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五年二組の吸血鬼(ヴァンパイア)

2014.01.01

出版社・ブランド:一迅社 一迅社文庫(公式サイト
著者:糸緒思惟(公式ブログ
画:小路あゆむ(公式サイト

【あらすじ】
 苛世倉市にある流離木(さすらぎ)小学校。この小学校の五年三組に通う上原翔(うえはら しょう)はクラスメートの西本万里衣(にしもと まりい)から翔の家の隣にある大きな洋館にお化けが出ると云う噂があるから探検しないと誘われ、放課後に洋館に忍びこむことに。
 翔は洋館の中に横たわった大きな棺桶を見つけ、好奇心から蓋に手を掛けて棺桶を開けてしまいます。すると中には衣服をまったく身につけていない、つまり裸の少女が眠っていました。予想外の事に驚く翔ですが落ち着いて見るとその少女は隣のクラス(五年二組)の松沢桃子でした。目を覚ました桃子は洋館の居間に翔を呼び、自分が吸血鬼の真祖であることを証し、彼の首筋に牙をつきたてます。その後、桃子は僕になった人間を利用し、小学校内の先生・生徒たちを次々と僕に変えていくのでした。

【操りのポイント】
 真祖である桃子の吸血により僕となった人間は吸血鬼に生まれ変わり、桃子の命令には逆らえなくなってしまいます。ただ、強制というというよりも桃子の命令に逆らいたくない気持ちが生まれ、従いたくなると云う感じです。
 また、桃子は人の瞳を強く見つめる事で催眠状態にでき、人の記憶を書き換えたりするシーンがあります。

 で、小学校内を手中にした桃子は自分の力を使って生徒たちを集め、プールで裸で泳がせたり、騎馬戦させたり、ヌードデッサンをさせたり、町中を裸で歩かせたり、放尿させたりとやりたい放題させてしまいます。

 操りシーンが多くてそこは良いのですが、挿絵に異様に小学生の女の子の裸が飛び交う作品です。服の色より肌色が目立ちます。ただ、個人的にはロリが苦手なので催眠ネタが入っていなかったらまず読まないなとは思いました。

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