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四匹の女教師 言いなり

2011.07.14

 作者:御堂乱
 レーベル:フランス書院 フランス書院文庫

 【あらすじ】
 進学校・麗泉学園に通う北沢拓磨は叔父である同校の社会学教師・小川の机から、美人の学院長や女教師たちの名前と何かの単語が書かれた黒手帳を発見します。実は、小川は心理学にもたけており、学院長や女教師にカウンセリングと称して何度も催眠誘導を行い、手帳に書かれた単語を聴かせることにより即時に彼女たちを催眠状態に入れることが出来るのでした。それを知った拓磨は小川の不慮の死後、手帳を持ち出し、学院長や女教師たちに催眠術を使おうとするのでした。

 【操りのポイント】
 残念ながら催眠誘導のシーンはありません。対象となる4人の女性教師(学院長・高嶋礼子、体育教師・篠宮涼子、古文教師・鈴本京香、美術教師・伊藤美咲)についてはすでに小川により催眠誘導がなされており、拓磨は手帳にある催眠状態にできるキーワードと、元に戻すキーワードを使って彼女たちをいやらしく操ろうとします。
 肉体操作、感情操作、記憶操作、誤認、催淫と一通りの操りネタは出ており、また2つのキーワードを効果的に使う事で、突然催眠状態にしたり、元に戻したりします。
 さらに、主人公独占なので、他の男なんかいらないとか、俺つえーーー。というネタが好きな人にはお薦めです。

 最近の作品の中ではかなり当たりでした。最後のシーンの続きを元に続編ができたら喜んで買うのに。というかエピローグのネタだけで1冊に広げてくれないかな。

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