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擬態催眠

2013.04.02

ゲームメーカー:BLACK RAINBOW(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2010年1月

【あらすじ】
 作品は擬態編と催眠編に分かれ、擬態編が終了次第催眠編に話が移ります。

 擬態編
 ある日突然、性的な妄想が大好きな学生・村越進太の股間に触手型の宇宙人が寄生してきます。このままでは街中を歩けないと嘆く村越でしたが宇宙人は何の問題もないと答えます。宇宙人は他人の脳波に干渉して姿を見えなくさせたり、ほかのものに見せたりといった擬態の力を持っているのでした。宇宙人は自分の子種を受け入れてくれる女性を探しているのですが、村越は擬態の力を使ってどういたずらしようか頭がいっぱいで……。

 催眠編
 目的を果たし、どこかへ去って行った宇宙人。今まで一緒に過ごしていたことから少し寂しさを感じる村越。しかし、それから数日後彼の前に謎の少女が現れます。
 少女は村越に対し、人に催眠術をかける力を持っていることを話します。半信半疑の村越に対し、少女は試しにと公園のベンチに座っていた赤ん坊連れの人妻に近づき、瞳を光らせます。すると、人妻の瞳の生気が一瞬失われ、元に戻った時には村越のことを自分の赤ん坊と思い込み幸せそうな表情で彼の頭をなでなでしたり、ついには胸をさらけ出し授乳までしてしまいます。
 少女の力のすごさを知った村越は少女と一緒に学園内の少女たちに力を使うのでした。

【操りのポイント】
 擬態編も視覚や聴覚を操るので操りといえば操りなのでしょうが、催眠編が本番かなという感じがします。
 擬態編では村越をほかの人に見せてしまうシーンがほとんど(というか全部)です。催眠編になるといろいろなパターンが出てきます。例として挙げれば某少女の記憶をいじって生まれつきのレズビアンだと思い込ませる、名女優になるためには裸で演技の練習するのが重要とか、相手を村越の妻と思い込ませる、ある食べ物を好きでたまらなくさせ、それを食べるためにはどんな恥ずかしいことでも従ってしまうなど。

 不満なのは催眠編になると擬態編の攻略対象の出番が急激に減って(出ないわけではないのですが)、どちらかというとサブキャラだった女性たちに催眠を使うシーンが多くなること。とはいえ、エロいしいい作品ではないでしょうか。個人的には催眠編におけるなっちゃんこと日枝夏子さんがいいキャラでした。
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