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明日のよいち

2011.07.05

 作者:みなもと悠
 レーベル:秋田書店 少年チャンピオンコミックス

 【あらすじ】
 父と二人で山にこもり剣の修行に明け暮れた烏丸与一。しかし、息子が自分より強くなった父は、口から出まかせで与一に「下山して親戚の斑鳩家のもとで見聞を広めよ」と伝え、与一は斑鳩家に向かいます。しかし、その斑鳩家には、道場を1人できりもりする巨乳の長女・いぶき、貧乳の現代っ子である二女・あやめ、プロの漫画家として活躍する三女・ちはや、人見知りだけれども家事にせいを励む四女・かごめの四姉妹が。その上、両親は長期出張中ということで、変な剣士の出現に四姉妹は大騒ぎ。そんな中、数々の剣客が斑鳩道場に現れて…。全十五巻。

 【操りネタのポイント】
 2巻 
 この巻から与一やいぶきの通う学校に転校してくる燕つばさ。彼女は燕弁天流の格闘技の使い手で、あるものから与一を始末するように依頼を受けるのですが、本人自体は普通の女子高生として生活したいと望み、できるだけ与一にかかわらないようにします。しかし、お供の鷹司アンジェラは全く動こうとしない彼女に最終手段を発動させます。実は、恥ずかしがりの奥手な性格のつばさが力を発揮できるよう、恥ずかしい目(下着姿を見られるなど)に合うと、スイッチが入り、感情のない格闘ロボットになるよう調教していたのでした。

 3巻
 3巻からいぶきに一方的な思いを寄せるヘタレ勘違い男・鷺ノ宮右京と右京の妹でブラコンの鷺ノ宮左近の2人が登場します。2人のうち、左近が薬使いで、強力なお香でちはや、かごめ、つばさらを眠らせるとともに、与一に幻覚を見せるシーンがあります。

 4巻
 いぶきにフラレさらにヘタレ化が進む右京を見て、左近は兄のために特製の飲み薬を作り、いぶきに飲ませます。するといぶきは体はそのままに記憶・感情のみ4歳児になっていまいます。巨乳の体だけそのままで精神が4歳児なのでそのアンバランス差がなかなか面白いです。

 7巻~8巻 
 生徒会長・目白時哉。彼は容姿端麗で成績優秀。その美貌を持っていぶきに告白するも興味ない感じで返され、かつあやめにはキモイ呼ばわりされます。彼はどうすべきか悩む中、1人のちんちくりんな少女が現れ、近くにいた女生徒たちに何か投げつけます。すると女生徒たちは性格が猫になってしまいます。実は彼女は左近の師匠格・鷺ノ宮朧月夜(おぼろ)だったのでした。彼女は時哉に協力し、与一の体のみを幼児化させたり、いぶきやあやめを猫化させたりします。 

9巻以降はまた別の機会に追加いたします。
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