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あいこら

2014.01.08

原作者:井上和郎(作者ブログ
レーベル:小学館 少年サンデーコミックス

【あらすじ】
 女の子はパーツだ!とパーツにこだわるパーツフェチの前田ハチベエくん。彼は地元では一度も自分の眼鏡にかなうパーツをもった女の子にあったことがないため、高校進学と共に東京ならいるはずだと上京してきます。
 で、彼は東京にくるやいなや、理想のサニーちゃん足を持った坂下門学園の講師・雨柳つばめ、ばっちりネコ型ブルーの瞳を持つ坂下門学園1年の天幕桜子、新幹線200系型の胸を持つ坂下門学園中等部2年の月野弓雁、低音ハスキーヴォイスをもつ坂下門学園1年の鳳桐乃に出合い、彼女達が全員同じ女子寮に住んでいる事を知ったハチベエは雑用でも何でもしますから入居させてくださいと必死にお願いし仮入居の形で住み込むことになるのでした。全12巻。

【操りのポイント】
 4巻
 夏休み、女子全員が実家に帰ったことを知ったハチベエは、皆の帰省先を訪ねてみることに。そこで、桐乃の実家を訪ねるとそこは忍者の里。父から秋水流忍術の血を絶やさぬためにも戻ってきて欲しいと言われた桐乃は歌手になりたいという夢と親の願いの間で揺れ動きます。しかし、ハチベエから自分の夢を追い求めるべきと強く説得され、自分の思いを父に伝えます。彼女の父は桐乃に町で行われる武闘大会にハチベエとともに参加して優勝したらお前の思いをみとめようと取引し、桐乃は了承し武闘大会が始まります。
 自分の夢のため、刺客を退ける桐乃でしたが、彼女の前に美貌のくノ一・沫雪が現われ、ハチベエの動きを封じ、得意の薬を使った幻覚攻撃で桐乃の隙を突き、彼女の声を奪う薬を飲ませようとします。ハチベエは桐乃の声を奪うなんて死んでもさせるかと、沫雪の呪縛をとき、体当たりをぶちかまします。沫雪はその力に興味を持ち、ハチベエを誘惑しますが、沫雪にハチベエの好みのパーツはなく、あっさりと拒否。それに腹を立てた沫雪は忍法・五境乱舞と称し特殊な薬をハチベエに振り掛けます。思わず薬を吸ってしまったハチベエは沫雪の身体が自分の好みのパーツになっている幻覚を見せられ、ふらふらと彼女の方に歩き出します。なんとか桐乃の手助けでハチベエは意識をもどしますが、沫雪はさらに五境乱舞の力をあげていくのでした。

 幻覚ネタですが好きなシーンでした。
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