デスレス

2011.07.11

 作者:六道神土(公式サイト
 レーベル:少年画報社 ヤングキングコミックス(現在3巻まで)

 【あらすじ】
 取り立てて秀でた所もないタダの女子大生・宮森水城(みやもりみずき)は、実家の地上げ騒動に巻き込まれ、地上げ屋の手下に刺されてしまいます。意識が無くなり、もうあと数分もない命の水城の前に、スザクと名乗る人間から「時(しだ)」を喰って生きる存在(妖怪ともいう)が現れ、水城の時を食いつくそうとします。しかし、何の因果かスザクは逆に水城に体を奪われて、融合し、一つの体の 中での水城とスザクの共同生活が始まってしまうのでした。

 【操りのポイント】
 宮森家には、もともと宮森ミカサ、宮森武蔵、宮森延寿のお年を召した三姉弟が住んでいるのですが、その中で末っ子の延寿は、人を自由自在に操る妖眼という力を隠し持っています。3巻にてスザクの力を借りて一時的に若返り、真の力を発揮した時には死人すら自由自在に操り、彼を嫌っていた美少女(?)を虜にしてしまうシーンがあります。

 なかなか面白い操りシーンでした。まだ月刊ヤングキングにて連載が続いているので今後の展開も期待です。
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