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淫鬼の誘惑

2013.02.17

出版社・ブランド:竹書房 ラブロマンス文庫(作品紹介ページ
著者:睦月影郎(サイト

【あらすじ】
 都内のハイツで1人での浪人生活を始めた鬼道竜司(きどう りゅうじ)は、ある日彼の住むハイツの大家である桃山佐和子(バツイチ30歳で、パン屋のオーナー)さんにさそわれ彼女の部屋に入ります。そこで竜司は童貞であることを知られた佐和子さんから「最初の女になってあげようか」と誘われ、念願の童貞卒業を果たします。
 すると、竜司は体の中から異様な力があふれるのを感じます。叔母の奈津子(38歳の巨乳熟女)さんから、代々鬼道家の男子は、童貞を失うと人智を超えた鬼のパワーに目覚めることを聞きます。それから竜司は奈津子さんをはじめ、同じハイツに住む人妻や女子大生、女子大の柔道部の部長と部員など次々と美女を攻略するのでした。

【操りのポイント】
 鬼の力に目覚めた竜司はどんな運動しても全く疲れず、喧嘩しても相手のこぶしの動きがゆっくりに見えるため負け知らず、学力の面でも一度見た教科書や問題集の内容がすぐにでき、難しい英文でも即時に翻訳することができます。また、エッチのテクニックも上がり、どんな女性でも彼のテクにとろけてしまいます。さらに、鬼の力に目覚めた竜司が好意を持った女性に対しお願いをすると、その女はどんな無茶なお願いでも逆らえなくなってしまいます。

 作中では、おもらしするところを見たいとお願いされた女性が一瞬いやがっても体がいうことを聞かず竜司の目の前でおもらししたり、Hをお願いされた女性が服を脱いで竜司をさそうというシーンがあります。
 ただし、後半にはもう最初から女性が竜司に対する好感度が高い状況で登場しますので、このようなシーンがあるのは最初の方だけです。あまり操りものとして期待しすぎるとちょっと困るという感じです。
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