スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

淫獣の囁き 女子高生、年下の上司、そして美人課長を…

2013.11.04

出版社・ブランド:フランス書院 フランス書院文庫(作品紹介ページ
著者:田沼淳一(公式サイト

【あらすじ】
 三十歳の独身社員・清水高明(しみず たかあき)は出勤のため、通勤電車に飛び込みます。しかし、先週末の接待で頑張りすぎたのかわからないが体調は最悪。咳をするたびに頭の中にキンキンと金属音が鳴り響く上、声が二重になって聞こえるのでした。

 彼はその日、通勤電車の中である一人の女子高生に出会い、あまりの美しさに一目で心が震えます。電車の中で本を読む姿もたおやかで、漆黒つやつやサラサラロングヘアーに透き通るような純白の肌。くっきりとした目鼻立ちは整い、知性と優しさがにじみ出るよう。そして肩や四肢はいまだ華奢だけれども、胸元やヒップは十分に発育済み。高明は最初、同じ車両内の遠くから彼女をぼーっと見ていたのですが、何の偶然か人の流れに押されドア近くの隅でその女子高生と向い合せになってしまいます。痴漢と間違われないよう両手を網棚につかんだ高明はしばし彼女の肌から出る甘い香りを嗅ぎ、うっとりとするのですが、電車が大きく揺れ、少女を押してしまいます。高明は思わず「すみません」と少女に謝った瞬間、頭の中に金属音が鳴り響きます。

 その時、彼は少女が体を震わせているのに気づき、思わず「大丈夫ですか」と声を掛けます。すると彼女は一層肌を震わせてしまいます。実は、今の高明の声には女性を幸せで淫らな気持ちにさせる力があるのでした。

【操りのポイント】
 あらすじにもある通り、声による操りです。基本は催淫なのですが、彼の声からもたらされる恐ろしいほどの多幸感に逆らえなくなり、高明に命じられるがまま会社内で露出したり、自慰したり、接待相手に自らの体を使って淫らな応対をしたりします。

 主に高明が声を使うのは電車内で出会った美少女女子高生・長沢里海(ながさわ さとみ)、高明の女上司の1人で和風のしっとりとした美貌と気品を持ち、高校生の娘がいる38歳の未亡人課長・倉科礼子(くらしな れいこ)、そして凛とした北欧風の美女で気が強い女上司・樋野響子(ひの きょうこ)の3人。

 彼の声に嫌なはずなのにあまりの気持ちよさにどうしても逆らえなくなってしまう3人のすがたはいやらしいです。あと、個人的には、高明の声の実験のために3人以外のOLがまきこまれるのですが、彼の声の力で人前なのに思いっきりお漏らししてしまうシーンは笑いました。

 催淫中心ですが、良作だと思います。
 
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。