殺戮のサイバーシティ アンデットゲーム

2014.01.28

出版社:フランス書院 ナポレオン文庫
著者:星野ぴあす(作者サイト
画:介錯(作者サイト

【あらすじ】
 禁断の麻薬「福星」のルートを追って、人工島・ムコアイランドに潜入した国連麻薬取締撲滅局・UNDEADの捜査官、矢嶋夏樹とマリリン。その彼女たちの前に現れたのはマッドサイエンティスト・奈良橋千栄子。千栄子に捕まった夏樹は男達にレイプされ続ける日々が続くのでした。

【操りのポイント】
 夏樹は2年前、軍事用サイボーク研究者であった千栄子に出会い、両目と左腕、そして脳の一部をサイボーク化され、彼女の言われるがまま射撃のデータを取らされていたのですが、のち夏樹は千栄子の下にいたときの記憶を全て消されて放置され、UNDEADに救出されます。しかし、体の中に埋め込まれた感覚、記憶の操作スイッチはまだ千栄子がもっており、千栄子がパネル上のスイッチを操作し始めた瞬間、体中が熱くなり、痛いほどのむず痒さを味わい、心では嫌がっているはずなのに千栄子のキスを拒めず、気持ち良ささえ感じ始めます。その後機械の操作により、絶頂に達する直前に理性を呼び起こされ生殺しにさせられたり、千栄子の言われるがまま男にきれいな生尻を向けておねだりの言葉をかけたりなど、千栄子の声には絶対服従の身体にさせられてしまいます。

 人体改造系です。このシーン以外にも操りではありませんが、マリリン(正体はシ-メール)が自分の味わった快楽を相手に数倍の力で返すという特殊能力を使い、麻薬を密売していた少年を快楽調教して自分の言いなりになるように尋問したりするシーンがあったり、警備していた2人の男に対し、自分の味わった快楽と、相手の男の快楽、そしてマリリンの快楽をハウリングさせ足腰が立たなくなるまで射精させ続けたりするシーンもあります。
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