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R-15(アニメ)

2014.02.01

伏見ひろゆきの小説を原作に、2011年に放映されたTVアニメ。全12話(ほかにOVA1話あり)。公式サイトはこちら

【あらすじ】
 基本的なあらすじは原作の方を参照。ストーリーについては全体を見ると原作の1巻の内容をアニメ化したものですが、2巻以降に出てきたキャラを登場させたりとかなり(というかほとんど)オリジナル部分が多いです。
 逆に原作に出てきたけどカットされたキャラも多く、原作において洗脳ネタで猛威を振るったクロト先輩はアニメ版には出てきません(アニメのOPにはなぜか1コマ出てきますが)。

【ポイント】
 
 第2話 「脱いだってあいどる!」
 天才アイドル・園声謡江。ポルノ小説家の丈途に対しても優しく対応してくれると明るく社交的で人気者の彼女ですが、実はその胸の内には誰にも言えないある悩みがありました。それは自分の本当の姿を隠してみんなが望むアイドルとしての姿を演技しているのではないかということ。
 後日、彼女がどこかへ消えたことを知った丈途は園声さんを探すために学園内を走り回り、ようやくある部屋にいる彼女を見つけます。2人きりで彼女の悩みを聞いている中、彼女の無防備な姿に思わず欲情した丈途は思わず園声さんを題材にした官能小説を作り上げます。服を脱ぎ、裸になり自分の心の中をさらけ出すという官能小説の内容にぐいぐい引き込まれた園声さんは小説の内容そのままに服を脱ぎだし、丈途に自分のすべてを見せようとするのでした。

 第5話 「イカセ愛のムコウに」
 天才前衛芸術家・紅牡丹。彼女は女の子に制服のボディペインティングを施し次々と骨抜きにし、蘭の大事にしていた子も寝取られてしまいます。次に牡丹が目を付けたのは吹音。それを阻止するために蘭は牡丹に宣戦布告し、どちらが女性を気持ちよくさせるかリング上で勝負をつけることになります。しかし、牡丹のテクニックはハンパなく、丈途は蘭を助けるために牡丹を題材にした即席の官能小説を作り読み上げます。すると、牡丹は次第にその小説に引き込まれ……。

 丈途の官能小説の世界に引き込むという感じなので操りかといわれれば微妙ですが、好きなシーンなので記載しました。個人的な話ですが、この作品の真のヒロインは園声さんではないかと思うのですが。
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