さいみん!さいみん!!

2013.02.19

出版社・ブランド:フランス書院 美少女文庫えすかれ(作品紹介ページ
著者:巽飛呂彦(サイト
画:ごまさとし(サイト

【あらすじ】
 小鳥遊牟都(たかなし むと)は、特に目立った容姿でもなく、特に運動神経が良いというわけでもなく、成績も平均くらいのどこにでもいる平々凡々の男子生徒。
 ある日の深夜、部屋で寝ていた牟都のもとに謎の隕石が飛び込んできます。その隕石の中にあったのは防毒マスクのような姿をした物体とカチューシャ。牟都はこれらをいろんな方向から見てみたり、触って見たあと頭にこれらをつけてみます。鏡で見た姿はまるで変質者。これで街は歩けないなと牟都はマスクとカチューシャを取り外そうとしますが、引っ張っても爪を立ててもどうしても取れません。焦った牟都ですが、夜も遅いということで明日起きてから考えようと眠りにつきます。翌朝、牟都が目を覚ますとマスクが顔から外れ床に。ほっとした牟都でしたが、時間がないということで急いで登校します

 何とか始業時間に間に合った牟都ですが、一限目の日本史のテキストを忘れたことに気づき、隣に座る山本さんという女生徒にテキストを見せてもらおうとお願いします。いままで牟都とほとんど話したことのない山本さんはあからさまに嫌な顔をし、牟都に断りの言葉を言おうとしますが、突然彼女の表情が明るくなり、喜んでテキストを見せます。
 その後、牟都が出会った人皆がなぜか彼に親切にしだすようになるのですが……。

【操りのポイント】
 マスクをつけた牟都がみんなに尊敬される存在になるという話です。牟都がやる行動をどんなことでも周りの人がよろこんで受け入れてしまうようになるという感じです。

 メインヒロインは軽音部の幼馴染・光明寺(こうみょうじ)はやて、天然な女教師の石動小代子(いするぎ さよこ)先生、人気モデルだが性格が腹黒い万条目聖華(ばんじょうめ せいか)、聖華にいじめられているぽっちゃりした後輩の中多美夕(なかた みゆ)、神秘的な学園一の天才少女・北畠英梨(きたばたけ えり)の5人。
 牟都はそれぞれとマスクの力で親密になってお相手しますが、最後にはハーレム展開になっていきます。また、5人以外の学園内のほかの女性にもマスクの力がおよび、集団乱交のような形になります。

 
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