愛LOVEの暗示

2014.01.31

原作者:くれむつきゅーる
レーベル:桃園書房 TOEN COMIC「秘蜜のラブパーティー」に収録

【あらすじ】
 ミステリー研究会に所属する少女・長内さん。いつものように部室に行ったら、何故かドアに「催眠術同好会」の張り紙がしてあります。そしてその中では山梨先輩が長内さんの同級生の高野くんに催眠術を試していました。しかし、催眠術にはかからず、山梨先輩はやけを起こして高野くんを殴って、高野くんは気絶してしまいます。長内さんが止めに入るのですが山梨先輩は「お前と高野がキスをしてるところをみてさぁ」と告げます。
 焦る長内さんに対し横で見ていた香川彬先輩はそのタイミングを見て長内さんの耳元で指を鳴らします。すると長内さんは催眠術にかかってしまい力が抜けてぐったりとしてしまいます。香川さんはにやっと笑いつつも長内さんの耳元で何かつぶやいて、山梨先輩と共に部室から出て行きます。すると「周りには誰もいなくて大好きな人を思いながら一人Hをしたくなる」という暗示が発動して長内さんは幸せそうにオナニーをはじめます。が、高野くんが目を覚まし、オナニーをしていた長内さんをみて声をあげた瞬間、長内さんの催眠がとけて正気に戻ってしまい、気まずい雰囲気が流れます。 しかし、長内さんは体の中に不思議な熱さを感じ、それがどんどん疼いてしまい、高野くんにおねだりしてしまいます。実は高野くんの声が、自分の心に正直になるという催眠の第二段階のキーワードだったわけです。

【操りのポイント】
 催眠が2段階で発展するのは良かったです。香川先輩のシリーズはあと2,3話あるのですが、催眠があるのはこれだけ。
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