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胸キュン刑事2 みるくCC

2014.01.01

原作者:遠山光(公式ブログ
レーベル:講談社ミチャオKC

【あらすじ】
 同作者がかつて週刊少年マガジンで連載していた「胸キュン刑事」の続編。「胸キュン刑事」に登場した皇(すめらぎ)くるみの愛娘・みるくは母と同様に真犯人に触れると胸が「キュン」としちゃうという超能力の持ち主で、その力を使い音羽署の刑事として数々の事件を解決するのでした。全2巻。

【操りのポイント】
 2巻から登場する怪盗ナイトメアが催眠術を使います。怪盗ナイトメアは高級ジュエリーを専門にした変装を得意とする国籍・性別・年令不明の怪盗で常に犯行直前にメッセージを送るというものから世界で恐れられています。

 街中の大きな宝石店に何者かが侵入し宝石が盗まれたことを聞いたみるくと同僚の涼子・シルビア・滝川はナイトメアがあらわれたと判断し街に繰り出します。胸キュンの力で正体がばれたナイトメアは2人に追いかけられ建築中のビルに入ります。挟み打ちにするよとみるくと分かれナイトメアを探す涼子の前にライターを持ったナイトメア現れ、涼子の目の前でライターの火を左右に揺らします。すると涼子の瞳が潤みだし、ナイトメアの「君が追っているのは僕でなく、これから現れる大切なペットだよ」との暗示を復唱してしまいます。そして、みるくが2人のもとに現れた瞬間、涼子は目を輝かせてみるくに抱きつき「かわいい子猫ちゃん」とじゃれあいます。
 その後、涼子はみるくの機転により催眠が解けるのですが、今度はみるくがナイトメアの催眠にかかり……。

 短い話ですがなかなかいいです。ライターの火をぼーっと目で追うシーンとか、催眠に掛かったあとの涼子の変貌ぶりとか。

 この作品、連載は2巻以降もつづき、ナイトメアも出てきたそうなのですが掲載誌の廃刊により未完に終わりました。残念。なお、前作の「胸キュン刑事」にも催眠シーンがありますが、それは後日記載いたします。
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