母娘催眠 〜オヤコサイミン〜

2013.05.25

ゲームメーカー:POISON(ゲーム紹介ページ
 発売月    :2011年4月

【あらすじ】
 幼いころに母を亡くし父に育てられてきた藤本恭介は、小さいころからそのことでいじめられ、次第にネット世界にこもりきりになります。そしてその状況は父は子連れの女と再婚してもかわらないまま。そんな中、チャット上で「催眠術」の話題で仲間たちが盛り上がります。それを聞いた恭介は催眠術に興味をもち誰かに試してみようとするのでした。

【操りのポイント】
 誘導は5円玉等を使って視線を凝視させるもの。あっさりとかかるのでじっくりかけるのが好きな人にはお勧めしません。作品は以下の4つの話に分かれており、それぞれ2人1組(すべて母娘)、計8人のキャラが登場します。

 常識改竄・義母娘編
 恭介の父と結婚した気の強い藤本千奈美とその娘・藤本真希が登場。常識改竄とある通り、一家団欒の方法や正しい親子の付き合い方法などが自由自在に書きかえられいやらしい日常生活(ただし義母娘は正しいと思い込んでいる)が始まります。

 感情操作・幼馴染編
 恭介の隣家に住む姉御肌の幼馴染・秋山亜理紗とその母でレストランを経営する世話好きな秋山静香の話。2人の感情(特に恋愛感情)が操作され、恭介のことを好きなあまり彼の命ずることならどんなに恥ずかしくてもすすんで受け入れてしまうようになります。

 無意識人形化・学園編
 担任の福原麗美から最近の成績低下のきつく絞られた恭介は麗美と彼女の娘でクラスメートの福原愛美の2人に催眠をかけて復讐するという話。タイトル通り人形化が中心です。

 身体強制操作・病院編
 いじめにより怪我した恭介は病院に入院します。そこで担当美人女医・石川美沙に出会いますが、彼女は恭介にきつく当たります。一方美沙の娘で医師を目指している石川奈々は恭介に優しく対応します。恭介はそんな2人に対し催眠を使い、体を操ったり、性感を敏感にさせたりします。

 8人全員胸が大きくむちむちとしており、エロシーンもいやらしいと思います。それぞれ操る内容も異なっておりボリュームもあり楽しめるのではないでしょうか。ただ、不満もあります。それはそれぞれの編が独立しており、女性陣が自分の担当話以外には全く登場しないという点。つまり4つのショートストーリーが1つの作品の中に入っているという感じでしょうか。できれば一度攻略したキャラを他の話で使って複雑に絡み合ってほしかった。そこが残念です。

 個人的には良作かなと思っています。

 
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する