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花弁の忍者桃影

2013.10.27

【あらすじ】
 Vシネマ。土巳野産業でOLとして働く桃子の正体はくノ一の桃影で、彼女は土巳野産業社長の様子がおかしいので調べてみると、カルト教団・万華教によって操られていることが分かった。桃子は悪事の実態をつかもうと万華教に潜入捜査をするも、そこに待ち構えていたのは、万華教の総裁・珍幻斎とその配下のくノ一三人衆・金津園泡姫、カマキリ御前、女郎蜘蛛だった。ここ桃影と万華教の壮絶な忍法合戦が始まるのであった。

【操りのポイント】
 操り的には三人衆の一人・女郎蜘蛛が忍法「まりおねっと」という技を使ってきます。これは指先から特殊な糸を出し、この糸に巻きつかれた人間は女郎蜘蛛の言われるが通りに動いてしまうという技で、桃影とお供の猿影は女郎蜘蛛の言われるがまま体が動き出し、踊らされたり、Hさせられたりします。

 この作品がギャグ作品なので操られるシーンもなんかいまいちという感じです。個人的には泡姫の使う忍法「泡地獄」(裸同士で体をこすり合ううちに体の中の脂肪分を石鹸に変え、体の中の水分と混ぜあわせることにより泡に変えてまとわりつかせて相手を桃源郷の世界に導く技。やればやり続けるほど、体中の脂肪分や水分がなくなっていくので死に近づくにもかかわらず、その気持ちよさから離れられなくなってしまうという忍法)の方が操りというわけではないのですが好きでした。あと桃影が使う忍法「花びら大回転」もあそこから花吹雪を出し相手に幻覚見せる技だから操りなのかも。
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