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魔境のシャナナ

2011.07.26

 原作:山本弘
 漫画:玉越博幸
 レーベル:新潮社 バンチコミックス

 【あらすじ】
 1947年、南米アマゾンのジャングルにて冒険少年トミーは幼少のころに両親と生き別れジャングルに暮らす美少女・シャナナと出会います。シャナナは首飾りの文様からトミーに謎の黄金都市マジャンカの存在を教えてもらい、両親の行方を捜すため、マジャンカ目指し旅をするのでした。全4巻。

 【操りのポイント】
 1巻の後半から2巻にかけて、ドゥールー教の女教祖・リンセの呪術によってシャナナがリンセの手に持った人形のようにしか動けなくなるシーンがあります。また、操りというわけではないですが、リンセは自分の手を相手に傷をつけずにめり込ませることができ、処女膜を傷つけず膣をさすり、シャナナを絶頂に導くシーンがあります。
 4巻においては日本からアマゾンに入植してきた日本人姉妹、光姫早百合・小太郎が蔵に収めてあった呪いの剣・氷雨丸に心を乗っ取られて、シャナナたちを襲うというシーンがあります。

 女ターザンもので、かなりお色気シーンが多い作品でした。打ち切りで終わってしまいましたが、最終巻のあとがきを見るに、最初予定していた話の半分もかけなかったそうで、残りの話も見てみたいとは思いました。
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