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変態性癖強制催眠

2013.02.24

ゲームメーカー:Liquid(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2009年8月

【あらすじ】
 いつも眠ってばかりの影の薄い内向的な少年・眠木洋一(ねむき よういち)。彼はいつも取り澄ましている女たちの表面の姿ではなく、心の中にある本音の姿が見たくてしょうがなく、毎日夢の中で女たちの痴態を見ます。
 そんな彼の前に「夢魔」と名乗る仮面をつけたピエロのような姿をした奇妙な男が現れ、洋一に「人が他人に見せている面の裏側が見たくてしょうがないんだろ」「裏がなければ作ってでも、違う一面を見たいんだろ」と語りだします。思っていたところを突かれびくとする洋一ですが、夢魔から「それができる能力、くれてやろうじゃないか」とささやかれた瞬間、彼はにやりと笑みをこぼすのでした。

【操りのポイント】
 人の夢の世界に入り込み、夢の内容を自由に書き換えて少しずつ性癖や記憶、感情などを埋め込んでいくというもの。対象となった人は最初の方は抵抗するのですが、次第に洋一の望む性癖を受け入れていきます。その結果、現実の世界にも影響を与え、次第に痴女化したり、においフェチになったり、露出狂になっていきます。また、話が進むにつれ洋一の力も強くなり、最初夢の中だけ書き換えられたものが現実世界でも自由に記憶等を書き換えられることができ、また最後には一人ではなく集団を操ることができるようになります。

 人が壊れていくという感じのシーンが多いです。というのも主人公の洋一が相手を自分の奴隷にしたいとかそういう気持ちが全くなく、ただ相手の心の中の性癖を見たい、相手をめちゃちゃ(相手が破滅しようがおかまいなく)にしたいという思いだけで夢魔の力を使っています。よって、ちょっと特殊な感じの作品ですので人を選ぶような気がします。
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