エンジェルベイビー 天使の催眠術

2014.01.19

原作者:愛染五郎(公式サイト
レーベル:竹書房 バンブーコミックス

【あらすじ】
 小さいなゲーム会社に勤める桐生明(きりゅう・あきら)の特技はペンダントを使った催眠術。彼は仕事や日常生活で起きたトラブルを催眠術で解決しつつ日々を過ごします。
 彼は同じ会社にサウンド担当として働く、天野雫(あまの・しずく)さんにあこがれますが、彼女にだけは催眠術を使わず告白しようと心に秘めるのでした。全1巻。

【操りのポイント】
 催眠の誘導方法はペンダントを人の目の前で左右に揺らして視線を集中させ、暗示をかけるとともに指を鳴らすという方法。肉体も感情も記憶も、性癖もなんでも催眠術で変えることができます。
 作中では、彼の仕事仲間や、友人の女性たちのトラブルにまきこまれ明が催眠を使って解決しようとするという感じで話が進みます。
 雫さん以外で登場するのは、明の勤めるゲーム会社の女社長で不感症と貧乳に悩む橘小紅(たちばな・こべに)、触手ゲーム大好きのオタク系アイドル美琴凜子(みこと・りんこ)、一見メガネを掛けおかっぱ頭の地味な姿に見えつつも、実は超美人でセクシーな肉体を持つシナリオ担当の花村樹(はなむら・いつき)、明の高校時代の同級生で初恋の人の竹内麻美(たけうち・あさみ)、明に一目ぼれし小悪魔のように付きまとう新入社員の御厨ミキ(みくりや・みき)など。

 全部の話に催眠があり(上記の女性たちだけでなく自己催眠や男性社員に催眠をかけるシーンあり)、おすすめです。
 個人的には雫さんが非常にかわいいと思いました。
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