超能力学園WXY

2013.11.03

【あらすじ】
 いつも女にもてて囲まれる自分を想像しては夢精するダメ高校生のハワードは、あまりの劣等生ぶりに先生たちから留年になるぞと伝えられ、このままでは夏休みの補習にでないといけなくなると危機感を感じ、校長室に忍び込んではパソコンのデータを改竄しようとします。しかし、何の偶然か、パソコンが暴走し、人の脳を研究する研究所にアクセスしてしまい、人の心や身体を自由自在に操る能力を手に入れてしまいます。それに気づいたハワードは、補習のことなんて頭の中からさっぱりと消え、その力を自分のやりたいように使い出すのでした。

【操りのポイント】
 自分が強く念じたことを相手にやらせてしまうという能力で、まずハワードは、家のプールサイドで寝転んでいる、いつも自分をバカにする姉とその友人達におならがとまらなくなるよう操ります。その恥ずかしさに姉は逃げていきますが、ハワードは残りの2人にあるキーワードを聞くと今までで一番のエクスタシーを感じる体にさせ、さらには日焼けするときにはトップレスでいることが常識だと誤認させ裸にさせ辱めます。これに調子に乗ったハワードは、今おきたおならのことを人に言ったら、あんたの恥ずかしい過去を皆にばらすわよと詰め寄ってきた姉の記憶を操り、子供や老婆、はては人気女優になりきらせて楽しみます。また、学園内では女にもてようとかっこつけるクラスメートの男を辱めようと、目の前に壮絶な美女が現れ上着のボタンを外し、誘惑してくるという幻覚を見せ、クラスメートの女たちの目の前で、何もない黒板に興奮しズボン越しにあそこを盛り上げてはこすり付ける姿を見させ笑いものにします。それを見てハワードに何か不思議な力があることに気づいた友人のチャックがハワードに頼み、学園内の美女達で構成されたチアガールチームにチャックの姿や声を認識させないようにし、チャックが堂々と着替えシーンを覗くシーンがあります。

 催眠系小説でたまにあるようなやりたい放題のバカ作品。とはいえ、かなりきわどい操りシーンがあり、十分楽しめました。ただ、この作品、後半に入ると(新)エマニエル夫人シリーズでもあった人に乗り移る事が出来るペンダントとカチューシャの話が中心になり、操り的にはものたりなくなってしまいます。そこが残念。で、この作品、2006年にパート2がアメリカで上映されたらしく、予告編見る限り、こちらも操っているっぽいです。
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