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大催眠(小説)

2013.05.01

出版社・ブランド:パラダイム社 パラダイムノベル(公式サイト
著者:春風栞
画:日陰影次・皇裕介・吉野恵子

(筆者注:当小説はLiquid社が発売した同名の18禁ゲームの小説版ですが、私はまだゲーム版を購入しておりません。)

【あらすじ】
 街中で中年男性とぶつかった羽村涼太(はむら りょうた)は彼から「私の開発した催眠導入機を君にゆずる」とささやかれ、鍵を渡されます。
 その後、中年男性が駅のホームから飛び降り自殺したことを知った涼太は気味悪がるも、渡された鍵が駅のコインロッカーの鍵であることに気づき、ロッカーを開けてみます。すると中からドライヤーのような機械と「催眠導入機」と書かれた説明書が。説明書を読むと、この機械を相手に向け、引きがねをひき、光をあてると相手を催眠状態に誘導できるとのこと。
 さすがに信じられない涼太は顔見知りの少女に試してみると、彼女は涼太の思いのままに動いてしまいます。催眠導入機の力のすごさをしった涼太は「この世界を自分の思うがままに動かしたい」という欲望のままに次々と女を手籠めにするのでした。

【操りのポイント】
 あらすじにも書きましたが、誘導方法は機械を相手に向けて引き金をひくというもの。その後キーワードを決めて相手に囁くと相手が催眠状態になるというもの。じっくりと誘導するシーンが好きな人にはお勧めできません。

 小説は、メインキャラを次々と欲望のままに操るシーンが描かれています。順番とその催眠内容としては以下の通りです。

倉橋まゆみ(涼太の隣の家の主婦:涼太を自分の主人と誤認)
小泉亜矢子(気の強い生徒会長:記憶はそのままに肉体のみ操作)
高津めぐみ
 (何事も力づくで解決するスレンダーな体育会系少女:涼太のいうことをなんでも正しいと思わせエッチなレッスン)
松戸葵(博士号を持つドSの涼太の担任。爆乳。:涼太に性教育をすることが自分の使命と誤認させる)
倉橋梨花(まゆみの娘:まゆみともども母娘催眠)
二階堂沙也香・鴫山流奈
(女が街中でストリップするといった変な出来事を調査している女探偵と助手:
 公開オナニー、涼太をご主人としたう奴隷変化、公開調査と称し多くの男たちとエッチ。)

 1つ1つの催眠シーンの量は短く、ざっくりとしていますが、なかなか楽しめました。ゲームの方は上記キャラ以外にもモブキャラがたくさん出てくるそうで、いつか購入して感想を述べたいと思います。
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