Arc The Lad

2013.02.25

1999年に放映されたアニメ。全26話。(公式サイト
ゲーム版Arc The LadⅡの世界をもとに13話まではゲームに沿った話が続き、14話以降はアニメオリジナルになっているそうです。

【あらすじ】
 幼い頃に故郷を飛行船艦・シルバーノアに襲撃され、その「炎を自在に操る」という一族特有の特異な能力ゆえ研究機関の白い家に連れて行かれた少年・エルクは幼馴染のミリルとともに白い家を脱走。しかし、ミリルは白い家の追っ手につかまってしまいます。エルクは1人砂漠でさまよう中、凄腕のハンター・シュウに助けられ彼のもとで修行し、ハンターとして仕事をこなしながらも「白い家」に関する情報を集めます。
 そんなある日のこと、ある飛行機に関する調査の依頼を受けたエルクはそこで奇妙な獣を連れた少女・リーザと出会い、彼女が謎の組織に狙われていたことから彼女を助けます。
 リーザ、シュウとともに3人の生活を始めたエルクでしたがプロディアス市の女神像除幕式典にてシルバーノアと遭遇した瞬間、故郷を襲われたというかつての記憶が呼び起こされるのでした。

【操りのポイント】
 まず、14話あたりにおいて特殊な波長の光で兵士たちが操られ、エルクたちを襲うというシーンがあります。
 次に20話あたりぐらいからリーザがあるものを開くカギということが判明し、謎の組織にとらわれるのですが、そこで何の力かで操られ、23話にてあることをきっかけに瞳の焦点がなくなり手に持ったナイフでエルクたちに襲い掛かります。また、最終回近くまでリーザは操られたままの状態で組織の操り人形として動いてしまいます。

生気のない瞳をし、抑揚のない声で返事をするリーザさんの姿はなかなかそそります。あと、1話だけとかではなく数話も続いて操られたままということでなかなかいいのではないでしょうか。

 ただ残念なのはどのようにしてリーザが操られたのかが分からないということ。推測としては
 1.外科手術(21話から22話にてリーザの体に手術をするシーンがあったので、そこで脳もいじられた)
 2.某キャラクターに洗脳能力があった(21話にて手を目の前にかざされリーザが眠るシーンがあった)
 3.憑依された。
 →多分2だとは思います。

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