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さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で

2014.01.26

出版社・ブランド:キルタイムコミュニケーション 二次元ドリーム文庫(作品紹介ページ
著者:栗栖ティナ
画:あいのせりん(作者ブログ

【あらすじ】
 ちょっと引っ込み思案のカレン(栗山花恋:くりやま・かれん)、日本とフランスのハーフでボリュームたっぷりの胸が目を引く潔癖症のミー(ミレーユ・ブラントン)、花恋の親友でムードメーカー的存在のルカ(永江瑠香:ながえ・るか)の3人からなるアイドルユニット「恋色ディーバ」、通称「恋ディ」。弱小事務所所属ながら地味な努力を重ねて人気アイドルユニットとなった3人は、ついに大きなライブ会場のライブに挑みます。デビュー時から彼女たちを育て続けたプロデューサー、涌井文也(わくい・ふみや)は全身全霊をかけてファンのために歌い続ける3人のひたむきな姿を見て思わず涙がこぼれます。
 ライブ終了後3人の楽屋に入った文也は彼女たちを称賛した後、明日収録のバラエティ番組の台本と練習用の催眠アイテムと催眠マニュアルを見せ、軽く読むように伝えます。「本当にあった。驚異の催眠術」というタイトルに胡散臭いものを感じるミーに対し、ルカは雰囲気だけでも味わってみようととためしに催眠術をかけることを提案するのでした。

【操りのポイント】
 催眠アイテムはメトロノームの形をしており、メトロノームの音に合わせて深呼吸をさせていくことで催眠術をかけていきます。一度催眠術にかかった後は、文也が「恋ディ」の人気振付ポーズ「LOVE LOVE ポーズ」を目の前で見せることで催眠状態に陥るようになります。
 最初、文也が実験台として3人の目の前で催眠状態になり、その後文也が催眠を使って3人に掛けて胸を触ったり、おっぱいを見せるよう命令したりし、記憶をけしたりします。そののちは3人の個々の悩みを催眠を使って解決していきます。カレンはレコーディング時に緊張して音がずれる癖を直すために、ミーはインタビューで色恋ネタが出るたびにキレる癖を直すために、ルカは逆にあけすけない性格を直すために催眠術を使うシーンがあります(その後、Hなシーンにつながるのですが)。

 3人と文也は最初から仲がいいので、嫌われていて復讐のために催眠術を使い辱めるとかいう作品が好きな人にはお勧めしません。催眠を使ったカウンセリングみたいな感じでしょうか。かなり甘々な作品です。
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