くノ一忍法 観音開き 

2013.10.27

【あらすじ】
元和8年、上州碓氷峠で、信州上田真田藩の一行が鍬形一獄以下の鍬形衆に襲われ、御用金三万両が奪われた。そこで、伊賀組々頭の服部半蔵は、三人のくの一忍者・お妖、お炎、お乱に、三万両の探索を命じるも、彼女らのもとに次々と刺客が現れて…というお話。1976年の作品だが、山田風太郎原作の作品ではないのでそこには注意。

【操りのポイント】
 作品内の操り関連の技は、太ももに掘られた美しい花びらの刺青をみせて相手を魅了し、その隙に攻撃をする敵の女忍者・葉月の「忍法バラの褥」と、手に持った観音様を見せて男たちに催眠術をかけていくお妖の忍法「あやつり観音」があります。

 あと、お炎が「忍法うつし絵観音」を使って葉月に化けるのですが、そのためには化けたい人と抱き合わなければなりません。つまり作中でお炎と葉月がレズ行為をするシーンがあります。そしてその中でお炎は性技で葉月をとろけさせていろいろを口を割らせるというシーンがあります。ここも結構いいシーンかと思いますが、葉月を演じていたのはカルーセル麻紀さんだったりします。出演者たちの演技がそこそこいけるので、ここ数年のB級くノ一ものよりかは面白いかなとは思います。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する