の能力は人知の力を超え、彼の指で体を触れられた女性は信じられないほどの幸福感を与えられ克也に逆らえなくなってしまいます。また、彼に見詰められた女性は二度と元の世界に帰ってこれないほどの幸せな幻覚を見てしまいます。

 後半ぽかーんとするシーンもありますが、ほぼすべての話で女性たちを操る(調教する?)というシーンがありますので話のノリさえ合えばおすすめです。

 
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