七人のくノ一 鬼夜叉

2013.11.02

【あらすじ】
 天下統一を目指す武田信玄は上杉謙信との死闘ののち窮地に追い込まれますが、そんな中、彼は修練道場の巫女たちをくノ一として育てます。その七人の中でも、藻根と美矢の姉妹は真言の術と呼ばれる不思議な力を持っているのでした。ある日、信玄のもとに加藤と名乗る忍びが仕えたいと出仕してきます。信玄は彼を見、謙信の密使ではないかとにらみ、藻根と美矢を彼の元に遣わすのでした。

【操りのポイント】
 まず、藻根と美矢の姉妹の術により男たちを金縛りにするシーンがあります。また、加藤は強烈な力を持った幻術使いで、周りの人にいろいろ幻術をみせたり、時には時間を操ったりするシーンが出てきます。あと、後半にて藻根が忍法「口寄せ観音」と称する術で自分の姿を相手のもっとも愛しいと思える女に見せさせ思考能力を奪い、思いのままに操ろうとするシーンがあります。
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