淫魔宴

2014.02.19

出版社:角川書店 角川文庫
著者:菊池秀行(作者公認ファンサイト

【あらすじ】
 三流化粧品会社「ピグマリオ」に勤めるサラリーマンの山科高助は三流大学を1浪1留で卒業し、顔面は月面クレーターと呼ばれるほどのにきび一杯の顔。何をやってもさえず、女にも当然もてない生活暮らし。しかし、ある日、駅で買った新聞にあった自分と同姓同名の名前が書かれた記事を読んでからは妙齢の婦人と夫の前で関係したり、社内NO1の美女にはお食事およびホテルに誘われ、私用で病院に行ったときには看護師に誘われるなどモテモテの毎日。しかし彼の命を狙おうと数々の刺客が彼の前に現われて……。

【操りのポイント】
 特殊能力というか、フェロモンというか初対面の女の人でも彼を見ると好きになるという感じでしょうか。話の中では、男から追われる最中、偶然入り込んだ館にいたカルチャクラブの女性十数名に出会った瞬間、彼女たちからHしないと誘われたりします。
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