機神大戦ギガンティック・フォーミュラ

2011.07.01

 2007年4月から9月まで放映されたアニメ。全26話(公式サイト

 【あらすじ】
 西暦2012年、「赤道の冬」と呼ばれる異常気象が起こった。強磁性の暗雲が赤道を廻り、世界中から既存のエネルギーが消え去った。そんな中、人々を救ったのは世界中で発掘された12体の「遺跡彫刻(頭像)」の強大なエネルギーであった。
 そして、西暦2035年、各国が「頭像」を元に2人乗りの巨大ロボット・ギガンティックフィギュアを開発し、新たな世界秩序構築の主導権を賭けた「もっとも賢明なる世界大戦」WWW(Wisest World War)がUN(Unified Nations)主導で実施されることになった。
 そんな中、日本共和国に住む13歳の少年・州倭慎吾(すわしんご)は、日本のギガンティック・スサノヲ十式のパイロットに選ばれ、15歳の少女・神代真名(かみしろまな)と共に各国のギガンティックと闘うのであった。

 【操りネタのポイント】
 4話から登場する東欧ロシアのギガンティック、ユーノワエイト(本当はローマ数字の8ですが、文字化けするようなのでカタカナで記載します)の必殺兵器・アルゴスの百目が操りネタというか精神攻撃ネタ。孔雀の尾根のような形した羽が開き、光を放つのですが、光を見たパイロットは幻覚を見たり、恐怖の感情を呼び起こされて発狂したり、自滅したりしてしまいます。4話では真名が発狂し、その後も数カ国のパイロットが攻撃を受けて恐怖におびえるシーンが出てきます。


 この作品、スサノヲ十式の登場シーンが非常に少ない。主役ロボなのに。最初の方に何回かと、ようやくまとめに入りだしたころから何とか登場するかという感じ。12体のギガンティックに搭乗するパイロットたちの人間ドラマを描いている作品なんで、仕方ないのかもしれませんが。
 
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