魔海少女ルルイエ・ルル

2014.01.04

出版社・ブランド:キルタイムコミュニケーション あとみっく文庫
          (作品紹介ページ 1巻 2巻
著者:羽沢向一
画:ピエールよしお(公式サイト

【あらすじ】
 深城奈緒也の家の浴槽の中から「魔法少女ルルイエ・ルル、華麗に浮上。地球の未来はルルにおまかせよ」とポーズを付けて現れたちょっと幼い体系の美少女。彼女は地球の旧支配者であった海神・クトゥルフの娘。友達(信徒)を増やし再び地球支配を行うために、奈緒也を無理やり眷族にし、流家ルル(るいえ・るる)と名乗って彼と同居するのでした。現在2巻まで。

【操りのポイント】
 1巻にてルルが触手を使って奈緒也のクラスメートで傲慢不遜なお金持ちのお嬢様(さらにFカップのグラマー美人)の亜州院亜理紗(あしゅういん・ありさ)を調教するシーンはありますが、主に操りがあるのは2巻です。

 2巻にて奈緒也のクラスに漆原尾芽久美(うるしはらお・めぐみ)と名乗る新任女教師がやってくるのですが、芽久美先生は亜理紗を遥かに凌ぐ爆乳の持ち主で、眼鏡と長い黒髪が理知的に見えるのですが、しゃべりだすと実に非常に残念な美人でした。で、彼女の正体はクトゥルフではおなじみのあの存在で、人の記憶を書き換える事もでき、奈緒也は芽久美先生に迫られHしたあと記憶を消されてしまいます。さらに、亜理紗やクラス委員長の北倉由紀、そして同級生の麻生弥生の3人も操られ、夢遊病者のような表情で芽久美先生と奈緒也のもとに現れ、何も恥じらいもなく服を脱ぎだし、芽久美先生の3人の眷族の慰めものにされるシーンがあります。
 で、芽久美先生の3人の眷族も不思議な力を持っており、その1人、阿藤洛奈(あとう・らくな)さんは白い帽子とサマースーツを着た清純な美女なのですが、彼女が身体から特殊な糸を出す事が出来ます。その糸に撒きつかれると肉体・記憶・感情を彼女に操られてしまいます。次にシスターの姿をしたテレサ・H・ウェストはどこでも自由自在に海を作りだし、海洋生物を操る事が出来ます。最後はロックシンガーの姿をした紅鉤真千(べにかげ・まち)は歌の力を使って、歌を聴いた人をあるものに変える力があります。

 操りとしては3人の眷族が亜理紗達を攻めるシーンと、洛奈さんが学園際の最中に奈緒也たちの出し物(メイドカフェ)に乗り込んでクラスメート全員を糸を使って操り続けるシーンがお薦めです。
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