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あやつり淫法

2014.01.02

出版社・ブランド:竹書房ラブロマンス文庫(作品紹介ページ
著者:睦月影郎(公式サイト

【あらすじ】
 上州の山奥で暮らしていた18歳の颯太は祖父の死後、江戸に上京して来ます。祖父の遺言によると彼は忍の末裔で、人の心に入り込み記憶を読んだり、書き換えたりすることが出来る力「傀儡まわし」を有しているとの事。しかし、そんな力の自覚がない颯太は江戸の商店の娘・お紺に惚れ、生まれて初めての自慰をしてしまいます。その瞬間彼の中に潜んでいた力が目覚めるのでした。

【操りのポイント】
 彼は自分の体の中から幽体離脱のように抜けだして相手の体の中に入る事が出来ます。その時に相手の記憶を読んだり、記憶を書き換えたり、金縛りや肉体操作をさせる事が出来ます。最初は数m先の人間1人だけでしたが、何度も力を使うにつれて瞬間的に数人の体に入り込み記憶を読んだりできるようになります。

 記憶操作の面では、相手を攻撃すると自分が苦しむという感情という記憶を植え付けて剣をふるえなくさせたり、相手の視覚を誤認させて想い思いがけない方向にあるかせたりします。

 主人公が傀儡まわしの力を使い、女性達を籠絡し次第に出世していくシーンがいいです。あと、女性キャラでは剣道道場の美人剣士で剣を振るう姿がりりしい貴恵さんが、颯太の魅力にまいってデレデレになっていくシーンが好きです。
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