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見つめOUT

2014.01.21

原作者:きじとらぬこぢ
レーベル:竹書房 バンブーコミックス(全1巻)

【あらすじ】
 ある日、コミ障で童貞の「ぼっち」の目の前に羽の生えた美女が現れ、あなたにお礼がしたいと言い出します。ぼっちが事情を聞くと、彼女は実は雌セミで、数日前に交尾中に猫に襲われそうになったのを偶然通りかかったぼっちに助けてもらったとのこと。そして彼女からそのお礼としてこれから7日間限定で女と目が合っただけでヤることができるフェロモンの力を差し上げますと言われたぼっちはその力さえあれば憧れの女性・タカネさんとHなことができると考え、思わず「ください」と言ってしまいます。その契約として彼女と初体験をしたぼっちはあまりの気持ちよさに眠ってしまいます。

 翌朝、目が覚めたぼっちは「生々しい夢を見た」とぼやきつつ、外にごみを出しに行きます。するとそこで同じアパートに住むタンクトップにホットパンツ姿のOL・音無さんと思わず目があってしまいます。いつもの地味なスーツ姿の彼女しか知らないぼっちは彼女の姿に焦り、思わず自室に駆け込みますが、彼の部屋に音無さんが現れ上気した表情でぼっちに対し「今すぐ抱いて」と抱きつくのでした。

【操りのポイント】
 ぼっちと目が合ってしまった女性は、彼のことが好きになり、Hなことをしてほしくなるというもの。催淫よりも魅了みたいな表現に見えます。で、Hをして中出しするとぼっちは気を失ってしまいます。
 作品の流れとしては目があって女性を魅了→女性がぼっちを誘惑→ぼっちとHし中出しされる→ぼっち気を失って目が覚める→街中を歩いている最中にまた偶然他の美女と目が合うという流れです。

 作中では上記の音無さん以外にもヤンキー風の娘や婦人警官、宅配業者の女性やマッサージ店員、コンビニの女社員などと次々とHなことをします。

 女性が色っぽく書かれていて、また目が合う前とあった後の変化具合もよく、個人的には好きな作品です。
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