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小夜子

2013.05.19

ゲームメーカー:Black Cyc(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2011年1月

【あらすじ】
 同社の闇の声シリーズに登場した妖艶な美女・小夜子を主人公にしたスピンオフ作品。

 絶海の孤島にある洋館に住む妖艶な女主人・小夜子。彼女は島に迷い込んだ人の心を惑わし、堕落させる日常生活を長年続けていました。一方、出生率の低下に対し、数々の対策をうつも成果が上がらない日本政府。その責任者・馬淵陽子少子化担当対策大臣は少子化解消の切り札として小夜子に接触を図ります。
 小夜子のあまりの力のすごさを知った馬淵大臣は レズビアンや不感症、2次元オタクや女性化願望持ちなど、どう考えても子作りしそうもない男女たちを小夜子の力を使って子づくりをしたくなるように変えてほしいと依頼をするのでした。

【操りのポイント】
 馬淵大臣から依頼を受けた小夜子様はまず、あるマンションの管理人となりマンションの住人たちに接触します。そのあとは高級住宅地・田円調布の自治会長として夫婦3組に接触します。

 で、操りのポイントしては小夜子様がその人の心の中の欲望を読み取り、言葉による誘導や人の想像をはるかに超えた壮絶なテクニックで快楽調教し、立派な淫乱に変えてしまうというところでしょうか。しかも心や常識だけでなく、肉体を変えたり(女性化)とか若返りとかまでしてしまいます。
 作品内ででてきた例をあげると、オナニー好き→挿入好き、男性嫌い(レズビアン)→H好き、2次元オタク→3次元もいけるくちになど。

 妖艶な小夜子様がじわりじわりと相手の心を絡みとっていくシーンはいいのではないでしょうか。ただ、不満もあります。ストーリー量が少ないです。1つ1つのHシーンは長いのですが全体としては物足りない。また、闇の声シリーズでは堕落させたキャラをほかのキャラと組み合わせることによって新たなシーンが生み出され、複雑怪奇になっていく点が魅力でしたが、今回は一本道でものたりないです。

 あと、今までの作品ではあまりコミカルな表情を見せなかった小夜子様ですが、今回はマンションの管理人の時に仕事に愚痴を言ったり、攻略対象が相手をしてくれなかった時にはむくれたりとなかなか表情が豊かに描かれています。今までのイメージが崩れるからいやという感想もあるとは思いますが、個人的には好きでした。
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